【懐旧譚】LAWSON presents 雨宮天ディナーショー 2025 夜の部


こちらは、2025年11月10日に東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 香雲で行われた「LAWSON presents 雨宮天ディナーショー 2025 夜の部」への懐旧譚。

 

LAWSON presents 雨宮天ディナーショー 2025

 

▼開催日時

2025年11月24日(月・休)

第1部 OPEN 12:00 / LUNCH 12:30〜 / SHOW 14:10〜

第2部 OPEN 17:00 / DINNER 17:30〜 / SHOW 19:10〜

 

▼会場

 

東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 香雲

 

昼の部(Day)の感想はこちら

セットリストはこちら


会場前には物販でグッズを購入。

ここからのことは、昼の部のブログで書いたことと重複してくるかなと。

 

 

コーディネートは、昼の部のブログでも書いたんですけれど、もうちょっと頑張ってくだせぇ...。


これは嬉しい予想外だったんですけれど、まさか今年にディナーショーがあると思ってなかったのでね!

次は今からしっかり次に向けて吟味していきたいなあ。

 

ありがたいことに、コーディネート、難しいっすけど、ここ数年雨宮さんがオシャレを楽しまれているので触発されてはいるんですよね。

洋服屋さんに入るのが少し楽しいここ数年を過ごしています。

 

青ブローチのトカゲくんも、昼の部で触れたのでこちらでは割愛。

青色に惹かれてるトカゲくんが可愛いです。

海福雑貨さんで買いましたね。

こちらもここ数年、ハンドメイドさん含めて色々アクセサリーを見るのが楽しくなっています。

 

ループタイ、付けたことなかったんですれど「これでいこう!」と購入を決めて現地でコーディネートに加えました。

こういうラフに付けられるのいいですよね。

ロゴの感じもとてもお洒落なので、今後もカジュアルな場では身に付けられそうでありがたいです。

 

ボタントレイは、レザーの感じや色味が凄く好みで、カッコよくて。

職場用と家用に買って、家でPC作業するときや仕事のデスクで、眺めては癒されています。

 

家用は青のアクセサリーや小物類を置いているんですが、めちゃくちゃ相性いいですね...!

これから「genuine blue」のアクセサリーも届くので、事後通販でおかわりしました(´×`)

 

 

あと、昼の部ブログで話してなかったのは、スライドミラーとレターセットかな。

 

スライドミラー、従来使っていたものを空港で失くしちゃって、ちょうど欲しかったので助かりましたね...!

 

もう冬になって、目元が乾燥して乾燥して、アイクリームが欠かせなくて...!

早速愛用しています。

裏面の青いバラが、これまたお洒落なんですわ...。

 

レターセットは、手紙を書くのはこのブログを書いてからと決めているので、まだ中身を開けれてないんですけれど、これまたお洒落でねぇ...。

シンプルリッチな感じの便箋がとても良さげで、早くここにディナーショーの感想やお礼を書き込みたいなあ。

 

今回は封留めシールも入っているの、嬉しいですよね。

でも、1回に使う便箋枚数的に絶対シールが余るので、まあ、いい感じにどこかをお洒落にするために使おうと思います...(笑)

バインダーとかに貼ろうかな。

 

レターセットに収めてくれたお手紙も、詳しくは書かないですけれど、レターセットで僕らのことを「味方」という言葉で包んでくれましたね。

 

 

とても嬉しかったです、ありがとうございます。

これからもお互いの「味方」であれたら、いいですね。

 

いつまでも、あなたの味方です。


■Night TIME

昼の部終わりには、友人たちと雨宮さんがMCで触れられていた日本庭園を散策してきました。

ゆったりとした時間が流れているような庭園で、昼の部の興奮が心地良く冷まされていくようでした。

そのあとで、隣接していたラウンジ「光明」で小休憩。

 

「光明」と書かれたラウンジの看板をふと見て、友人ら含めみんなで「こうめい?」と看板を注視しましたが、「こうみょう」でした。

オタク、孔明が好きすぎる。

 

夜の部の開場時間程までラウンジでハーブティーを飲んでいたのですが、めちゃくちゃ香りが高くて美味しかったですね...。


また次回も来たいなって思ったんですが、26年で解体されるんですね...。

思い出の場所がなくなるのは、悲しいぜ...。 

会場に入ってやっぱり感動したのは、規模の大きさ。

卓数が、めっちゃあるんですよね。60卓、500席くらいあったのかな。

 

凄いですよね、あの価格帯で、これだけの人で埋まっているんですもん。

嬉しかったなあ。

みんなが、雨宮天さんに会いに来たんだなあって。

 

改めて、嬉しさが込み上げいたのでした。

 

会場のBGMとして流れていたのは雨宮さんの楽曲のインスト版。

「このメロディー好きなんだよなあ」とか「ここ、こんなコーラスだったのか」とか耳でも楽しんでいたのでした。

 

卓に座って、スタッフさんからドリンクの確認。

 

赤ワインと白ワイン、焼酎、ビールにハイボール、後はオレンジジュースと烏龍茶、コーラもあったのかな。

 

メニューを見て、「牛フィレ肉」と文字列を見つけたので、「これは赤ワインだな」とオーダー。

 

 

そんなこって、夜の部のスタメンディナーたちはこちら。


現在、11月30日(深夜1時)

 

ああああああお腹すいてきたあああ。

はやくまたこれになりたい。

 

前回のディナーショーのブログ、そして昼の部のブログと料理の感想が「ぜんぶ....美味しかった....」となってしまったので、今回はちゃんと食レポします。

 

任せてください、バッチリお伝えしますよ。

僕の食レポは魚住からも定評があるんですから。

人は、美味いものの前には、無力...!!


ショーが始まるまでは同卓の友人たちとお喋りしたり、他卓の友だちの所にいってお連れさんとの写真を撮ってあげたり、一緒に写真に収まったり。

 

もうね、たーーーくさん写真撮りました!

みんな幸せそうでよかったなあ。

 

そうだ、次回から写真撮影のサービスとかあると嬉しいかもです。

東京タワーやディズ〇ニーにもあるじゃないですか、記念写真を専用のスリーブに入れてカードにしてくれるの。

思い出になりますしね、あったら嬉しいです。

 

そうねぇ、友人のみんなが笑顔で、どの卓にいる人たちも笑顔で、幸せいっぱいでしたね。

 

僕はちょっと他卓の友人の所に遊びに行っている時間が長かったのですが、自卓では連番の友人たちが同卓の方々と少々仲良くなっていたようなので、ちょびっと後悔。

(戻ってきてから「お酒お強いんですね」とかお話も少しはさせていただいたんですけれどね)

 

次回はもうちょっとちゃんと他の方ともお話したいな。

 

でも、本当に、うちの卓の方、お酒が強かったなあ...(笑)

赤ワインに白ワイン、焼酎もいい感じに飲まれていて、でも悪酔いはされてなくて。

 

自分はその方のペースで行ったら完全に寝潰れていたので、赤ワイン2杯でほろ酔いに留めました。

これ以上行くと、メモもおぼつかなくなってくるからね!

 

配膳のスタッフさん方も、とても気さくであたたかくて。

会場の写真撮っているときにスタッフさんが笑顔で会釈しながら視界を譲ってくれたり、料理の感想をお伝えしたところ凄く嬉しそうに対応してくださったり。

 

あの規模のお料理を配膳したりドリンクの対応で忙しかったと思うんですけれど、みなさん素敵な方でした。

 

残り10分くらいで席に戻ってからは、以前に作った同人本付録のセットリスト集で「どのライブで何が歌われたか」を復習。

なんでやろなあ...。


■SHOW TIME

定刻となり、灯りが絞られる会場。

湧き上がる、大きくあたたかな拍手。

 

ゆったりとしたメロディーが流れだし、ショータイムがスタートしました。


1.フリイジア

イントロのゆったりとしたメロディーが数節流れたところで、上手側後方奥の入り口から雨宮さんが登場し、練り歩きがスタート。

 

いや、当たり前に書いてるけれど、「客席の練り歩き」改めて凄いっすよね...。

 

前回のディナーショーでもサプライズで練り歩かれていましたけれど、その時のこちらの反応が「成功」判定で、今回もこうしてやっていただけて良かったし、その信頼してくれてる感じに、身が引き締まるものです。

 

後方奥の通路を雨宮さんが下手に向かって歩みを進めていく雨宮さん。

入り口の扉に映る影が楽曲と相まって郷愁に満ちていて、素敵でした。

 

「フリイジア」の歌唱は、22年の「BEST LIVE TOUR SKY」以来でしたね。

好きな曲だし、そろそろまた聴きたいなあって思っていたところだったので、とても嬉しかったです...!

