【懐旧譚】LAWSON presents 雨宮天ディナーショー 2025 昼の部


こちらは、2025年11月10日に東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 香雲で行われた「LAWSON presents 雨宮天ディナーショー 2025 昼の部」への懐旧譚。

 

時間は誰にでも平等に与えられているんだろうけれど、それでも、あのとき僕たちに与えられていた時間は、他の人たちよりも少しだけ分厚かったように思うのです。

 

そんな分厚い多幸感で満ちていた特別な時間への懐旧譚。

 

 

LAWSON presents 雨宮天ディナーショー 2025

 

▼開催日時

2025年11月24日(月・休)

第1部 OPEN 12:00 / LUNCH 12:30〜 / SHOW 14:10〜

第2部 OPEN 17:00 / DINNER 17:30〜 / SHOW 19:10〜

 

▼会場

 

東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 香雲

 

夜の部(DINNER)の感想はこちら

セットリストはこちら


会場前には物販でグッズを購入。

色々買ったんですけれど、ループタイの話をば。

 

当日、インナーがシャツタイプだったので前回のネクタイが付けられず。

それに加え、この10年くらい付け続けていたネックレスが首の革紐が切れてしまったのでどうしようかなあって思ってたところ、「ループタイ」をグッズで出してくださって。

 

ループタイ、付けたことなかったんですれど「これでいこう!」と購入を決めて現地でコーディネートに加えました。

あと、こういうアクセサリーは思い出にもなりますしね。

(実際に見てみたら結構普段使いできそうで、ありがたかったです...!)

 

そんなこって、コーディネート画像がこちら。

凡。

コーディネート下手くそ部。

 

ポケットで華作れるように青いスカーフも準備してたんですけれど、ちゃんと整えてから写真を撮ってほしい。

 

 

ジャケットは思い出補正で前回のものを持ってきたんですけれど、次回はちょっと変えてみようかな...。

インナーはこの市松模様のシャツが灰色と白色のものがお店にあったんですが、最後までどっちにするか迷って2枚とも購入。

結局、灰色にしてみたんですけれど、白よりは正解だったようにも思いまする。

 

コーディネート、難しいっすけど、ここ数年雨宮さんがオシャレを楽しまれているので触発されてはいるんですよね。

洋服屋さんに入るのが少し楽しいここ数年です。

 

それ以上に、楽しんでるのが、青系のアクセサリ集めですね!

 

2枚目の写真のブローチを6月くらいに一目ぼれして買って、「これは何年後かにまたあるであろうディナーショーで使うんだ!」って思ってたんですが、その2ヶ月後にディナーショーの開催が発表されました。

 

青色に惹かれてるトカゲくんが可愛いです。

 

3枚目はボタントレイ!!

レザーの感じや色味が凄く好みで、カッコよくて、職場用と家用に買いましたー。

 

家用は青のアクセサリーや小物類を置きたいかなあと思っていたので試しに入れてみたのですが、とても映えますね…!

 

「genuine blue」のアクセサリーも届き次第ここに置きたいなあ!

 

これは事後通販あれば追加で購入したいかなあ。

家にあるラピスラズリの原石とかここに置きたいなあと。

 

スカーフとかキーホルダー、ミラーも凄く綺麗な、好みの色合いだったし、日常を彩ってくれるデザインでしたね!

 

ディナーショーのグッズ、次はなんだろうな!

次も楽しみにしですね!


■LUNCH TIME

会場に入って驚いたのは、規模の大きさ。

卓数が、めっちゃある...!!

 

有難いことに、23年にも行われた前回のディナーショーにも参加させていただいたのですが、そのときよりももっと大きい広間、もっと多い卓数、もっと多い参加者の方々で。

規模に少し圧倒された後からすぐ、なんだか嬉しさが込み上げいたのでした。

 

会場のBGMとして流れていたのは雨宮さんの楽曲のインスト版。

「このメロディー好きなんだよなあ」とか「ここ、こんなコーラスだったのか」とか耳でも楽しんでいたのでした。

 

配膳開始までは連番を組んだ同卓の友人とお喋りしたり写真を撮ったり、友人たちに「どの卓に座っているか」を訊いて写真撮影行脚。

一緒に写真に写った枚数より、友人たちを撮ってる写真が多くて笑っちゃったんですけれど、でも本当に、みんなが幸せそうで嬉しかったんだよなあ。

 

友人たちだけじゃなくて、全然知らない方々も、それぞれのご友人や知り合った方と、お一人の方も凄く嬉しそうな笑みをたたえて、会場がもう始まる前から多幸感で包まれていて。


すごく素敵な空間がもう出来上がっていましたね。

 

そんな空間をぽたぽた散歩して、席に戻って連番の友人たちとお喋りしていたところで、配膳が始まりました。

そんなこって、ランチのラインナップはコチラだぜ。

 

ああああああお腹すいてきたあああ。

はやくまたこれになりたい。

 

前回のディナーショーのブログ、料理の感想が「ぜんぶ....美味しかった....」となってしまったので、今回はちゃんと食レポします。

 

見せるぞ、成長の証!

  

(1)香草のサラダとグレック野菜 真鯛と海老のバジルクリームパイ包み

美味しかった...

パイの包み、うま...。

ニンジン色したもの、ムース?クリーム?だったんですけれど、これ凄く美味しかったんですよね。これ、なんだったんだろう。

んー、美味しかった...。

 

(2)パン(ミルクロール・リュスティック)

美味しかった...

ふわふわ、ぽかぽかなの...。

 

(3)牛ロース肉のベアルネーズ ジャガイモとトリュフのエクラゼ添え

美味しかった...

まずね、タレがね、すごく美味しかった。

お肉もね、めっちゃ、美味しかった...。

トリュフ、多分、人生で初めて食べたと思うんですよ、そのくせに、「へえ、あんたがトリュフなんだ」って矢沢あい作画面してたんですけれど。

これは、確かに雨宮さんもキマるなって感じで、美味しかったです。

 

(4)フルーツとフロマージュクリーム 青のゼリー

可愛い生き物...

美味しかった...

 スタッフさんが目の前に置いてくれた瞬間、ぷるんってお皿の上で揺れてて、ホント、食べちゃいたいくらい可愛い生き物でした。

カワイイキキモノ、ウマカッタ...。

 

(5)コーヒー

美味しかった...