 

微笑みをたたえ練り歩きながら、傍にいる人たちに歌いかけるようなご様子。

 

その「SKY」のときに聴いたものよりは、幾分、なんだろうな、「微笑み」が滲んでて、優しいあたたかさを帯びた歌唱をされていたように憶えています。

 

雨宮さんが以前に21年の声優グランプリ8月号の中で

 

「歌い方としては、語り部でもあり当事者でもあるような、両方の要素が入っています」

 

と、歌唱の中に『語り部』の存在をお話しされていましたね。

 

歌唱に身を預けていると、ナレーションが映像への没入を導いていくように、“語り部”という雨宮さんの歌唱がぐぐっと曲の世界観に導いてくれるようです。

 

歌唱の方でも、A,Bメロは切なさを孕んだ細やかな歌唱。

何か大切なものへの想いがじんわりと湧き出しているように繊細で。

 

でも、サビの転調を迎えると、のびのびとしていて嫋やかな歌唱へと流れて。

山から流れ出た湧き水が支流をとなり、やがて大海へと広がっていくように、一気に感情が溢れ出す、みたいなイメージがこの曲自体に元々あるんですけれど。

 

なんだろうな、こう。

 

雨宮さんもそういう所から始められて、今こうして多くの人に囲まれて幸せそうに歌っている。

今この瞬間は、そんな雄大な景色にいるんだなあって。

 

その道程で雨宮さんや友人たちと重ねてきた、あたたかな時間。

それらが思い出されながら、その悠然さに身を預けていました。

 

サビ部分の「ひらひらと落ちる」という歌詞。

あの部分の「ひらひらぁーと」の「ぁー」が大好き。

 

編み込んだ髪がとても素敵でしたね...。

 

とてもニコニコで歌唱されながら歩みを進めていく雨宮さん。

 

 サビ終わりの「部屋の片隅で」の「でぇぇ...」の残し、大好き。

 

雨宮さんのロングトーン、母音の残し方というか残った母音の震え方が身震いするほど圧倒的で気持ち良くて大好きです。

壮大なメロディーラインだと思うんですけれど、雨宮さんの声の振るわせ方が感じさせる壮大さも掛け合わさって、壮大さがえらいことになっていますよね。

 

2番頭からは折り返して中央ほどの通路を上手へ向かって進行。

2Aの終わりくらいで、優しい笑顔で歌いかけてくれながら横を通り抜けていく雨宮さん。

 

そこからは後ろ姿を眺めていたんですが、こう、たくさんの人にあたたかく迎え入れてもらいながら、その方へ歩みを進めていく背中が、本当に、素敵で。

 

本当に、良かったなあ。

 

そうだなあ

 

2サビ、これは昼の部のブログでも書いたけれど。

 

静かに紡いだ過去の日々は

真っ直ぐにしがみついた時間は

強さと弱さを織り合わせて

この姿を作りました

 

という歌詞。

ああ...となりますわね。

 

こうやって僕らに届けてくれるまでに、どれだけの日々、どれだけの時間を研ぎ澄ますことに費やされてきたのか。

僕らはそこに注がれたもののほとんどを知らず、でも、それが「在る」ということだけ知っているわけで。

 

なんだろうね。

 

でも、緊張した様子交じりでしたけれど、凄く幸せそうにみなさんと目を合わせたりしながら、歌い届けながら練り歩かれていて。

 

フリイジアの花言葉って、「感謝」「親愛」といった、親愛なる人への敬意を表す言葉が詠まれているそうです。

 

そうね。

これまでのいろんな場面での「ありがとう」って気持ちが呼び起されながら、今の悠然たる歩みに至るまでの旅路に、改めて敬意と親愛の念を昼の部にも感じていたのですが、その感情をリフレインしていました。

 

曲終わり、そんなみなさんからの大きな拍手に、照れた笑顔で応える雨宮さん。

 

素敵な光景でした。

 


2.異邦人(オリジナル:久保田早紀)

《雨宮》

みなさん、ディナーショー。一緒に楽しく、そして特別な時間を楽しみましょう!よろしくお願いしまーす!

 

そうやって雨宮さんが歌いだされたのは「異邦人」。

 

17年に初めて行われた「雨宮天 音楽で彩るリサイタル」の1曲目を飾ったのが、この楽曲でしたね。

思えば、あの1曲目が大きな分岐として今に繋がっている訳ですから、またこうして「異邦人」を歌う雨宮さんを見れたのがとても嬉しかったです。

 

練り歩きは上手側を折り返して前方付近の通路を上手側へ進行。

 

リサイタル当時のMCで

 

「透き通った歌声と異国という独特イメージが本当に素敵です」

 

と、お話されていましたけれど、雨宮さんの歌唱も透明度と哀愁の程よさがとても素敵でした。

 

ディナーショー前日の「Radio 青天井」にてこの楽曲をかけていらっしゃいましたね。

そこで「通して無表情のような歌唱だけれどBメロで柔らかくなる。けど、Aメロに戻ってくるときにスッとクールになる塩梅」の良さについて、熱く語られていました。

 

めっちゃ、わかる...。

あの柔らかさからスンッてなるとこ、大好き...。

そして雨宮さんの歌唱からも、「そこが好きなんだろうなあ」っていう味付けがされていて。

原曲へのリスペクトが込められた歌唱でした。

 

「空と大地が」の「があ~」のあたたかみ、めっちゃ好きなんだよな...。

 

2Aの「ゆらゆらとさまよう」の「う」の高音抜き、すごく涼やかで気持ちいい...。

 

 

曲がアウトロに差し掛かる頃に下手側を折り返して、そのままステージへ。

メロディーが止み、「ありがとうございます」とお辞儀される雨宮さんに向けて、とてもあたたかな拍手が送られていました。


MC1

≪雨宮≫

みなさん、こんばんはー! 「LAWSON presents 雨宮天ディナーショー2025」へ、ようこそお越しくださいましたー!雨宮天でーす。

みなさん、結構、飲まれてます?(笑)大丈夫?記憶なくなっちゃうともったいないですよ?(笑)私はね、普段から割と酔っ払いしてるんで、わかるんですけれど。なんかね、お昼のときよりも雰囲気が柔らかい(笑)

 

客席の練り歩きからもう既に感じ取ってしまった様子の雨宮さん。

ニヤリと嬉しそうな笑みを浮かべていらっしゃいましたね。

 

いやー、本当に昼の部も結構柔らかく優しい空間でしたけれど、夜の部はもう陽気でしたね(笑)

 

いやでも、本当に凄いことですよ。

 

お酒ありで、こちらを信じて練り歩きやってくれて。

こちらも誰一人、ご迷惑をおかけすることがなくて。

 

ちょっとそこに対してドキドキしてたんですが、まずは最初無事にステージにたどり着かれて、安堵したのでした。

 

「お酒あり」なんて、本当にとんでもない挑戦ですから。

 

きっとスタッフの方々も大変気を張り詰めていらしたと思いますし、いろんなご尽力があったと思うんですけれど。

 

23年に続いて、2回目のディナーショー。

初シングルや初アルバム。

初ライブに、初リサイタル。

 

色々ことがこれまで「2回目」に繋がってきて。

きっと色々な人が「繋げよう」とたくさん頑張ってくれたのだろうし、前回のディナーショーという1回目を「成功」と判定してくれたから今回があったわけで。

 

そういう「初めて」が「2回目」に続くことがやっぱりずっと嬉しくて。

その2回目に、今度は飲酒している客席を練り歩く、ですよ。

本当に、とんでもねぇっすよ。

 

本当に、とんでもねぇ信頼だなあ、というか。

信頼にはいつもさ、責任がつきまとうものです。

 

「お酒あり」については、事務所的な挑戦と以前からお話されてたけど、みなさん自分でセーブできてたし、雨宮さんもお話されてたけど、酔いが柔らかな良き雰囲気に繋がってたと思うので、これがまた「成功」として次に繋がるといいし、繋ぎ続けていければいいですよね。

 

次に繋げていくことがね、責任かなと。

 

いつか一緒に乾杯したいね。

 

≪雨宮≫

私もね、昼の部を経て、昼の部はガチガチだったんだけれど。夜はね、昼の部の青き民たちのエネルギーもあって、だいぶ今はリラックスしておひとりおひとりを見ながら周ってくることができました。

あのー、今日はですね、「ディナーショー」っていうとさ、綺麗な格好をしているし身構えるって人もいるかもしれませんが、こうやってゆるくお話したり、歌を歌っていきたいなって思いますので、本日どうぞよろしくお願いしまーす。

 

そして、「前回のディナーショー来てくれた人、逆に、初めてだよっていう人」を尋ねる雨宮さん。

半々、といった感じかな?