ふわふわ、ぽかぽかなの...(眠気)

何度もお代わりしました。

コーヒーが切れると私は人の姿が保てないのだ。

ちなみに、妹はタコスが切れると人の姿を保てなくなる。

 

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フレンチ、すごいっすね...。

前回のディナーショー後、「俺もこれからご褒美にディナーとかフレンチ行こう」と決意したんですが、結局結構前の2回くらいしか行けてなくて。

また行きたくなりましたね...。

 

あと美味しさに対する語彙を磨かんとね...。

なんか、悪化してる気がする...。

焼きたてジャパンとか食戟のソーマとか観なおします。

 

いや、でも、本当に「美味しい...!」っていうのをみんなで頷きあいながらの食事でした。

すごく幸せな食事だったなあ。

 

なんだろうな、こう。


雨宮さんが以前に「ひとりフレンチは自己肯定感が上がる」とお話されていましたが、「こんなに幸せなご褒美があっていいのか...?いや、でも、俺たしかにこの1年色々と頑張ったよなあ」とちょっとだけ自分に優しくなれた時間でもありました。

 

まあ、今週末まで仕事は修羅場なので、休み明けの自分、頑張ってください。

ご褒美にフレンチでもまた行きましょう。


ショーが始まるまでは同卓の友人たちとお喋りしたり、他卓の友だちの所にいってお連れさんとの写真を撮ってあげたり、一緒に写真に収まったり。

 

友人のみんなが笑顔で、どの卓にいる人たちも笑顔で、幸せいっぱいでしたね。

みんなニコニコすぎて、トリュフでキマってるのかなって。

 

配膳のスタッフさん方もとても気さくであたたかくて。

会場の写真撮っているときにスタッフさんが笑顔で会釈しながら視界を譲ってくれたり、料理の感想をお伝えしたところ凄く嬉しそうに対応してくださったり。

 

あの規模のお料理を配膳したりドリンクの対応で忙しかったと思うんですけれど、みなさん素敵な方でした。

 

残り10分くらいで席に戻ってからは、以前に作った同人本付録のセットリスト集で「どのライブで何が歌われたか」を復習。

なんでやろなあ...。


■SHOW TIME

定刻となり、灯りが絞られる会場。

湧き上がる拍手。

 

個人的に待ちわびていたメロディーが流れだし、ショータイムがスタートしました。


1.フリイジア

イントロのゆったりとしたメロディーが数節流れたところで、上手側後方奥の入り口から雨宮さんが登場し、練り歩きがスタート。

 

いや、当たり前に書いてるけれど、「練り歩き」改めて凄いっすよね...。

 

前回のディナーショーでもサプライズで練り歩かれていましたけれど、その時のこちらの反応が「成功」判定で、今回もこうしてやっていただけて良かったし、その信頼してくれてる感じに、身が引き締まるものです。

 

ノートにまず最初に書いたのが、「いやー、いい影」。

 

いやー、ね、いい影でした。

 

まずは後方奥の通路を雨宮さんが下手に向かって歩かれていたのですが、入り口の扉に映る影が楽曲と相まって郷愁に満ちていて、素敵でした。

 

「フリイジア」の歌唱は、22年の「BEST LIVE TOUR SKY」以来でしたね。

好きな曲だし、そろそろまた聴きたいなあって思っていたところだったので、とても嬉しかったです...!

 

微笑みをたたえ練り歩きながら、傍にいる人たちに歌いかけるようなご様子。

 

 

雨宮さんが以前に21年の声優グランプリ8月号の中で

 

「歌い方としては、語り部でもあり当事者でもあるような、両方の要素が入っています」

 

と、歌唱の中に『語り部』の存在をお話しされていましたね。

 

歌唱に身を預けていると、ナレーションが映像への没入を導いていくように、“語り部”という雨宮さんの歌唱がぐぐっと曲の世界観に導いてくれるようです。

 

歌唱の方でも、A,Bメロは切なさを孕んだ細やかな歌唱。

何か大切なものへの想いがじんわりと湧き出しているように繊細で。

 

でも、サビの転調を迎えると、のびのびとしていて嫋やかな歌唱へと流れて。

山から流れ出た湧き水が支流をとなり、やがて大海へと広がっていくように、一気に感情が溢れ出す、みたいなイメージがこの曲自体に元々あるんですけれど。

 

なんだろうな、こう。

 

雨宮さんもそういう所から始められて、今こうして多くの人に囲まれて幸せそうに歌っている、雄大な景色にいるんだなあって。その道程で雨宮さんや友人たちと重ねてきた時間が思い出されながら、その悠然さに身を預けていました。

 

サビ部分の「ひらひらと落ちる」という歌詞。

あの部分の「ひらひらぁーと」の「ぁー」が大好き。

 

サビ終わりの「部屋の片隅で」の「でぇぇ...」の残し、大好き。

雨宮さんのロングトーン、母音の残し方というか残った母音の震え方が身震いするほど圧倒的で気持ち良くて大好きです。

壮大なメロディーラインだと思うんですけれど、雨宮さんの声の振るわせ方が感じさせる壮大さも掛け合わさって、壮大さがえらいことになっていますよね。

 

2番頭からは折り返して中央ほどの通路を上手へ向かって進行。

2Bあたりで卓を挟んで向こう側を雨宮さんが通過して、後ろ姿を眺めていたんですが、歓待の中を歩いていくその後ろ姿がとても素敵でした。

 

着物風衣装も、靴も素敵で...。

あ、衣装はご本人のブログをお借りして、こんな感じ。

お写真的には多分夜のセットだと思うんですけれど、艶やかさとカッコよさがあって素敵ですよね。めちゃくちゃお似合いで、あと、明菜さん着てそうだなあって思ってました。

 

「着物きれー」

「靴かわいー」

 

ってノートに書いてあります。

多分、卓を挟んでも尚、顔を直視できなかったのでしょう。

 

後ろ姿が見え始めた頃、2サビに進行していて。

 

静かに紡いだ過去の日々は

真っ直ぐにしがみついた時間は

強さと弱さを織り合わせて

この姿を作りました

 

という歌詞。

ああ...となってました。

 

こうやって僕らに届けてくれるまでに、どれだけの日々、どれだけの時間を研ぎ澄ますことに費やされてきたのか。

僕らはそこに注がれたもののほとんどを知らず、でも、それが「在る」ということだけ知っているわけで。

 

なんだろうね。

 

でも、緊張した様子交じりでしたけれど、凄く幸せそうにみなさんと目を合わせたりしながら、歌い届けながら練り歩かれていて。

 

フリイジアの花言葉って、「感謝」「親愛」といった、親愛なる人への敬意を表す言葉が詠まれているそうです。

 

そうね。

これまでのいろんな場面での「ありがとう」って気持ちが呼び起されながら、今の悠然たる歩みに至るまでの旅路に、改めて敬意と親愛の念を感じていた時間でした。

 

曲終わり、そんなみなさんからの大きな拍手に、照れた笑顔で応える雨宮さん。

素敵な光景でした。


2.異邦人(オリジナル:久保田早紀)

《雨宮》

ディナーショー。一緒に特別な時間を楽しみましょう…!よろしくお願いしまーす!

 

明らかに「あの曲だ」とわかるイントロを背に、雨宮さんが歌いだされたのは「異邦人」。

 

17年に初めて行われた「雨宮天 音楽で彩るリサイタル」の1曲目を飾ったのが、この楽曲でしたね。

思えば、あの1曲目が大きな分岐として今に繋がっている訳ですから、またこうして「異邦人」を歌う雨宮さんを見れたのが、目元を熱くさせて。とても嬉しかったです。

 

「あの異邦人、あんまりイベントの趣旨が伝わってなかったのか、みんながポカーンとしてた」と雨宮さんがよくネタにされていますけれど、でも時が流れて今回は「待ってました!」みたいな歓待で、なんだかそれも愛しかったです。

 

練り歩きは上手側を折り返して前方付近の通路を上手側へ進行。

 

リサイタル当時のMCで

 

「透き通った歌声と異国という独特イメージが本当に素敵です」

 

と、お話されていましたけれど、雨宮さんの歌唱も透明度と哀愁の程よさがとても素敵でした。

 

ディナーショー前日の「Radio 青天井」にてこの楽曲をかけていらっしゃいましたね。

そこで「通して無表情のような歌唱だけれどBメロで柔らかくなる。けど、Aメロに戻ってくるときにスッとクールになる塩梅」の良さについて、熱く語られていました。

 

めっちゃ、わかる...。

あの柔らかさからスンッてなるとこ、大好き...。

そして雨宮さんの歌唱からも、「そこが好きなんだろうなあ」っていう味付けがされていて。

原曲へのリスペクトが込められた歌唱でした。

 

2Aあたりで向かいの卓横を通られて。

うんうんって頷くように聴いてたんですけれど、そんなこちらを見てニコニコで「うんうん」って満足げに頷いてくれて、なんだか嬉しかったです。

 

曲がアウトロに差し掛かる頃に下手側を折り返して、そのままステージへ。

メロディーが止み、「ありがとうございます」とお辞儀される雨宮さんに向けて、とてもあたたかな拍手が送られていました。


MC1

《雨宮》

えー、みなさん、こんにちはー!「LOWSON presents 雨宮天ディナーショー2025」へようこそお越しくださいましたー!雨宮天でーす!ふー!(笑)

1曲目ね、「フリイジア」を歌わせていただきまして。2曲目は「異邦人」を歌いながらね、みなさんのお近くを歩いていたんですが。本当に優しい笑顔で迎えてくれてありがとうございます!ちょっとあの、2年前の第1回のディナーショーのときもそうだったんだけれど、もう緊張して足がガクガクだったんですよね。でも、みなさんの笑顔に背中を押されるようにして、なんとかステージにたどり着くことができました。

あの、そのために私いま、すっごく暑くって(笑) できれば、もうちょっとステージが涼しくなったらありがたいなって思います。そのくらいね、大緊張で迎えた1曲目2曲目なんですけれど。

でもね、ディナーショー自体は、ここから先はお話をちょこちょこしながら歌わせていただく形になりまして。なので、お話とかは、リリイベとかそんな感じの雰囲気でゆるくお話していければなと思います。

 

と、まずは挨拶をされた雨宮さん。

練り歩きの緊張から解き放たれたのか、ちょっと高揚感でふわふわされていましたね。

練り歩き、ほんと良き思い出として宝物のように心に残るので、こうして続けることを選んでくれて有難い限りです。

 

そして、「前回のディナーショー来てくれた人、逆に、初めてだよっていう人」を尋ねる雨宮さん。

半々、といった感じかな?

初めての方たちへはあたたかい拍手で会場が満ちていましたね。

 

前回すごく倍率が高くて来られなかった人も多かったですし、そこに想いを寄せてくれてキャパを大きくしてくれたからこそ、「来ることができたよ」って方も多くお見掛けしていたので、「よかったね」という気持ちで拍手していたり。

あと、ちょこちょこ「雨宮さん興味あるから行ってみようかな...!」って方もお見掛けしていたので、「ようこそ!」って気持ちでした。

 

《雨宮》

2回目の人たちはね、なんとなく「こうだよね」って分かってると思うんだけれど、初めての方とかは、なかなかね、ドキドキされたと思うんですけれど。

素敵なお食事はちゃんと喉を通りましたでしょうか?おいしかった?よかった?

 

前回、なんとか訂正したくて夜の部で喉が通らなかった記憶が浮かんできたんですが、この記憶はいったい...。

 

《雨宮》

で、今日さ、「勤労感謝の日」の振替休日なんですよね。なので、これをまずみなさんにお伝えしようと思いまして。いつもお勤め、ご苦労様でございます。あははっ(笑) ねー、本当に。いつもバシバシ働いてね、えらいもんだなって思います。私もね。あ、これ自分に対しても言ってます(笑) 今年もあと1ヶ月ちょっとで終わりですけれど、今年も頑張って働いたなって思いましてね。そんな1年間の中で最後の方にみなさんとこうしてね、緊張しつつも近い距離感でお話しできるショーができることを嬉しく思います。

 

 

 

いやぁ、こうやって労ってもらえることって、実際は滅多にないんで、なんだか気持ちが救われますね。

本当にみなさんも、雨宮さんもお疲れ生です。

 

《雨宮》

あ、そういえば、私このホテル初めて来たと思ってたんですけれど、タクシーで入ってきた時に「あれ、なんか見たことある」って思って。私、ここの敷地の中にある日本庭園に遊びにきたことがあって。それで知っていました。あの、ホテルに宿泊したりとかはしてないんだけれど、仕事してるとさ、ストレスが溜まることもあるでしょう(笑) そういうときにね、「自然見に行こう」っていろんなところに行ったりするんですよね。それでね、日本庭園に遊びにきたことがあるって思って。知らない場所だと思ってたんですけれど、来たことある場所で嬉しかったりします。

 

昼の部終わりに、日本庭園見てきました。

ゆったりとした時間が流れているような庭園で、昼の部の興奮が心地良く冷まされていくようでした。

雨宮さん、庭園横にあったホテルのカフェで飲んだハーブティー、凄く美味しかったのでオススメです(画像なし)

 

雨宮さんが以前いらしたことがあるという日本庭園でのエピソードは夜の部でも言及があったので、そちらのブログで触れようと思うのですが、自分も新高輪プリンスホテルの方は来たことがあるんですよね。

大学の入学式、卒業式がここのホテルの「飛天」だったんですよ。

なので、ちょっと懐かしさもありながらのお散歩でした。

 

《雨宮》

こんな感じで、雑談?ほんとうにね、いろんなお話をしながら歌っていきたいと思います。

あ、ちなみに、先ほど歌わせていただいた「異邦人」ですけど、これはみなさんが投票していただきましたリクエスト投票上位の曲として歌わせていただきましたー!

 

ここで、投票自体をしたよって人、「異邦人」にいれたよって人を尋ねる雨宮さん。

 

凄く悩んで、いやもう全部また聴きたいが????になってたんですけれど、中森明菜さんの「DESIRE-情熱-」に入れたんですよね。またいつか、聴きたいねぇ。

     

《雨宮》

この流れでリクエスト投票上位だった曲を歌わせていただきます!

それでは、聴いてください、「DESIRE -情熱-」。


3.DESIRE-情熱-(オリジナル:中森明菜)

悲鳴あげかけたんですが、それより早く後ろの中森明菜ガチ勢さんから軽い悲鳴を聞きました。

というか、あちこちで短い悲鳴というか断末魔が聞こえた気がします。

みなさん、お元気ですか。

 

そんな我々を尻目に、イントロのメロディーから嬉しそうにステージ上でニコニコとステップを踏む雨宮さん。

嬉しいねぇ。

 

1サビまでは上手側での歌唱。


この曲も、最初のリサイタルで歌唱された楽曲でしたね。

 

当時のリサイタルでは選曲理由について、

 

「やっぱり中森明菜さんで1曲歌いたいと思い、私が中森明菜さんを好きになった曲をと思いまして、歌わせていただきました」

 

と、照れた笑顔でお話されていましたけれど。

 

時が経って、こんな場面で歌う機会を雨宮さんに届けることができて、結構嬉しかったです。

 

当時のMCでは、

 

「どれ歌おうかなって思って、『ミアモーレ』とか『北ウイング』とか、あと『飾りじゃないのよ涙は』、頷いている方がいますね、どれもいいでしょ?(笑)」

 

とも、お話されていて。

まだ歌唱されていないのは『ミアモーレ』ですね、次のリサイタル、期待してます!