初めての方たちへはあたたかい拍手で会場が満ちていましたね。

 

≪雨宮≫

初めての方もいっぱいいるー!それだったら良かったです。前回のディナーショーに比べて今回かなり規模を大きくして。たくさん人が入れるようにしたんですけれど、これだけ初めての方が多いってことは、大きいところでできてよかったなあなんて思います。

 

前回すごく倍率が高くて来られなかった人も多かったですし、そこに想いを寄せてくれてキャパを大きくしてくれたからこそ、「来ることができたよ」って方も多くお見掛けしていたので、「よかったね」という気持ちで拍手していたり。

あと、ちょこちょこ「雨宮さん興味あるから行ってみようかな...!」って方もお見掛けしていたので、「ようこそ!」って気持ちでした。

  

≪雨宮≫

そうだ。昨日は「勤労感謝の日」ということで。えー、からの今日は振替休日ということで。まずは、みなさん、お仕事お疲れ様です。いつもね、お仕事頑張って。で、お仕事できっと疲れているでしょうに、おやすみの日にこうして会いに来てくださって本当にありがとうございます。あはは、ありがとうね。言うとね、私も感謝されたいくらい勤労しているんですよ(笑)

 

 

普段、勤労を感謝されることがないので、お酒の力も相まって普通に涙目でした。

 いやぁ、こうやって労ってもらえることって、実際は滅多にないんで、なんだか気持ちが救われますね。

本当にみなさんも、雨宮さんもお疲れ生です。

 

頑張っている人にはさ、「頑張っているね」って、「ありがとう」って言える人でいたいよね。

 

(「ありがとー」を浴びる雨宮さん)

 

≪雨宮≫

うれしー!ありがとー!みなさんにあたたかく迎えていただけると、なんだか勤労を感謝していただけているというか、ご褒美をいただけているような気持になりますね。ってことは、明日はお仕事の方も多いと思うので、ちゃんと水とか飲んで(笑)二日酔いの辛さとかも私はよくわかっているので、みなさんにはどうぞ、苦しい目にあってほしくないなって思います。

 

と、お水を進めてくれる雨宮さん。

あったけぇな...。

 

≪雨宮≫

ちなみに、私、ここってお隣の日本庭園には来たことがありまして。敷地内にあるのかな。無料で入れるんですよ。そこに来たことがあって。それで「私、ここ知ってる」ってなって。ちなみに、そのときは、カナダ人の友だちと一緒に来て。そうなんだよ、私さ、英語を勉強していたじゃないですか(笑)ちょっとね、今はおやすみ中なんですけれど。その流れで、私がカナダ人の人から英語を教えてもらって、私は日本語を教えるみたいな感じの言語学習友だちみたいなものを作って。その人と一緒に日本庭園に行きまして。それで、鯉がいるの。餌やり体験とかもでできる感じでいっぱいいるんだけれど、その鯉を指さして「これは、お刺身さんって言うんだよ!」って(笑)それで、カナダ人の人は「オサシミサン」って覚えて。間違えた日本語を教えてしまいました(笑)ちゃんと訂正したんですけれどね。そんなことを思い返しながらホテルに到着したりなんてしまして。

 

「オサシミサン」ほっこりエピソードすぎて爆笑していました。

前々から言語学習お友だちの方についてはお話されていましたが、微笑ましいエピソードに、会えない日も周りの素敵な方たちと一緒に元気で笑って過ごされているんだなあと、あたたかな気持ちになりました。

 

同時に、僕は高校時代に英語の授業で他己紹介があったのですが、悪友が僕をALTの外国の先生に「彼のことは社長さんと呼んでくれ」と紹介したせいで、3年間ずっと「シャチョサン」と呼ばれていました。

廊下ですれ違う時も他の生徒がいようがいまいが「ショチョサン!」だったので、めちゃくちゃ恥ずかしかったのを思い出しました。

 

供養。

 

≪雨宮≫

からの、楽しい楽しいディナーショーというわけで。まずはね、「フリイジア」を歌わせていただきまして。どこから出てきたんだっけ...?

 

客席のみんなが一斉に右奥の扉を指さす。

爆笑する雨宮さん。

 

≪雨宮≫

あははは、すんごい、ありがとう(笑)なんかさ、私が歩いてるときもさ、みんなして見ようと向きを変えてくれて。なんかね、嬉しいなって思いましたけれど。「フリイジア」歌わせていただきまして、結構久々に歌ったんですけれど。なんか、ディナーショーにぴったりな曲だったりしませんでしたか?ちょうどさ、テンポが歩くスピードくらいだし、なんか豪華な、厳かな感じが「フリイジア」はぴったしだって思って、「フリイジア」から登場しまして。

そして、「異邦人」を続けて歌わせて頂きました。この「異邦人」はみんなが投票してくれたリクエストの第1位でしたので。リサイタルでも、1番最初のリサイタルで歌わせて頂いたんですけれども。「異邦人」が聴きたい方がすごくいっぱいいたみたいで、私も好きな楽曲なので。「異邦人」投票したよって方...あ、ありがと、ありがと!違うのに投票したよって方、ごめんね(笑)

 

「フリイジア」も「異邦人」も良かった...。

雨宮さんもお話されていましたが、すごくこの空気感にぴったりな曲でしたね。

 

≪雨宮≫

 

そんな訳でですね、次もリクエスト投票をいただいた曲の中から歌いたいなって思います。それでは、次の曲を聴いてください。「フレンズ」。


3.フレンズ(オリジナル:REBECCA)

悲鳴があがってました。

僕も「おあああ?!?!?」と悲鳴をあげました。

 

第2回リサイタルで歌唱されたのが、この「フレンズ」でしたね。

 

そのときは、当時ピアノ伴奏を務められていた橘哲夫さんもイントロでクラップされていましたね。

世代なのか、すごく嬉しそうにされていた哲夫さんを思い出しながら、ちょっとその景色も重ねていたりしたのでした。

 

イントロ、会場中が大きなクラップ。

みんなニコニコ嬉しそうだ。

 

1番は上手側に寄っての歌唱。

 

 

 

赤色のライトに照らされたAメロの歌唱が、かっこいいー!!

高音の伸ばし方が、めっちゃNOKKOさんだ!!!!

 

「oh フレンズ」の伸び、さいこーーーー!!

「フレェェェェェンズ」の母音の感じさせ方、盛り上がりが気持ちよかった...。

 

からのサビ終わり「気がした」の曇らせ方。

盛り上がりから一転の哀愁を香らせる綴じ方。

 

いやー、人との関わり、人生ってそうなんですよね...。

急に、何。

 

間奏ニコニコ笑顔宮さん。

うれしそーーーーーーー!!!

 

2番は下手に寄っての歌唱。

たのしそうな影。

 

サビ入りの「oh」好き好き大好き愛してる

 

いやー、セピア色に染まる絶唱具合が最高で。

 

なんだかそのセピア色の景色に一緒にいた、今はそれぞれのライフステージを進み、会うことが難しくなった友人たちを思い出していました。

みんな、元気にしてますか。

 

愛しいね。

 

 

 

ラスサビは中央に戻ってきての歌唱。

 

いやー、「oh フレンズ」の伸び、最高だ...。

 

いやーーーー、音源でください...!

次のカバーアルバムいれてほしいなあ。

 

この曲については、第2回リサイタルのMCで

 

≪雨宮≫

この曲は、私の母がカラオケでよく歌ってて、そこから私も好きになったんですけれど。ははっ、ここまで歌ってきて、やっと母が歌ってた曲がでてきたね。なので母と話があわないんですよね(笑) 

 

と、笑顔でお話されていたことを憶えています。

お母さま、ありがとう...。


MC2

≪雨宮≫

フー!ありがとございます。なんか、いやー、あの、ちょっと思いませんか?今日の感じ(笑)

 

(ヘアアレンジをアピールする雨宮さん)

 

 

≪雨宮≫

メイクさんにすっかりお任せで作っていただいたんですけれど、なんかその、作ってもらっている最中に鏡見て、「あれ?」って。なんか、REBECCAのぉ...(笑)「NOKKOさんみたいっすね」って言ったら、「そうなのー!」って意識して作ってくれたらしくて。嬉しー!って。そんなね、彷彿とさせる髪型にしていただきました。しかも、この着物風衣装を、着物をね、うまいこと改造してくださって。スタイリストさんが。着やすいように、かつ、着物ってすごい締め付けが強かったりするんですけれど、動きやすいように改良してくれたお衣装になりますので、あとで見ていただければなと思います。

 

いやー、このヘアアレンジにあのお衣装で歌われると、本当にNOKKOさんのようでしたね。

REBECCAさん、うちの母も好きでよく車の中でカセットテープで聴いてたんですけれど、ライブを生で浴びたこともなければ、公式の映像をYoutubeで見るくらいだったんですけれど。

 

雨宮さんの生「フレンズ」を聴いていると、「ああ、当時の人たちはこんな感じだったのかなあ」って想いが馳せとんでいって。

原曲の歌唱をリスペクト込めて再現度高くこだわって届けてくれるので、なんだか不思議と、目の前で歌っていてお声は雨宮さんなんだけれど、眼前の情景として、そのオリジナルのアーティストさんが広がることがあって。

本当に、解像度高く、その方のライブ歌唱を味わっている感覚に、雨宮さんのカバー歌唱は鳴るんですよね。

 

本当に、凄いなあって。

 

ひゃー。

「フレンズ」音源化してほしいなあ。

 

≪雨宮≫

じゃあ、次の曲は、今日初披露。CDになっているんだけれど、今日が初披露の曲になります。ちょっとね、緊張するな(笑)

なんかさ、未だに私、緊張するんだけれど。この仕事も、音楽活動はね、もう10年以上やらせてもらっていて、声優業になると十、何年(笑)になるんですけれど、未だに緊張しいなんですよね。直らないんですかね。私も一杯ひっかけたいくらいなんですけれど(笑)いつかはね、そんな日夢見つつ(笑)いいですよね!みんなは一杯ひっかけてるんだから!なんで私はって感じじゃない?(笑)でも、なんか、いいよね。お互いに飲みながらってのも、いつかやりたいなって思うんですが。

 

もうずっと、みんなで心待ちにしているんですよね。

いつかね、本当にそういう日が来たらいいなって。

 

心待ちにしながら、ちょっとずつその方向に今、ありがたいことに進めてもらっているので。

いつかね、本当にそういう日が来たらいいなって。

 

でも、雨宮さんご自身がお酒いれてからのステージもちょっと心配だから...(笑)

 

なんかこう、ステージやイベント後に軽い打ち上げとして、一緒に乾杯的なことをしてその日を振り返れたりしたら、楽しそうですよね。

 

いつか。

 

 

≪雨宮≫

代わりにね、このお水を飲みながらですが。みなさんも飲んでくださいね。

ここから2曲ちょっとしっとり系の曲を歌わせていただきたいなって思います。

では、聴いてください。「スノウフレイク」。


4.スノウフレイク

イントロ、白ライトの中で椅子に座り、しっとりと歌いだされた雨宮さん。

 

入りは青ライトに照らされ、イルミネーションの前で立ち尽くす女性の姿が情景として浮かぶようで。

 

透明に澄んだとても綺麗な声色。

 

昨年、「Blue Christmas for You」のリリースイベントゲーマーズ回で、この曲について

 

《雨宮》

「スノウフレイク」は王道J-POPを目指したんですよ、この、私が(笑) 今までさ、あんまりいわゆる、『王道』、まあ、アニソン的な目線だったら王道だったかもしれないけれど、王道J-POPとかってあんまり取り組んでこなかったんですよね。それも冬の王道J-POPだったので、挑戦でドキドキしたんですけれども。

 

と、お話されていましたね。

改めて生で歌唱を聴いていて、実際に寒さを感じる季節になってきて、確かに冬の王道J-POP感あるなあと聴き惚れていました。

 

そのリリースイベントでは、次のようにもお話をされていましたね。

 

《雨宮》

そう、だからさ、それこそ難しいよね。もちろん『曲の主人公になりきって、歌でも演じたい』ってアーティスト活動をやっているものの、なんか等身大、私と同い年か、まあ近しい年齢、けど、自分とは違う人間を演じるってすごい難しいなって。

しかもさ、あんまり特徴がない女っていうと…(笑) いや、私さ、普段いろいろとしているわけよ。魔法を使ったりとか、命懸けの闘いとかをお仕事とかでやっていたりするとさ、いわゆる「一般女性」みたいな人をやる機会ってあんまりないなって感じたりして。

まあ、難しかったりとかもあったんですが。ちょっとね、なんていうんだろ、だから、私がこう、作品集とかで歌った『悲恋』の切実さとはまた違う、じゅわっと滲む感じの切なさが香ったらいいなって思って、「スノウフレイク」を歌わせていただきました。

 

と、「スノウフレイク」にアプローチしていく上での難しさを語っていらした雨宮さん。

「滲む感じの切なさ」、これ凄く今回の歌唱から感じたんですよね。

 

誰しにもあるような(ないが??)、誰しもが冬の切ない曲といったら浮かぶような楽曲で。

「Silent night」のお尻が高音で切れる感じが、すごく「わかる」切なさだったんですよね。

 

切ないんだけれど、相手を恨み切れない、優しい人格が窺い知れるような。

そんな優しい歌唱。

 

自嘲じみた柔和な微笑みをたたえ、歌唱される雨宮さん。

ああ、この曲を聴くたびに、この情景を思い出すなあ。

 

Dメロの「結晶が」で背後に振り降りてくるメロディーが好き...。

  

いやー、「スノウフレイク」、めっちゃ好きなんですよね。

 

1サビの「ひとりで歩く道」は、直前の歌詞的に季節は冬の始まりだから、道に雪が降り積もってる情景が想起されて。

自分の中に相手への気持ちが降り積もったままで、そんな雪道を歩きにくそうに、ときに転んでしまいそうに、寒空の下歩いてる様子、というか。

 

ラスサビの「ひとりで歩く道」は、直前の歌詞的に春先の雪が溶け消えつつある道が想起されて。

「次第に自分の中で“あなた”という存在が溶け消えていく頃には、私もちゃんとひとりで歩けてるのかな、そんな日が本当に来るのかな」みたいなこと考えてたりしてる女の子の姿が感じられて。

綺麗な曲だなあって、思ってるんですけれど。

 

その「ひとりで歩く道」の歌い分けみたいな部分も歌唱からは感じられて、素敵でした。

 

ようやく聴けて、本当に嬉しかったなあ。


MC3

≪雨宮≫

はーい。すごい、季節に合ってますね(笑)「ああ、冬が始まってきたな」っていうころなので。

「Blue Christmas for You」のカップリングで出させてもらったんですけれど、私、どっちかというと、こっちの曲を歌って、「Blue Christmas for You」は生でとてもじゃないと歌えない曲なので、「ライブでは歌わない」って決めて作ったんですけれど、なぜかTrySailのライブで先に歌うっていう(笑)あれ、武道館?ねえ、歌わないって決めた曲を武道館で歌っちゃって。しかも、「スノウフレイク」はバラードっていうところもあって、なかなかね、歌う機会がなかったんですけれど。これももう、「11月のディナーショーにぴったりだ」って思って歌わせていただきました。またね、これからの冬聴いてくださると嬉しいなって思います。

 

TrySail武道館の「Blue Christmas for You」は本当にまさかでした。

難しそうだし、きっとクリスマス近いイベントでやるんだろうなって思ってましたから。

まさか、3月頭の武道館で聴くとは、ね。

 

青いサンタにしてやられました。

 

今年の冬は、「スノウフレイク」聴きながら街を闊歩するか...。

 

≪雨宮≫

はい、そんなわけで、今日が初披露だったんですけれど、次は今年のリサイタルのために作った「Heart Note」を歌わせていただこうと思います。

リサイタルに来てくださって、「Heart Note」聴いてくださった方から、すごい「CD化してください」っていただいているので、まあまあ、今までだってそうだったように、私と青きみなさんの熱意で動かしてきましたから。まだね、CDにはね、なってないというところではありますので、大切に聴いてくださいっていうのはなんか、緊張しちゃうので。なんか、いい感じに聴いてください(笑)

それでは、聴いてください。「Heart Note」。


5.Heart Note

ピアノの音色がとても綺麗なイントロ。

イントロ良いよね....。

 

青ライトに照らされてぽつんと、ひっそり甘く歌いだされる雨宮さん。

 

ピアノ以外のオケ入ってて、その後の1Bで素敵コーラスがバッチリ入ってて。

ビックリしちゃったね。

 

これはもう、バッチリ仕上げに向かってるってことですか??

とても良かったので、リリース版お待ちしておりますね...!

 

いや、ほんとBメロの雨宮さんご本人?のコーラスのハモリ具合、すごく良かった...。

 

「おかしいでしょ 知るはずないのに」の、自嘲の効いた伏せた笑顔がとても良くて。

「箱庭」の声色、甘くてよいんですよね...。

 

ここ、リサイタルの初披露でも凄く好きだったんですよ。

みなさんもぜひ、頭の中で聴きなおしてみてください。

 

なんだろうなあ。

夜の窓辺、いや、ベランダかなあ。

 

Bメロのジャッジャッっていうメロディーもとてもオシャレでねぇ。

 

あと、サビ直前のピアノのピロンッが、いい!(聴きなおせない)

 

1Bの「愛しいの」の「のぉ」の、「ぉ」を利かせた甘い抜き方。

No......

 

2A、実際の歌詞が合ってるかわかんないけど、夕焼けをカクテルの「オレンジブルーム」で喩えているのが好きなんですよね。

“オレンジ色の花が咲く”とか、“夕焼け色に咲き誇る”みたいな、視覚的にも感情的にもふわっと広がる印象あって。詩的でとても綺麗だなあって。

 

2Bメロに「ベルガモットのパフューム」とありましたけれど、ベルガモットは柑橘類ということで、その「オレンジ」加減も掛けていたりするのかなって思ってるんですけど。

 

早く歌詞を読ませてくれ~~~~~。

 

遠くても ここにある思い出

あなたの笑顔で

何よりも 強くなれるの

だから涙の日は

優しい夢を見てほしい

 

耳コピ暫定だけど、2サビのこの歌詞好きなんだよな...。

これを誰かに対して想える人、すごく人間として素敵だなあって思うし、少女的なあどけなさもありながらも、こういう考えもできる大人っぽさ、その両面的なギャップよ。

 

ここ、早く普段聴きしたい。

 

おいおいおいおいおい、間奏!!!!

昼の部で聴こえて、「幻聴か?」って思ったけれど、やっぱ間奏にサックスっぽいめっちゃお洒落なメロ出現してるじゃないですか!!!

 

いつか生歌唱&生演奏で聴かせてくれ...。

 

 

からの、サックスみたいなお洒落メロからのDメロへの降り方、やっぱりお洒落すぎる...。

情緒おかしくなるって。

 

愛してる 愛してる 

あなたに聞こえませんように

 

ここのか細い歌唱凄く好きだし、「あなたに聞こえませんように」のフレーズチョイス、凄く、良き...。

 

からの、ラスサビに向かう前一瞬のブレス。

 

ぴぃ...。

 

ラスサビの「夢で抱きしめてほしい」の、「ほしい」の残し、すごく綺麗で良かった...。

 

この曲、雨宮さんの歌唱技巧が爆発してるので、早く音源を、何卒...!