 

サビの独特な振りまでしっかりと再現されていて、「これこれ~!」と楽しんでいました。

 

そして、ね!

全力で\はーどっこい/を言えたのめちゃくちゃ嬉しかったし、楽しかった…(´×`)

 

最初のリサイタルのときは、まだ明菜さんとファンの方たちの間で文化となっているそのコールを知らなくて。

雨宮さんも時折この曲についてお話しする時に、そのコールのことを話されていたように記憶しているんですけれど。

 

だから、またの機会があったら絶対やりたいなーって思っていて。

 

ディナーショーって場だったから、「どうかな...」って過ったんですけれど、後ろの明菜さんファンの方は絶対やってくれるなって安心感があったので、最初から大きくいれることができて。

 

それが入ったときに雨宮さんが嬉しそうに一瞬目を細めていらしたので、よかったなあってなりました。

 

2番からは下手側に寄っての歌唱。

サビが強くて、そして色っぺぇ...。

 

2B終わりの「時代のエクスタシィよ」の「よ」の抜きを語る、よ抜き爺になってる。

 

2サビ終わりの間奏、ニコニコしながらステップを踏んでた雨宮さんが、ラスサビに向かって中央に戻るときの、スンッとした横顔。とっても良きでした。

 

「まっさかさまに」というサビ頭の情熱の赤を感じさせる強い歌唱と「desire」の抜きのクールさ、その込められた熱量の差が、形容し難い胸にまつわるドキドキを感じさせてくれますよね。

これは、魔性...。

 

\はーどっこい/、サビを重ねるごとに大きくなってて面白かったなあ...(笑)

 

曲終わり、嬉しそーな雨宮さん。

すっごいニコニコで、こちらも嬉しかったです。


MC2

《雨宮》

ありがとうございまーす!ありがとうございます(笑) なんかね、「DESIRE -情熱-」も投票ですごい上位に来た曲なんですけれど。「DESIRE -情熱-」大好きで。どの曲も大好きなんだけれど、明菜さんの曲をディナーショーで歌えるっていうのは嬉しいなって思って。私もすごい今、気合い入れて歌っちゃいましたけれども(笑) 

はい、あの、まあ、こんな感じにいろいろやってくんですけれども。大丈夫そ?そっちの方とか、見えてる?奥の方とか見えてる?よかった。ちょいちょいね、ぶらぶらしながら行くんですけれども。

 

めちゃくちゃ気合の入った、そして嬉しそーーーーな歌唱でしたね(笑)

ディナーショーで歌ってもらえて、本当に嬉しかったです。

 

《雨宮》

あと、「はーどっこい」ありがとうございます(笑) なんかさ、これって会場によるんだけれど、私いま片耳イヤモニを外している状態で、片耳だけつけてる状態なんですよ。このくらいの会場の感じだと、結構そっちの方が聞こえが良かったりするので。だから、みなさんの声がいつも以上に聞こえてきて。「あ、『はーどっこい』してる!」って思って(笑) しかもさ、サビがくるごとにちょこちょこ大きくなっていって(笑) なんか、いいなーって思いました。ありがとうございます。

 

よかったよかった(´×`)

 

《雨宮》

じゃあね、ここから2曲はちょっとしっとりめな歌を歌わせていただくので座らせていただこうかなと思うんですけれど。この椅子、見覚えある方いるかな?

 

と、カウンターチェアのような椅子をほれほれと見せる雨宮さん。

リサイタルでこれまで使われてきたのものでしたね。

 

《雨宮》

そうなんです、リサイタルで私が「どっこいしょ」って椅子を持ってくるくだりがあるんですけれど、そのときの椅子をね、こうして用意していただきました。

じゃあ、次の曲行きますけれども。次の曲はCDに収録されているものの、今まで歌ったことがない曲を歌わせていただきます。この季節にぴったりな曲です。それでは、聴いてください。「スノウフレイク」。


4.スノウフレイク

椅子に座って、しっとりと歌いだされた雨宮さん。

 

「DESIRE-情熱-」の低音が効いた歌唱とはうってかわり、透明に澄んだとても綺麗な声色。

 

昨年、「Blue Christmas for You」のリリースイベントゲーマーズ回で、この曲について

 

《雨宮》

「スノウフレイク」はね、結構切ない歌詞なんですけれども。そうそう。「スノウフレイク」、どうでした?あー、ありがとうございます、ありがとうございます。よかったよぉー。

だってさ、「スノウフレイク」は王道J-POPを目指したんですよ、この、私が(笑) 今までさ、あんまりいわゆる、『王道』、まあ、アニソン的な目線だったら王道だったかもしれないけれど、王道J-POPとかってあんまり取り組んでこなかったんですよね。それも冬の王道J-POPだったので、挑戦でドキドキしたんですけれども。

 

と、お話されていましたね。

改めて生で歌唱を聴いていて、実際に寒さを感じる季節になってきて、確かに冬の王道J-POP感あるなあと聴き惚れていました。

 

そのリリースイベントでは、次のようにもお話をされていましたね。

 

《雨宮》

そう、だからさ、それこそ難しいよね。もちろん『曲の主人公になりきって、歌でも演じたい』ってアーティスト活動をやっているものの、なんか等身大、私と同い年か、まあ近しい年齢、けど、自分とは違う人間を演じるってすごい難しいなって。

しかもさ、あんまり特徴がない女っていうと…(笑) いや、私さ、普段いろいろとしているわけよ。魔法を使ったりとか、命懸けの闘いとかをお仕事とかでやっていたりするとさ、いわゆる「一般女性」みたいな人をやる機会ってあんまりないなって感じたりして。

まあ、難しかったりとかもあったんですが。ちょっとね、なんていうんだろ、だから、私がこう、作品集とかで歌った『悲恋』の切実さとはまた違う、じゅわっと滲む感じの切なさが香ったらいいなって思って、「スノウフレイク」を歌わせていただきました。

 

と、「スノウフレイク」にアプローチしていく上での難しさを語っていらした雨宮さん。

「滲む感じの切なさ」、これ凄く今回の歌唱から感じたんですよね。

 

誰しにもあるような(ないが??)、誰しもが冬の切ない曲といったら浮かぶような楽曲で。

「Silent night」のお尻が高音で切れる感じが、すごく「わかる」切なさだったんですよね。

(なんか、言葉で書くと痛そうだな、お尻が高音で切れるって)

 

「スノウフレイク」、めっちゃ好きなんですよね。

 

1サビの「ひとりで歩く道」は、直前の歌詞的に季節は冬の始まりだから、道に雪が降り積もってる情景が想起されて。

自分の中に相手への気持ちが降り積もったままで、そんな雪道を歩きにくそうに、ときに転んでしまいそうに、寒空の下歩いてる様子、というか。

 

ラスサビの「ひとりで歩く道」は、直前の歌詞的に春先の雪が溶け消えつつある道が想起されて。

「次第に自分の中で“あなた”という存在が溶け消えていく頃には、私もちゃんとひとりで歩けてるのかな、そんな日が本当に来るのかな」みたいなこと考えてたりしてる女の子の姿が感じられて。

綺麗な曲だなあって、思ってるんですけれど。

 

その「ひとりで歩く道」の歌い分けみたいな部分も歌唱からは感じられて、素敵でした。

 