MC4

≪雨宮≫

ありがとうございますー。「Heart Note」を聴いていただきましたー。松田聖子さんの「SWEET MEMORIES」を意識して作った楽曲で。ちょっと、こう、だいぶ今までになかった甘いバラードですね。

そうね。なんかあまり、自分で作詞作曲してて、作品集「導火線」のあたりのころは、「歌謡の心」っていうか、ひたすら、「歌謡といえば、悲恋、不倫」っていう、そのエピソードとかを集めたり。どっちかと言うと、「好きですけれど恨みます」って気持ちを集めていたから、この「Heart Note」はね、書いているときは乙女チックな気持ちで書けて。でも、作詞するって、ちょっとさ、声優で普段からいろんなキャラクター作りをしているわけだけど、作詞するってなると、その主人公の心情も綴るから、すごい声優業に活きるかなあ、なんて、思ったりしました。

という訳でね、「Heart Note」はみなさんからの声を届けていますので、楽しみに待っていてくださると嬉しいなって思います。

 

ひゃー、音源化たのしみ~。


練り歩きのコーナー

≪雨宮≫

それでは、せっかくのディナーショーなので、みなさんの近くに行って色々とお話をしていきたいなーって思いますー!

 

前回は「練り歩き」が最初の歌唱だけだったけれど、今回はMCでもまた近くまで来てくれましたね。

会場規模が大きくなって、最初だけでは周りきれないので、2回に分けて周ってくれたのかなあって。

 

心遣いが、本当に素敵でありがたいね。

 

≪雨宮≫

ありがとー。だいぶ飲まれてますね!アッハハハハ!(笑)

 

めっちゃ笑いあえてて最高。

 

≪雨宮≫

ワインってね、美味しいですよね。でもね、結構明日に来たりするんですよね。私もね、結構最近ですよ。二日酔いしたから、お酒は程よく楽しくって感じで。待って、なんか、心なしか顔赤い方がたくさんいる(笑)なんか、素敵な夜ですね。

でも、そうなんですよ。このディナーショーは私にとっても、私のイベントでは初めてお酒解禁のイベントで。第1回目の時に来てくれた青き民たちが凄い素敵なイベントにしてくれたから、解禁されたということで。なんか、青き民たちと一緒に道を切り拓いているなあって、思ったりします。

 

いやー。

本当にね、凄いことですよ。

 

初めての飲酒OKなイベントで、あの距離に好きな人がいるのに何も事件が起きないのって本当に凄いと思いますし、それ以外でも、例えばMCや歌唱を妨害するような人もいなくて。

 

 

あまり自分たちで言うものではないし、不言実行くらいがカッコよく思うんだけれど、でも、「寄せてくれた信頼に、責任をもって応え続けられてきたみんなの証だなあ」とは、本当に強く思うのです。

 

このみなさんと青でよかったよ、ほんと。

 

 

≪雨宮≫

すごいみんな上手にドレスコードに青を取り込んでくださって。なんか、グッズもね、すごい自然にね。すごい、みなさんお似合いで。

女性の方はね、凄い綺麗な青いワンピースを着てくださっていたりとか。青いシャツも素敵ですね。

 

≪雨宮≫

私もその青い万年筆持っていたりします。ポケットにね、すごい綺麗な青い万年筆が差さっていたりしたので。

 

≪雨宮≫

ちょっとね、カンペを見ようかな。まずそうだ、みなさん、ディナーはいかがでしたか?美味しかった?そうでしょうね!これはね、メニュー表なんですよ、みなさんの。見る感じ、非常に美味しそうですね。和洋折衷な感じでね。

なんかさ、今回何人かいらっしゃれなかった方たちがいるようで。その方のお食事を、フードロスの観点から私が頂いているという形になってますので。もしね、お知り合いでいらっしゃれなかった方がいれば、「あなたの分のご飯は、天ちゃんの胃に入りましたよ」ってお伝えしていただければなと思います(笑)

私はね、このあと、ショーが終わり次第いただきたいなって思うんですが。私がね、ヘアーとか作っていただいている間に、なんか私の楽屋の衝立の向こう側にスタッフさんが待機してる部屋があるんですけれど、そっちからカチャカチャお食事を楽しんでいる音が聞こえてくるんです(笑)なんか、私より一足先に楽しんでいらして。私もね、楽しみにしたいなって思います。

 

昼の部でもここの「来られなかった方」についてはお話されていましたね。

ブログでも心寄せられていましたけれど、実際に病気や仕事で来れなくなっちゃった友人たちがいたので、なんだか勝手に、その心遣いに心があたたかくなって。

この人のこういうところが好きなんだよなあって、思っていたのでした。

 

またみんなが集まれるといいね。

そのときは、また一緒に写真撮りましょう。

 

≪雨宮≫

あ、ありがとうございます。前回のディナーショーのグッズを付けてくださっていたりとか。

 

≪雨宮≫

なんか、やっぱちょっとみんなご機嫌だよね(笑)飲みすぎじゃないですか、気を付けるんだよ?(笑)帰り気を付けるんだよ?ダメだよ、転んだり、帰りに走ったりスキップしたりしちゃ。私ですけど(笑)酔っぱらって、楽しくなって、私、【検閲により削除済み】。みなさんはね、どうぞお気をつけてお帰りくださればなと思います。

 

よっぱらぴ~は楽しいですけれど、本当に転んだり車道に飛び出したりしないように、気を付けてくださいね。

僕ですか?僕はこの日スキップで帰りました。

 

≪雨宮≫

このディナーショーのメニューなんですけれど。メインはね、二択から選ぶことができまして。私が選んだメインをみなさんが召し上がったことになりますけれど。美味しかった?

 

 

≪雨宮≫

いま、青いのを持ってきて振ってくださってる方もいましたけれど、みなさんのスマートカジュアルと青もお綺麗ですねー。なんか、「見違えるようです」って言うとアレなんですけれど(笑)いつもね、全身青のシャツの姿とかジャージの姿とかも好きなんですけれど、ふふっ(笑)それはそれでね、みなさんお綺麗で、かっこよくて。

 

見違えるようだそうです。

 

≪雨宮≫

あ、さっきも言ったけれど、ぜひぜひこの衣装を見ていってくださいね。背中のね、ところに私もみなさんを真似っこしてグッズのスカーフとループタイを入れていただきました。それもね、お昼の部で、ほら、みなさんすごくお洒落に使われているじゃないですか。それで、「いいなあ」って思って、私も取り入れさせていただきました。

なんか、みんなのコーディネートもね、参考にさせていただいていたりします。

 

このスカーフの帯リボンとループタイの使い方、めちゃくちゃお洒落でしたね...!

自分の席横を通過されたのは歌唱中の方でしたが、見送った後ろ姿の腰部分がこのように本当にお洒落で可愛くて、最高の着こなしでしたね。

≪雨宮≫

なんの話しようかなー。あ、そうだ。みんなちょっとお酒があったからさ。始まる前の時間、仲良くなった?この質問大丈夫?(笑)話しやすくなったりするんじゃないかなって思ったり、人見知りな人もね。

私もそうだから、みんな大丈夫かな、飲みすぎてないかなって。よく、打ち上げってあるんですよ。アニメの放送が終わった後にスタッフさんやキャストも、こういう大きな会場に集まって、お食事をいただきながら。で、だいだいね!ちょっとぶっちゃけになっちゃうんだけれど(笑)打ち上げって、だいだいキャスト挨拶があるの。最後の方に、「じゃあ、キャストの皆さんから、ひとことずつ頂きましょうか」ってのがあるんですよ!そんなの、緊張するじゃん。だから、ついつい酒が進んじゃいまして(笑)これだけ人前に出させていただいてるにも関わらず、私はいまだに緊張しいなところがあるので、ついつい打ち上げとかでも「ちょっとワインあおっとくか」って、あの、いい感じになったりしてご挨拶をさせていただくことが多いんですけれど。なんか、ビンゴ大会もあるのよ。だいだいね、キャストの誰かが指名されて、ビンゴ、じゃなくて、クジ引きかな、「何番の方」って司会みたいな役割を任されることがあって。なんかさ、ある打ち上げで酔っぱらっちゃって。指名されたキャストの方じゃないの。私、指名されてないのに「私もやりたい!」って言って(笑)そんなね、クジ引き大会のMCを自ら勝手出るということをしてしまいまして。でもね、私ビジョンなんですけれど、結構盛り上がったかなって(笑)「何番の方!おめでとうございまーす!」って、すごいね、ご機嫌に司会をしたんですけれど、ちょっとね、いい思い出にしてるかもしれないので、反省もね、しつつではありますけれど。

 

お酒のお力借りてもあんまり人見知り解けないタイプなんですけれど、でも、相手の方はすごくおおらかに柔らかく見えてくるものなので、その点では本当に話しかけるのに助かりましたね。

 

ディナーショー後によっぱらぴ~で、ツイートにいいねくれていた方や素敵な感想をつぶやかれていた方を片っ端から勝手にフォローさせていただいたんですけれど。

(挨拶もなしに、失礼しました)

 

久々に、心地酔いの勢いであんなことしちゃったな...。

宜しくお願いしますね...。

 

そんでもって、雨宮くんの打ち上げエピソードには笑いましたね。

本当に、素敵なお仕事仲間の方々と楽しく日々素敵なものを作り上げられているようで、すごくほっこりしました。

 

そうやって打ち上げで笑いあえるような作品に、今後多くお宮さんが恵まれますように。

 

≪雨宮≫

なんかさ、メニューを選んでいるときから涎が止まらなくて!「おいしそー!」って。それでね、私もフレンチ予約しちゃったんで。このショーが終わったあとには、私、ご褒美フレンチが待っていたりします。そのご褒美フレンチもあるし、みなさんと同じものもいただけるので、嬉しいなって思っていたりする感じなんですが。

 

≪雨宮≫

すごい、ニコニコだね。やっぱ、1曲2曲目を歌い歩いているときは、みんな手を振ってくれる方もいっぱいいらして、わかるんだけれど、緊張で手が動かなかったので(笑)今ね、いっぱいみなさんとコミュニケーション取って、手を振っておきたいなって思います。

 

≪雨宮≫

もういいんだよ、ビール瓶は置いてください!ワイングラスも置いてください!(笑)

 

左横前の卓の方たちが雨宮さんにビール瓶やワイン瓶を嬉しそうに見せつけていて。ここ、すごく笑ったし、でも、そこでみんなしつこくいかない感じが素敵だなあって思えて。

本当に場をわきまえた飲み方というか、みんなが「この瞬間を素敵なものにしよう」っていう想いできちんと自制していて、本当に、なんかもうすごいイベントだなあって思ってました。

 

≪雨宮≫

でも、いいね。なんかお酒ありもディナーショーならではだと思いますけれど、さすがにね、普段のライブやイベントだとできないと思うんですけれど、私の中で、すごいディナーショーの感じってもうここだけにしかない特別な時間だなって思っているので。こうやって、よりね、特別にできていて嬉しいなって思ったりします。ディナーショーならではの時間でした。

 

本当にね、みんなが大好きな「リリイベ」とはまた違った、「ディナーショーならではの空間」を前回・今回と確立しましたよね。

何度でも、みんなとこの「特別」を味わいたいなあ。

 

≪雨宮≫

今回のグッズ、もちろん青にこだわって。だいだいね、みなさんに売り出す前にサンプルを見せてもらって「青の感じ、大丈夫ですか?」っていうのが入るんですけれど、スカーフ、これダメだったんですよ、最初。「ちょっとこれではお話になりませんね」って(笑)印刷しなおしてもらって、今のね、形になったこだわりのスカーフだとか。最初はね、全部、青と金で統一しようと思ってたんだけれど、ミラーとかもね、小っちゃい細かい調整をしていたりするので、お土産として持って帰っていってくださればなって思います。

 

雨宮さんに負けないぞ!って思ってるくらい生粋の青好きなんですけど、本当に雨宮さんの「青へのこだわり」は心から信頼しているので。

いつも素敵な青をありがとございます。

 

≪雨宮≫

でも、みなさん、スカーフ使いがすごい上手。あ、すごい可愛い。巻き方すごいお上手...あはは、そうだよ(笑)

ありがとうね、そういう使い方もあるんだね、ハンカチみたいに振ったり。ははっ、ちょっと振り回しすぎ!酔っ払いがよぉ!(笑)アハハハハッ!楽しいね、なんか。今日はなんか、いい夜ですね(笑)

 

 

いいね、幸せな光景だ。

 

≪雨宮≫

 

という訳で、みなさんの近くを周らせていただきましたー。楽しかったー!

 


 

 

≪雨宮≫

それもあるかもな。大概酔っ払いかって思うと、ちょっと緊張も解けてきたよ(笑)意外と私に対してもいい効果を発揮しているかもしれないですね。

 

この思わぬ副産物には笑っちゃいましたね。

 

≪雨宮≫

ということで、残すところあと2曲になりました。

 

(「えー」を浴びる宮さん)

 

≪雨宮≫

本当にあっという間。夜の部もね、あっという間に過ぎていったんですけれど。やっぱ、楽しい時間って本当にあっという間なんですね。

なんですが、次の曲ね、ちょっとアニソンカバーをさせていただこうかなと思ってまして。この着物を着させていただいておりますので、あのアニソンのカバーをさせて頂こうかなって思います。

 

それでは聴いてください。「甲賀忍法帖」。


6.甲賀忍法帖(オリジナル:陰陽座)

この雨宮さんの「甲賀忍法帖」を2回も聴けるの、嬉しい...!!

 

夜の部で初めていらした方からも、タイトルをコールした瞬間、ドッと湧いていましたね...!

 

イントロ、ノリノリで拳振って嬉しそうにステップする宮さん。

ギューイーンとしたメロディーがめっちゃカッコいいっすよね...。

 

もう、みんながすっごく嬉しそうにクラップしていて、幸せスパイラル。

 

Aメロの艶やかな歌唱、やっぱカッコいい!!

そうやって昼の部は左膝をうっちゃったのですが、今回は右膝をうってしまいました。

実を言うと、両膝はもうだめです。

 

Aメロ終わりの「非常の罠」のところ。

高さのトーンを上げていきながら、裏返らせるようにしてビブラートかけるところ、凄く好き。

こういうの、なんか音楽用語あるんすかね。

疎いからわかんないや。

 

原曲でも凄く難しい箇所ですけれど、あそこをバッチリ歌えて貫禄出せているの、本当に流石だなあって、カッコいいなあって思いながら聴いていました。

僕も声変わりしてから全然歌えなくなっちゃったんですけれど、憧れちゃうぜ...。

 

からの、「嗚呼 今も燻ぶ」のBメロの転調。

もうね、だーーーーーいすき。

 

この雄大さ、最高なんですけれど、雨宮さんの「非常の罠」からのこのBメロへの落とし、最高でした。

 

この「嗚呼」が、最初の「あ」と後の「あ」で、なんて言うのかな、全然違くて。

「あ~あ」のグラデーションの中に段々と柔らかさが帯びていくというか、強い人が優しく腕を開いて迎え入れるような、なんだこの例えは、そう、そういうものがね、あったんです。

 

すごく、カッコいいんだけれど優しい着陸で。

軟着陸っていうやつ?

強き者が持っている包容力みたいなものを感じる、優しさだったなあ。

 

原曲でも「非常の罠~嗚呼」のところ大好きなんですけれど、雨宮さんのそれ、大当たりでしたね。

 

そんなBメロ終わり「聢と宿らば」のビブラートも凄くカッコよくて痺れてたんですが、サビ前一瞬の赤ライト照射ですよ。

 

歌詞的には(殲)の瞬間、あの赤ライトに包まれる場面が、歌唱も相まってめちゃくちゃカッコよかったんですが、場面写ってありませんか。

 

あと、そこで浮かぶ影が最高でした。

 

(殲)は口には出さず、個人的にリズムで取って楽しんでました。

 

そこからの、サビの高音が凄く綺麗で。

「宿命られた 涙を」「涙を」の抜き方、良きの予期があったんですが、善きでした...。

 

「瞼が」の強さ、最高っすわ...。

かっこいい...。

 

 

この衣装での「甲賀忍法帖」最高っすね...。

雛段に採用してひな祭りに飾りたい。

 

「震える 刃で 貫いて」、ぴぃ...。

歌唱力が、すごい...かっこいい...。

 

いやー、これはチャンステーマにしたくなるカッコよさです。

 

ラスト「貴方と 揺蕩う 幽世まで」の伸び、ビブラート。

ひえええええ!!!!!

 

最高にかっこよかったなあ!!

 

えー、雨宮さんのソロ曲でも、もっとこういう曲調の和テイスト、それも「異邦人」とか「甲賀忍法帖」みたいにBメロでゆったりに転調する感じの曲、聴きたいです!!!!

 

カッコよかった...。

 

いつか雨宮さんのソロ曲でも、カッコよさの中にこういう転調がある曲を聴いてみたいです!

 

それと、昼の部終わりに友人たちと「他に天ちゃんのカバーで聴いてみたい平成アニソン」の話をして、「鳥の詩」や「Paradise Lost」、「青空のナミダ」とかを挙げて盛り上がっていたのですが、またこういう機会にカバー歌唱を聴けたり、いつか「アニソンカバーアルバム」とか届けてもらえるとすっごく嬉しいです!!


MC5

≪雨宮≫

ありがとうございましたー!むずいー、この曲(笑)めっちゃいい曲だよね。だって、私と同世代くらいの方とかね、青春ソングな感じですよね。街中でもよく聞くなって思いますけれども(笑)

 

凄くニヤニヤしながらお話始められて、余程楽しかったんだなあって嬉しくなっちゃった。

 

いやー、そうですね。

自分も雨宮さんと同い年なんですが、これくらいの年代にとってはカラオケ定番曲というか。

中学に入ってカラオケに行くようになって、そこで歌う楽しさを知る感じのアニソンですよね。

 

いやー、雨宮くんのカラオケ青春アニソンプレイリスト、めっちゃ気になりますね...。

絶対「創聖のアクエリオン」とかも歌ってたでしょ...。

 

同世代なのでね...リサイタルは難しくても、今後のディナーショーとかMRやおゆうぎかいみたいに、そういう「平成アニソンカバー」もイベントでぜひ今後も歌を聴かせてほしいなって思ってます。

 

いやーーー、「アニソンカバーアルバム」出してくれ~~~!!!!


お知らせ

雨宮天 アクセサリブランド「genuine blue」のネックレスとブレスレットの販売が決定。

11/24 夜公演後に特設サイトがオープン、デザインの公開と受注受付開始。

≪雨宮≫

長らくお待たせしておりました、「genuine blue」のネックレスとブレスレットの販売が決定しましたー!