ようやく聴けて、本当に嬉しかったなあ。


MC3

《雨宮》

ありがとうございますー。えー、今のが本気の初披露でした(笑) ありがとう。あの、そうなんですよ。「Blue Christmas for You」のカップリングで1枚でクリスマスシングルというふうにしまして。

で、どっちかと言うと、「Blue Christmas for You」の方をライブで歌わない前提で作ったというか。難しすぎてね、ライブで歌わない前提で作ったんですけれど、なんと、あっちはTrySailのライブで披露するなどしまして。まさかね。それで、「スノウフレイク」を歌うタイミングが全然なかったんだけれど、このちょっとね、みんなでしっとりと楽しむディナーショーで歌ったらいいんじゃないかと。しかも、これから冬が来ますから。ぜひぜひ、これからのね、寒くなってく季節にこの曲を思い出して聴いてくださったら嬉しいなって思います。

 

私たちもまさか先に「Blue Christmas for You」を聴くとは思ってなかったよ。

でも、本当にこれからの季節にぴったりな曲ですよね。

またゆっくり、夜のお散歩で聴いてみようかな。

 

《雨宮》

では、次の曲なんですけれど。次の曲は逆に「人前で歌ったことはあるがCDになってない曲を(笑) 歌いたいなって思います。あの、今年のリサイタルのために作ってきた「Heart Note」という曲があるんですけれども。

 

とても大きな拍手。

みんな待ち望んでいたんだねぇ。

 

《雨宮》

それを歌わせていただきたいなって思います。こちらも甘く切ない恋のバラードになっていますので、しっとり聴いていただけると嬉しいです。それでは、聴いてください。「Heart Note」。


5.Heart Note

ピアノの音色がとても綺麗なイントロ。

 

青ライトに照らされてぽつんと、ひっそり甘く歌いだされる雨宮さん。

 

 

1Aで「あ、ピアノ以外のオケ入ってる!」ってなったんですよね。

そしたら、その後の1Bで素敵コーラスがバッチリ入ってて、ビックリしちゃった!

 

これはもう、バッチリ仕上げに向かってるってことですか??

とても良かったので、リリース版お待ちしておりますね...!

 

いや、ほんとBメロの雨宮さんご本人?のコーラスのハモリ具合、すごく良かった...。

 

「おかしいでしょ 知るはずないのに」の、自嘲の効いた伏せた笑顔がとても良くて。

「箱庭」の声色、甘くてよいんですよね...。

 

ここ、リサイタルの初披露でも凄く好きだったんですよ。

みなさんもぜひ、頭の中で聴きなおしてみてください。

 

Bメロのジャッジャッっていうメロディーもとてもオシャレでねぇ。

 

あと、サビ直前のピアノのピロンッが、いい!(聴きなおせない)

 

2A、実際の歌詞が合ってるかわかんないけど、夕焼けをカクテルの「オレンジブルーム」で喩えているのが好きなんですよね。

“オレンジ色の花が咲く”とか、“夕焼け色に咲き誇る”みたいな、視覚的にも感情的にもふわっと広がる印象あって。詩的でとても綺麗だなあって。

 

2Bメロに「ベルガモットのパフューム」とありましたけれど、ベルガモットは柑橘類ということで、その「オレンジ」加減も掛けていたりするのかなって思ってるんですけど。

 

早く歌詞を読ませてくれ~~~~~。

 

遠くても ここにある思い出

あなたの笑顔で

何よりも 強くなれるの

だから涙の日は

優しい夢を見てほしい

 

耳コピ暫定だけど、2サビのこの歌詞好きなんだよな...。

これを誰かに対して想える人、すごく人間として素敵だなあって思うし、少女的なあどけなさもありながらも、こういう考えもできる大人っぽさ、その両面的なギャップよ。

 

ここ、早く普段聴きしたい。

 

おいおいおいおいおい、間奏!!!!

「Heart Note」の間奏にサックスっぽいめっちゃお洒落なメロ出現してたけど、いつか生歌唱&生演奏で聴かせてくれ...。


歌詞早く読みたい。

普段聴きて早く味わいたい。

この間奏の正体を知りたい。

夢でいっぱい。

 

人の夢は終わらねぇ。

 

からの、サックスみたいなお洒落メロからのDメロへの降り方、お洒落すぎる...。

情緒おかしくなるって。

 

愛してる 愛してる 

あなたに聞こえませんように

 

ここのか細い歌唱凄く好きだし、「あなたに聞こえませんように」のフレーズチョイス、凄く、良き...。

 

からの、ラスサビへのブレス。

 

ぴぃ...。

 

ラスサビの「夢で抱きしめてほしい」の、「ほしい」の残し、すごく綺麗で良かった...。

 

ひゃー、早く音源を、何卒...!


MC4

《雨宮》

ありがとうございます。「Heart Note」聴いていただきましたー。

 

聴けてほんと、嬉しかったですね...。

良かった...。

早く普段聴きしたい...。

 

「ちなみに、リサイタル来てくれたよって方」「いま初めて聴いたよって方」を尋ねる雨宮さん。

リサイタルの日に体調崩して聴けてなかった友人がこの回で聴けたので、嬉しかったです。

 

《雨宮》

そうなんですよ、この曲はリサイタルに向けて、私、松田聖子さんの「SWEET MEMORIES」が凄く好きで。それのイメージで作った楽曲です。なんだけど、ちょっとあの、イタズラというか。「リサイタルで曲を作ってきたら、みんなびっくりするんじゃないか」って思って作ってきた曲だったので全然CDの予定とかなかったんですが、お陰様で「CDにしてくれ」という声をたくさん頂きまして。それを今、思い切り届けているところでございますので。またね、今日聴いて「よかったな」って思ってくれたら「Heart Note」の感想とか、「CDにしてくれよ」っていう声をね、頂けると嬉しいなって思います。みなさまの想いがあればされるでしょうってところで、楽しみに待っていてください。ありがとうございますー。

 

リサイタルのあのイタズラからもう半年も経ってるんですね。

イタズラ持ってきておいて後のMCで照れ照れになっちゃう雨宮くん、ほんと雨宮くんで好きだったので、またぜひイタズラ持ってきてください。


練り歩きのコーナー

《雨宮》

せっかくのディナーショーっていうことで、緊張も解けてきたっていうところで、またみなさんの側に行ってお話をしていきないなって思いますー。

 

と、再び練り歩きの旅に出る雨宮さん。

 

前回は「練り歩き」が最初の歌唱だけだったけれど、今回はMCでもまた近くまで来てくれましたね。

会場規模が大きくなって、最初だけでは周りきれないので、2回に分けて周ってくれたのかなあって。

心遣いが、本当に素敵でありがたいね。

 

 

BGMが「Blue Christmas for You」でしたけど、サンタさんがみんなのおうちを練り歩くみたいでしたね(?)