はーい。これね、やっぱり、女性も男性も身に着けられるようにしようと、そして青はしっかりこだわってというところなんですけれど。色んな人の首や腕をお借りして。女の子から男性スタッフ、男性スタッフも若い子からベテランまで、いろんな方の首、手首を借りて試着して。「チェーンの長さはこうがいいかな」とか、「太さはこれくらいがいいんじゃないかな」とか、「細すぎると男性は付けづらいかな」とか。「でも、ゴツゴツしすぎると変な感じかな」とか。色々とね、みんなに気に入ってもらえるといいなって思いながら作っていったりしております。デザインもね、楽しみにしていただければなって思います。

 

 

いやー、お心遣いがありがたい...。

 

8月に行われた「雨宮天 アーティストデビュー 10th Anniversary Event 10くすGiving!!」では、

 

《雨宮》

あと、結構サイン会とかでみんなと近くでお話しするようなイベントがあったときに、ブレスレットとかネックレスで青を入れてくれてる人が男の子も女の子もいっぱいいて。「え、じゃあ、私が出せばいいじゃん」って、作ることになりました。

 

と、お話してくれたり、今日の練り歩きでも「男性が付けやすいように太めのチェーンにしてて。女性が付けて頂くときはカジュアルとか、クールめのファッションのときに付けて頂ければなと思います」とお話してくれたり。

 

 

そういう「男性も女性も使えるように」っていう心遣いが、とても嬉しいし、そういうところまで心を向けてくれるのが、この人のあたたかさだよなって、改めて好きだなあって、思っていたりしたのでした。

 

デザインめっちゃ良きですね。

 

レターチャームネックレスは「お手紙」がモチーフなのが、なんだろうな、凄く嬉しくて。

きっと素敵な気持ちで、お手紙(とシーリングワックス)っていう題材を選んでくれたのかなあって。

その心遣いが、まだ勝手な邪推ですけれど、でも、きっと間違ってなくて。

凄くね、嬉しいです。

ありがとう!

 

それにしても、「青をどう入れるか」をシーリングワックス(イメージ)にしちゃうの、天才ですね...!

 

ロゴブレスレットもね!

こういうシルバーでシンプルなものに、さり気ない青が入ってるもの、欲しかったんですよ!

こう、どうしても青々としたものを選んじゃって、実際に身に着けるときに既存のものと取り合わせが、ね!(笑)

 

早速購入しました!!

たぶん、年度末のとてもお仕事ハチャメチャなときくらいに到着するのかなって思うんですけれど。

それを楽しみに、3月は頑張りたいと思います!!

 

早く身に着ける日を、ディナーショーのお洒落なボタントレイに置く日を楽しみにしています!


≪雨宮≫

そうだ、大事なこと!なんか、練り歩きの時に大事なこと言うの忘れてるなって思ったんだけれど、思い出しました。

机の上にあったウェルカムカードある?そう、それです。それね、持って帰って大丈夫なやつです。昼の部、いくつか残ってて。忘れちゃったのか、持って帰っちゃダメなやつって思っちゃったのかもわからないけれど、それ、持って帰っていいやつです!というか、持って帰ってほしい!メッセージもね、開かないとわからないものだから、私がね、ちゃんとMCで説明しなかったので、こう、持って帰ってくださいね!それもね、お土産にしてってください。

 

前回のディナーショーの夜の部、歌唱したライブを間違えたことを訂正できた嬉しさと安堵のあまり、「メニュー表」を持ち帰り忘れたのは、あたいだよ。


ご挨拶

≪雨宮≫

というわけで、残り1曲となりましたので、ちょっとね、最後の挨拶をさせていただければなって思うんですけれども。

いやー、なんかもう、終わりの時間が近づいているんだけれども、『えー、じゃあ、次何する?』みたいな気持ちでいっぱいです。

本当にこう、みんなとお話、私はね、みんなとお話をしている気分なんですけれど、みんなとお話して、笑いあって、楽しい時間を一緒に過ごしていると、本当にすごいワクワクしてきて。『じゃあ、次は何する?』『じゃあ、次はどこで会う?』みたいな、「またすぐ待ち合わして会いたいな」なんて気持ちが溢れてきます。このディナーショーもそうだけれど、やっぱり、なんて言うのかな。あ、私、基本的に怖がりなんですよ。昼の部なんて足も声も震えて。夜だから言うけれど、「このメロディーってなんだっけ…」ってなるくらい緊張していたんですよね。それくらい、緊張しいであがり症で怖がりだったりするんですけれど。

でも、それでもやっぱりさ、『挑戦していきたいな!』って思うわけ。今となっては、この青き民と、最近では私の活動ってみんなからもらえるメールとか生配信のチャットとか、リリイベのやり取りとかで活動の方向性を決めているんですよ。例えば、みんながやってほしいって言ってくれて音源化した曲もたくさんあったりとか。ディナーショーだってそうですよ。みんなが「ディナーショーやってほしい」って言ってくれたから、それで、私もディナーショーやりたかったから。そんな風に、本当にこう、みんなが一緒にいると、怖いんだよ?怖いんだけれど、『それでも、挑戦したい』って思えるし、仮に失敗したとしても、みんなと一緒に決めたこととか、約束したこととか、みんなに背中を押してもらったことがあるから。もう、それ自体が、宝物の思い出なんですよね。

だから、失敗しても、怖いけど、でも怖くないっていうか、『挑戦したい』って思えるなって思います。

しかも、振り返ってみれば、私の挑戦って、みんなが「成功」にしてきてくれているんですよね。今まで。本当にそう思います。

私は、挑戦することしかできなくて。みんながそれを成功にしてくれるなっていうふうに思っているのね。だから、振り返るとさ、本当に、「挑戦と成功の日々」だったなって。青き民と私の日々はって(笑) そう思えるくらい、もちろん、こんなに嬉しい気持ちになって、こんなに楽しい気持ちになって、みんなと一緒に笑いあえて、「とっても大成功だ!」って思っています。だから、これからもね、アクセサリーブランドとかもそうだけれど、いろんなことに挑戦してみんなと一緒に最高の思い出を重ねていきたいなって思います。

なのでね、今日もね、宝物の時間を作ってくれて。またひとつ、成功の思い出を、成功を私にくれてありがとうございました。そして、これからも、よろしくお願いします。

いやー、出会えてよかったよー(笑) ありがとねー。

はい、それでは最後の曲になります。前回ディナーショーのために作りました「Oh, it's so dreamy!」を歌いたいなって思いますので、一緒にクラップしてくれたら嬉しいです!それでは、この曲で笑顔でお別れです。「Oh, it's so dreamy!」


7.Oh, it's so dreamy!

優しく胸にそよぐイントロ。

優しく会場を包むクラップ。

優しく、ニコニコと嬉しそうに、そのクラップに手拍子を重ねる雨宮さん。

  

あったけぇ...。

 

「最近どうしてた 元気にしていたかな」という曲入り。

軽やかな歌声、メロディーも相まって、なんかすごく良いエンディング感、大団円感がありますよね。

聴いただけでめっちゃニコニコしちゃうし、ディナーショーが終わって日常の忙しさに追われている時にここを聴くと、もう泣きそうになんですよね。

お互い元気でいたいね。

 

「Oh, it's so dreamy!」本当に、いい曲ですよね。

 

コース料理とグラスで特別な時間にしよう

気の合う仲間 歌やおしゃべり 緊張も楽しんで

 

本当にね、今回も、そうだなあ。

やっぱり雨宮さんのディナーショーには、このメッセージがすごくピッタリで。

 

聴いててすごく、この時点は昼の部だけど、一緒に過ごしたこの昼の部を思い出しながら、幸せに包まれていました。

 

「新しい場所そこにはいつもその笑顔があって」で、手のひらで客席をさらう雨宮さん。

あったけぇ...。

 

雨宮さんの笑顔、大好きな友人たちの笑顔。

これまでの新しい景色にはいつもその笑顔が確かにあったよなあって。

 

本当に大事なのは「思い出(物語)」ではなくて、「思い出を共に作る相手」なんだなって僕はこの世界で学びましたよ。

 

 

 

こんな今がずっと続けばいいのにな 、なんてさ

じゃあさ またすぐに待ち合わせしよう

 

嬉しそうにニコニコと、こちらに手を差し出して歌唱される雨宮さん。 

幸せだねぇ。

 

 

雨宮さんの歌唱に寄り添うように刻まれていくクラップ。

「Oh, it's so dreamy!」のクラップ、あたたかいグルーヴ感が好きなんですよね。

 

いいよね、Oh, it's so dreamy!

 

本当に、夢みたいな時間で。

夢じゃなくて、こんな夢みたいな時間が現実なんだよね。

 

そのあたたかい現実が、疲れて閉じた瞼の裏を優しく撫でてくれて。

冷え切って止まりそうな心をあたため、動かし続けてくれています。

 

「Oh, it's so dreamy!」、普段聴きしているとなんかすごく泣ける曲なんだよなあ。

 仕事帰り、真っ暗な夜道を自転車漕ぎながら聴いてると、もうダメ。

 

すごく沁みる、いい曲。

 

 

日々の喧騒や誰かの言動に足を取られたり、自分自身ですら自分の味方をしてくれなくなっちゃって、そこに注ぎたいエネルギーを吸い取られることもあるけれど。

 

今の自分にとって、この曲は優しく包み込んでくれる曲で、優しく手を差し伸べてくれる曲で。

すごく、あたたかくて好きな曲です。

 

青は、いつだって繋がってるんやねぇ。

 

贈りあった「特別」 抱きしめて歩いてゆこう

その先で会おう it’s so dreamy!

 

なんだろうなあ、本当に、こう。

この歌詞が、大好きで。

 

野暮だけれど、雨宮さんとの日々って、そういう日々だったなあって思うのです。

これからもね、手を振り合って、応援し合って、そういう時間を一緒に過ごしていきたいですね。

 

そうだなあ。

 

「夢のようなことを口にする人」とさ、「夢をのようなことを実現する人」っていうのは違うんだなっていうのが、雨宮さんを応援させてもらってきた時間の中で、わかってきたなあとも思うのです。

 

自分の夢を実現していかなきゃなって思うし、ご自身の夢を実現させ続けてほしいなって思うし。

「一緒に!」って言ってくれている夢は、一緒に実現したいなって思うし。

 

あなたの夢があなたにとっていつまでも宝物でありますように。

 

そして、その夢を考えたときに、想起してもらえるような自分でいたいなあって。

 

そういう風に、ずっと思いながら応援させてもらってきたんだけれど。

 

これからも、「雨宮天としての夢」を考えたときに、いつまでも想起してもらえるような人たちでいることを、みんなとできたら、幸せだなあ。

 

曲終わり、手広げて嬉しそうに、会場全てを抱きしめる雨宮天さん。

 

「出会えてよかったよ」という直前の言葉がリフレインして、感謝の念がドッと胸に込み上げてきたのでした。

 

『Oh, it’s so dreamy!』、本当に歌詞の通りだなあと聴いてました。

 

「次はなにしようかな!」っておしゃべりできる今が、「天ちゃんや友人たちと出会えてよかったな」って思える今が、いろんな人が幸せそうにされてた今が、本当に幸せだなあって胸いっぱいでした!

 

ありがとう!またね!

 

深々とお辞儀。

そして、お顔をあげて、満面の笑顔。

 

新しい場所 そこにはいつもその笑顔があって

宝物になる Oh, it’s so dreamy!


《雨宮》

ありがとうございましたー!!

 

「Oh, it’s so dreamy!」のメロに万雷の拍手が響く中、嬉しそうに、晴れやかに手を振る雨宮さん。

 

《雨宮》

ありがとうございましたー!

 

《雨宮》

ありがとー!ありがとー!最高の時間でした、ありがとー!

 

《雨宮》

身体冷やさないでね!手足とか冷やさないで、風邪とか、ひかないで、元気ですごしてくださいね!

 

《雨宮》

今日も良く寝てくださいね。ありがとー!

 

《雨宮》

いつも元気でいてくださーい、ありがとー!

 

《雨宮》

私もおうちに帰ったらミカンがいっぱいあるんですー(笑)たくさん買って食べ比べしているんですけれど。ミカンの話はいいです(笑)ミカンいっぱい食べて元気でいてくださいね、風邪ひかないでね

 

《雨宮》

突然寒くなる日もあるから天気予報ちゃんと見て!ちゃんとあたたかくして、風邪ひかないでいてください!ありがとー!

 

《雨宮》

また笑顔でお会いしましょー!会えない日も出来るだけ笑顔で元気でいてください!

 

《雨宮》

ありがとー!私も、大変な時は今日のことを思い出して、糧にしたいなって思います!

 

《雨宮》

ありがとー、元気でね!

 

《雨宮》

絶対また元気でお会いしましょー!ありがとうございましたー!

 

おひとりおひとりと幸せを確かめるように、しっかりとその人に自分の姿焼き付くように、優しく手を振る雨宮さん。

 

上手袖に姿を消す前に、こちらに向き直り投げキッスと照れ笑い。

空間を包み込む、大団円感。

 

終演アナウンスの「本日はお楽しみいただけましたでしょうか?」に対して、自然と、きっと皆さん心からのおおきな拍手が会場中に響いていたのでした。


雑感

いやー、本当にね。

まずはスタッフのみなさん、お疲れさまでした。

 

前代未聞の「飲酒あり」イベント。

スタッフさんたちもドキドキしながら、いろんなこと想定して大変だったんじゃないかなあって思います。

信頼していただいたことが本当に嬉しかったですし、ちょっとこちらも「大丈夫かな...」と気を揉んでいたんですけれど(笑)

 

でも、お酒が本当にいいエッセンスとして互いの空気感に柔らかさを与えてくれていて。

いつもと違った「特別」がここにあって、楽しい時間でした。

無事に終わって良かったですし、次に繋がれば、嬉しいなって思います。

本当にありがとうございました…!

これからもよろしくお願いしますね!

 

はい。

 

そうだなあ。

幸せでいっぱいの空間でした。

 

いつも、いつも雨宮さんのイベントで幸せは感じさせてもらっているんだけれど。

本当に、なんだろうな。

 

雨宮さんも、客席にいたみなさんも、友人たちも、みんながずっと笑顔で、幸せそうで。

それがね、本当に、幸せだなあって、いちばん思います。

 

そんな「特別」で「宝物」になる時間を今日も、そしていつも作ってくださってるスタッフのみなさん。

ありがとうございます、今日もとても幸せでした。

 

一つことをずっと追求するのは、どんな道でもやっぱりしんどくて、自分にしかできないもの、作れないものを作ろうとするとき、「自分のお手本」なんてないから、自分で決めた方角を信じるしかなくて。

 

そうやって雨宮さんが信じて進んできた先にこのディナーショーがあって、あの昼の部ですごく嬉しそうにニコニコされていた姿があって、本当によかったなあって思うのです。

 

そうだなあ。

 

すごく、幸せな空間でした。

 

《雨宮》

振り返ってみれば、私の挑戦って、みんなが「成功」にしてきてくれているんですよね。今まで。本当にそう思います。

私は、挑戦することしかできなくて。みんながそれを成功にしてくれるなっていうふうに思っているのね。だから、振り返るとさ、本当に、「挑戦と成功の日々」だったなって。青き民と私の日々はって(笑) そう思えるくらい、もちろん、こんなに嬉しい気持ちになって、こんなに楽しい気持ちになって、みんなと一緒に笑いあえて、「とっても大成功だ!」って思っています。だから、これからもね、アクセサリーブランドとかもそうだけれど、いろんなことに挑戦してみんなと一緒に最高の思い出を重ねていきたいなって思います。

 

とお話をしてくださいましたね。

 

どの挑戦も成功だった、挑戦して頑張っていらっしゃるご本人にそう思ってもらえるって、これほど嬉しいことはないなって思います。

 

雨宮さんと「挑戦」。

ご本人もよくお話されているように、切っても切れない間柄というか、もう性分だなあって応援させてもらっているんですけれど。

 

何か新しいことに臨むときっていうのは、その道が正しいのかもわからないまま、その暗闇をひとりで歩き出さなくちゃいけない。

 

その勇気が、すごく好きだなあと思うのです。

その勇気を、すごく尊敬していて、いつも力をもらっています。

 

そしてその歩きだすときに、僕らはそっと背中を押すことはできないけれど、その役目はきっといらっしゃる素敵なお仕事の仲間の方や大切な友人たちの方に任せて、歩き出した方向に、その先がどんな暗闇だって、「待ってくれている人たち」として、いつまでも想起してほしいなあ、なんて。

 

そんなことを想いながら、「受け取ったよ!」とお返しする日々ではあるんですけれど。

 

なんだろうな、こう。

 

でも、本当に、そうやって関わりあって、応援し合ってきたような日々だったなと思いますし、きっとそれは、昔から知っている人、新しく知ったよって方、誰しもがそれぞれのタイミングからずっとそうだったと思うんですけれど。

 

いつだってあなたの一歩から始まった多くの挑戦を、そうやって「成功」として胸に刻んでくれていること。

仮に少し上手くいかなかったことも、「じゃあ、次はこうしたいな」と、次に還元して届け続けてくれたこと。

 

受け取る側として、こんなに、幸せなことってないなあって、思うのです。

 

あーーー、泣くーーーーー!!

 

はい!

 

そうね。

 

んー。

 

一つことをずっと追求するのは、どんな道でもやっぱりしんどくて、自分にしかできないもの、作れないものを作ろうとするとき、「自分のお手本」なんてないから、自分で決めた方角を信じるしかなくて。

そうやって雨宮さんが信じて進んできた先に、この「ディナーショー」があって、すごく嬉しそうにニコニコされていた姿があって本当によかったです。

 

自分なりにも、日々そういう風にして頑張って色々と信じて進んできた先に、この日があってよかったなあって思います。

 

きっとみなさんそうだったんじゃないかなあってくらい、本当にみなさんが幸せそうな笑顔をずっと浮かべている、素敵な空間でした。

 

先の見えない日があるとしても、そこでさらに一歩を進めるために必要な希望が、その人の中に在り続けてほしいな。

 

本当に、毎日お疲れ様です。

 

「あなたが喜ぶことが私も嬉しい」は、人間の味わえる最高の喜びなのかもしれないね。

 

 

普段交流がないみなさんも、それぞれのあったけぇ場所で、自分があったかくいられる人たちと幸せでいてください。

     

 

最後の挨拶が終わったあと、「Oh, it's so dreamy!」の歌唱前に、本当に幸せたたえた笑顔で「出会えてよかった〜!」ってみんなに手を振りながら、、雨宮さんは言ってくれましたね。

 

『みんな良かったなあ…』って、この日最大の感情が込み上げてきていました。

 

本当に、出会えてよかったです。

 

また一緒に素敵な青を作りましょうね。

お互いお元気で。

 

「特別」で、「宝物」な時間をありがとうございました!!



自分振り返り用(スレッドに続きあり)