 

そんなこって、先ほどは通らなかった経路で各卓の横をすり抜けていく雨宮さん。

 

少しでも雨宮さんが通りやすいようにと椅子をズラし順路を開ける人、「来ちゃう、来ちゃうよ!」と笑顔を浮かべながら少し狼狽してる女の子たち、「すごい!すごい近かった!」と通り抜けに連番のお友達と感激し合っている人。

 

素敵な光景すぎて、喉奥がきゅうきゅうしていたのでした。

グッとくるね。

 

《雨宮》

ディナーショーだけでしかこんなに近くに行って歌ったりお話したりってのが、なかなかないんですけれども。緊張してる?するか、本人近く来たら緊張しますよね(笑) ありがとうございます。

 

《雨宮》

あ、綺麗な青いスーツ着ていらっしゃいますね。あはは(笑) 気合を入れて着て来てくださってありがとうございます。青いセーターも、あ、それ前回に出したグッズをつけてくださりありがとうございます。

 

《雨宮》

あ、綺麗なワンピース、ありがとうございます(笑)

 

《雨宮》

なんかすごい、こうして、みなさんの、綺麗な格好って言ったらあれですけれども(笑) 見ることがあんまりないから。いつも私が作った変な青い人Tシャツを、「変な」とか言って(笑) あれも、いいデザインですけれど、それをね、着てくださってるとこばっか見てるので新鮮ですけど。

 

青いTシャツは最高のオシャレ着ですよ!

(n度目の洗濯でお好きな青じゃなくなってきてるんじゃないかという不安)

 

《雨宮》

あ、ループタイかっこいいね!私、完成品をちゃんと見られてなかったんですよ。いいですね!

 

《雨宮》

あ、可愛いそのスカーフ!首に巻いてるの!ありがとうございます。

 

《雨宮》

あの、カンペ見ていい?(笑) よっ。カンペと言う名の、みなさんがご飯のときに置いてあったメニュー表をね、カンペ代わりにさせて頂きまして。私がね、メインのお食事を二択の中から選ばせて頂きました。あの、トリュフの味しませんでした?私です、選んだの!(笑) そうなんです、二択選べてトリュフとトリュフじゃないのがあったんですけれど、私がお願いしてトリュフを選ばせていただいたので、いま皆さんからトリュフが香るような気がします。

あと、デザートも青いゼリーが乗せてあるデザートでしたよね。私ね、デザートいただくことができまして。私はね、コースをお金払ってないので食べられないんですけれど、なんだけど、デザートは頂けまして。でも、なんか、今日ちょいちょい空席があるじゃないですか。今さ、コロナとか風邪とかインフルとか流行ってるから、もしかしたらそれでいらっしゃれなかったのかもしれないんですけれど。なんと、その余ってしまったお料理をこのあと頂けることになりまして。なので、ランチのショーが終わりましたら、みんなと同じメニューが頂けそうです。めっちゃ嬉しいです。

 

ブログでも心寄せられていましたけれど、実際に病気や仕事で来れなくなっちゃった友人たちがいたので、なんだか勝手に、その心遣いに心があたたかくなって。

この人のこういうところが好きなんだよなあって、思っていたのでした。

 

またみんなが集まれるといいね。

そのときはまた一緒に写真撮りましょう(撮ってあげます)

 

《雨宮》

あ、ミラーもね。使い勝手がいいので、ぜひ使っていただければなって思います。

 

ミラーね!

実物見たら凄くお洒落で!

裏の薔薇がクールでした。

ちょうどほしかったので、ありがたかったです!

 

《雨宮》

双眼鏡持ってる。あんま近くで見るもんじゃないですからねー(笑) ちょっと遠いくらいがいちばん綺麗に見えるんですから。なので、近くに行くのドキドキするんですけれど、まあ、どんな感想を抱かれたにせよ、「非常に美しかった」とSNSにはお書きください(笑)

 

あ、書いてないや()

こうやって言葉を失うくらい、本当に美しかったです。

 

《雨宮》

そうだ、ぜひこの綺麗な衣装を見てくださればなと思います。あの、着物風?実は着物じゃなくて、着物を改造してくださってまして。それで、歌いやすいように動きやすいようになっているお洋服だったりします。

 

間近で見ると、本当に綺麗な衣装でしたよね。

あ、もちろん、お宮さんご本人も。

「DESIRE-情熱-」での歌いこなし、すごくカッコよかったし、「スノウフレイク」みたいなバラードな曲にも合ってて。とても素敵でした。

 

《雨宮》

私さ、緊張しているのもあって、あとヒールが高いのもあって、滑ったらどうしようって心配してて。だから、実は靴の中に両面テープがいっぱい仕込んであって(笑) もう、靴と足がべったりくっついている状態で転ばないようになっております。

 

職人技だ。

 

《雨宮》

でもさ、本当に1曲目のときさ、意識して笑顔作ってくださってお陰様で緊張も解けてきました。本当にみなさん、素敵ですねー。素敵なお姉さんと素敵なお兄さんたちの間をくぐってお話できていて、嬉しいです(笑)

 

ここ、無意識に「お姉さん」が先なの、すごく雨宮くんらしくて好き。

 

《雨宮》

そういえば、こんな後ろですけれど大事な話をしたくって。「genuine blue」、私のね、アクセサリー作りが進んでて。さっきディナーショー前の楽屋でサンプルをいただいて付けてみたりしたんですけれど、いい感じになっております。ちゃんと、あ、うち、すごい女性が多い会社なんですよ。なので、若い男性スタッフとベテランの男性スタッフにそれぞれ来て頂いて、実際に手首とか首にも付けて頂いたりして、最終調整に入った段階です。なので、男性が付けやすいように太めのチェーンにしてて。女性が付けて頂くときはカジュアルとか、クールめのファッションのときに付けて頂ければなと思いますー。ちょっとあんまり音沙汰なくてみんなを不安にさせていたかと思うんですけれど、ちゃんとね、進んでいますのでお楽しみにしていただければなと思います。

 

やー、待ってました!!

お知らせの所で書こーっと。

 

《雨宮》

あとは、みんなに話したいことは色々あるんですけれど。どうしようかな。どーしよっかなぁ。じゃあ、ここだけの話をしていい?

 

この内緒の話、凄く、心温まったし、「雨宮さんももう、そうかぁ」ってなりました。

楽しくやられているようで、そしてそれが雨宮さんのお芝居の勉強にも繋がっていらっしゃるようで。

「充実の日々を送っていたりします」とのことで。

 

みなさんの成果を受け取るのが、今後も楽しみだなあって思いながら聴いていました。

素敵なお話をありがとうございました。


《雨宮》

なんか周っちゃうとあっという間ですね。みなさんの側に行けましたかね?色々とお話聴いてくださり、ありがとうございましたー。

すごい、こんなに広いのにいざ周るとあっという間でした。でも、私好きなんですよね、このディナーショーの正装に身を包んだ、みんなさ、ドレスコードで青を入れて来てくれてたりするじゃないですか。なので、みなさんそれぞれのコーディネートが見えたりして。凄い楽しかったです。

 

いや、そう現地やみなさんのタイムラインとか見ていて、本当に素敵なコーディネートされてる方ばかりで。

友人たちのコーディネートも面白かったですし、普段ね、現場とか一緒に遊ぶ中での姿とは違うので、新鮮で面白いですよね。

 

それに、こういう格好でそんな友人たちと思い出を作れるのも、本当に数少ない、有難い機会だなあって思っています。

本当にありがとうございますね。

 

《雨宮》

あっという間で、残すところあと2曲になりまして。そう、私もまだ何周でもぐるぐる周ってみんなの側でおしゃべりしていたいなって思うんですけれど。でもね、このあとディナーのショーもありますので、今は残りの2曲を全力でお送りしたいなって思います。

という訳で、この着物風衣装ということで、ここからアニソンのカバーをさせて頂こうかなって思います。

「何しにしようかな」って思った時、「せっかく着物だし、着物に似合うアニソンを歌わせて頂こうかな」って思い、選ばせていただきました。なので、気合を入れていきたいって思いますので、みんなもいい感じにね、盛り上がっていただければなと思います。

 

わし「エタブレか?」

他卓友人「檄帝か?」

 

《雨宮》

それでは聴いてください。「甲賀忍法帖」。


6.甲賀忍法帖(オリジナル:陰陽座)

タイトルをコールした瞬間、ドッと湧きましたね...!

それかーーーー!って、みんな嬉しそうに笑ってました。

 

イントロ、ノリノリで拳振って嬉しそうにステップする宮さん。

ギューイーンとしたメロディーがめっちゃカッコいいっすよね...。

 

Aメロの艶やかな歌唱、カッコいい!!

歌いだされてすぐ膝をうっちゃった。

 

Aメロ終わりの「非常の罠」のところ。

高さのトーンを上げていきながら、裏返らせるようにしてビブラートかけるところ、凄く好き。

こういうの、なんか音楽用語あるんすかね。

疎いからわかんないや。


原曲でも凄く難しい箇所ですけれど、あそこをバッチリ歌えて貫禄出せているの、本当に流石だなあって、カッコいいなあって思いながら聴いていました。

僕も声変わりしてから全然歌えなくなっちゃったんですけれど、憧れちゃうぜ...。

 

からの、「嗚呼 今も燻ぶ」のBメロの転調。

もうね、だーーーーーいすき。


この雄大さ、最高なんですけれど、雨宮さんの「非常の罠」からのこのBメロへの落とし、最高でした。


この「嗚呼」が、最初の「あ」と後の「あ」で、なんて言うのかな、全然違くて。

「あ~あ」のグラデーションの中に段々と柔らかさが帯びていくというか、強い人が優しく腕を開いて迎え入れるような、なんだこの例えは、そう、そういうものがね、あったんです。

 

すごく、カッコいいんだけれど優しい着陸で。

軟着陸っていうやつ?

強き者が持っている包容力みたいなものを感じる、優しさだったなあ。

 

原曲でも「非常の罠~嗚呼」のところ大好きなんですけれど、雨宮さんのそれ、大当たりでしたね。

 

そんなBメロ終わり「聢と宿らば」のビブラートも凄くカッコよくて痺れてたんですが、サビ前一瞬の赤ライト照射ですよ。

 

歌詞的には(殲)の瞬間、あの赤ライトに包まれる場面が、歌唱も相まってめちゃくちゃカッコよかったんですが、場面写ってありませんか。

 

あと、そこで浮かぶ影が最高でした。

 

(殲)は口には出さず、個人的にリズムで取って楽しんでました。

 

そこからの、サビの高音が凄く綺麗で。

「宿命られた 涙を」「涙を」の抜き方、良きの予期があったんですが、善きでした...。

 

「瞼が」の強さ、最高っすわ...。

かっこいい...。

 

 

この衣装での「甲賀忍法帖」最高っすね...。

雛段に採用してひな祭りに飾りたい。

 

「震える 刃で 貫いて」、ぴぃ...。

歌唱力が、すごい...かっこいい...。

 

いやー、これはチャンステーマにしたくなるカッコよさです。

 

ラスト「貴方と 揺蕩う 幽世まで」の伸び、ビブラート。

ひえええええ!!!!!

 

最高にかっこよかったなあ!!

 

えー、雨宮さんのソロ曲でも、もっとこういう曲調の和テイスト、それも「異邦人」とか「甲賀忍法帖」みたいにBメロでゆったりに転調する感じの曲、聴きたいです!!!!

 

カッコよかった...。


MC5

《雨宮》

ありがとうございまーす!へへっ、難しい曲ですよー!(笑) 突然、「甲賀忍法帖」をカバーしちゃいました!

でもね、この曲ってやっぱりさ、私ね、アニメはあんまり詳しくなかったんだけれど、高校の時ね。でも、アニソンが大好きで。もちろんこの曲も知っていてですね。私の青春の楽曲でもあるので。そちらをね、着物姿で歌えてよかったなって思います。

 

凄くニヤニヤしながらお話始められて、余程楽しかったんだなあって嬉しくなっちゃった。

 

いやー、そうですね。

自分も雨宮さんと同い年なんですが、これくらいの年代にとってはカラオケ定番曲というか。

中学に入ってカラオケに行くようになって、そこで歌う楽しさを知る感じのアニソンですよね。

 

いやー、雨宮くんのカラオケ青春アニソンプレイリスト、めっちゃ気になりますね...。

ド世代なのでね...リサイタルは難しくても、今後のディナーショーとかMRやおゆうぎかいみたいに、そういうイベントでぜひ今後も歌を聴かせてほしいなって思ってます。


お知らせ

雨宮天 アクセサリブランド「genuine blue」のネックレスとブレスレットの販売が決定。

11/24 夜公演後に特設サイトがオープン、デザインの公開と受注受付開始。

《雨宮》

いやー、なんか、いろんなところで言ってますけれど、「少しでもこの世の中を青に染めていきたい」「世の中に青を増やしていきたい」って気持ちで『genuine blue』というアクセサリーブランドをやることになりました。なので、青にいっぱいこだわって、青き民のみなさんにも「うむ」と言っていただけるようなものにしたいなって思っております。

本当に細かいところまで調整して作っておりまうので、楽しみにしていただければなって思います。

 

うむ。

 

うむ!!

 

いやー、デザインめっちゃ良きですね。

レターチャームネックレスは「お手紙」がモチーフなのが、なんだろうな、凄く嬉しくて。

きっと素敵な気持ちで、お手紙(とシーリングワックス)っていう題材を選んでくれたのかなあって。

その心遣いが、まだ勝手な邪推ですけれど、でも、きっと間違ってなくて。

凄くね、嬉しいです。

ありがとう!

 

それにしても、「青をどう入れるか」をシーリングワックス(イメージ)にしちゃうの、天才ですね...!

 

ロゴブレスレットもね!

こういうシルバーでシンプルなものに、さり気ない青が入ってるもの、欲しかったんですよ!

こう、どうしても青々としたものを選んじゃって、実際に身に着けるときに既存のものと取り合わせが、ね!(笑)

 

どっちも凄くお洒落だし、8月に行われた「雨宮天 アーティストデビュー 10th Anniversary Event 10くすGiving!!」では、

 

《雨宮》

あと、結構サイン会とかでみんなと近くでお話しするようなイベントがあったときに、ブレスレットとかネックレスで青を入れてくれてる人が男の子も女の子もいっぱいいて。「え、じゃあ、私が出せばいいじゃん」って、作ることになりました。

 

と、お話してくれたり、今日の練り歩きでも「男性が付けやすいように太めのチェーンにしてて。女性が付けて頂くときはカジュアルとか、クールめのファッションのときに付けて頂ければなと思います」とお話してくれたり。

 

そういう「男性も女性も使えるように」っていう心遣いが、とても嬉しいし、そういうところまで心を向けてくれるのが、この人のあたたかさだよなって、改めて好きだなあって、思っていたりしたのでした。

 

早速購入しました!!

たぶん、年度末のとてもお仕事ハチャメチャなときくらいに到着するのかなって思うんですけれど。

それを楽しみに、3月は頑張りたいと思います!!


ご挨拶

《雨宮》

終わりの時間はあっという間ですね。みなんさん、まず、今日来てくださってありがとうございました。

なんか、ちょっとさ(笑) 昨日ブログにも書いたんですけれど、まだまだ緊張しいで、ネガティブで。あの、なんだろうな、有難いことにディナーショーもやらせてもらうのは2回めなんですけれど、やっぱめちゃくちゃ緊張していたんですね。

でも、なんだけど、なんだかもうそれは分かってて。緊張するんだけれど、「絶対にみんなの笑顔を見たら大丈夫だから。もう、どうになかなるから」って自分を励ましていたんですけれど。その光景をね、「怖いな」って思うたびに思い描くんですよ。頭の中で。「怖い、無理かもしれない」「失敗したらどうしよ」「全然ダメだったらどうしよ」とかって色々と思うんだけれど、そんなときにあの、青き民が笑顔で迎えてくれる姿を思い浮かべて。その笑顔を向けてくれている中をこうやって歩いていく姿を想像して、ディナーショーの緊張をやり過ごしていたんですけれど。まさに、その想像をね、体感できまして。凄いドキドキして、声も足も震えるんだけれど、なんか、でも、一歩一歩進んで、ひとつひとつみなさんん笑顔を見るたびに、「あ、できる!頑張れる!」って思わせていただきました。

だから、そういう風にして青き民と今まで時間を作って来たと思いますし、そしてディナーショーもさ、第1回をやらせて頂いて、すごい好評だったのでこうして第2回が出来ております。そして今回少しでも来られる、「行きたいって思ったけれど完売していけなかった」って声がすごく多かったので、今回はね、前回よりも大きな会場でやらせていただいたんですけれども。

でも、そこでね、どういう風に作っていくか、限られた時間でどういう風にやっていくかって色々な話があったんだけれども。でも、私が強くスタッフさんに伝えたのは、「絶対にみなさんの近くをお話しながら「練り歩くっていうのはもう全部行きたい」と。「歌とMCで結果的に全ての卓の近くに行けるようにしたいです」っていうのをお伝えして。もちろん、来てくださったみなさんの側に行きたいっていうのもあったけど、やっぱり、この、みなさんの表情とかさ、なんかそのとき話したちょっとしたお話、「ネクタイが」とか「ワンピースが」とか、「内緒の話」をしてたときに、「こんな表情で聴いてくれてたなあ」とか。そういね、私にとっても今後も力になっていく思い出をみなさんと作っていきたいなって。それをね、強く言って叶った今回のこのディナーショーだったりします。

なので、あのー、ディナーショー、なかなかこんな近くに行ってお話したり歌ったりっていう機会がないからこそ、私にとっても凄く大切な時間だったし、みんなにとっても今日のこの時間が大切な思い出になってくれていたらなと思います。

そしてまた、とこかで、お会いできたら嬉しいなって思います。今年も本当に大切な思い出ができました。ありがとうございました。

 

万雷の拍手を受け取り、笑顔の雨宮さん。

 

《雨宮》

それではですね、次で最後の曲になります。前回のディナーショーのために作りました「Oh, it's so dreamy!」を歌いたいなって思いますので、一緒にクラップしてくれたら嬉しいなって思います!では、最後はこの曲で笑顔でお別れしましょう!「Oh, it's so dreamy!」。


7.Oh, it's so dreamy!

イントロが始まってすぐ綺麗に拍を刻んでいく客席のクラップ。

ニコニコと嬉しそうに、そのクラップに手拍子を重ねる雨宮さん。

 

1番は上手側での歌唱。


「最近はどうしてた? 元気にしてたかな」で上手奥のテーブルを覗き込む雨宮さん。


ステージの構造上、夜の部で友人に会いにそこの卓まで行ってみたんですけれど、ちょっと見えづらいときもあるのかなって卓だったので、きっとそういう所も心を配って覗き込んだのかなあって。

 

あったけぇ...。

 

明点した明るい照明、軽やかなメロディー、優しい歌声。

すごく、心があたたかく包み込まれるようで。

 

「Oh, it's so dreamy!」本当に、いい曲ですよね。

 

コース料理とグラスで特別な時間にしよう

気の合う仲間 歌やおしゃべり 緊張も楽しんで

 

本当にね、今回も、そうだなあ。

やっぱり雨宮さんのディナーショーには、このメッセージがすごくピッタリで。

 

聴いててすごく、この時点は昼の部だけど、一緒に過ごしたこの昼の部を思い出しながら、幸せに包まれていました。

 

「新しい場所そこにはいつもその笑顔があって」で、手のひらで客席をさらう雨宮さん。

あったけぇ...。

 

「こんな今がずっと続けばいいのにな」で、右手を広げ、その場でくるっとまわる宮さん。

まわり終えたあとの、嬉しそうな笑顔。

 

幸せだねぇ。

 

こんな今がずっと続けば良いのにな、なんてさ

じゃあさ またすぐに待ち合わせしよう

 

が刺さること、刺さること。

 

なんだろうな、こう。

 

二十代の頃は「こんな今がずっと続けば良いのにな」って思っても、それは明日以降に広がる現実への諦観としての出力で、そんな風に卑屈になりながらイベントやライブを一緒に過ごしていた時期が長くあったんですよね。


色々なこと、そういう環境に甘んじてしまっている自分、それを打破できない現状が、理想と大きくギャップとしてあって。


それを打破しようと頑張ってみたんだけれど、なかなかね、下手くそで(笑)

精神的にも休みが必要な状態になっちゃったりしたんですけど。

 

でも、んー、なんだろうな。


あの頃を駆け抜けたというよりは、色々と応援されて漂い着いた今となっては、あの頃と違って今はすごく前向きな気持ちで日々に臨めてるなあって、書きながら思ってて。

 

「その気持ちの変化ってなんだろうな」って考えたときに、それはもちろん、また次の凄いものをどんどん雨宮さんが届け続けてくれてるからってのもあるし、「じゃあさ またすぐに待ち合わせしよう」って、また次を楽しみにさせ続けてくれて、また現実に向かっていくエールをくれ続けてたっていうのもあるんだけれど。


1番はもらったものを力にちゃんと自分を頑張れているっていうのを、やっと実感できるようになったからなのかなあって。

 

また次の約束が力になるし、もらったものが勇気をくれるね。

 

それでもさ。

それでも、ひどく疲れたり、悲しくなってしまうこともあるけれど。

 

それでもさ。

それでも、その先にある明日や明後日が真新しいものであることを信じないでは生きていけない。


そう、信じる勇気を、都度都度、いつだってあなたはくれていたように感じています。

 

本当にさ、いつもありがとう。


 

ひゃい。

 

雨宮さんの歌唱に寄り添うように刻まれていくクラップ。

「Oh, it's so dreamy!」のクラップ、あたたかいグルーヴ感が好きなんですよね。

 

いいよね、Oh, it's so dreamy!

 

本当に、夢みたいな時間で。

夢じゃなくて、こんな夢みたいな時間が現実なんだよね。

 

そのあたたかい現実が、疲れて閉じた瞼の裏を優しく撫でてくれて。

冷え切って止まりそうな心をあたため、動かし続けてくれています。

 

贈りあった「特別」 抱きしめて歩いてゆこう

その先で会おう it’s so dreamy!

 

なんだろうなあ、本当に、こう。

 

野暮だけれど、雨宮さんとの日々って、そういう日々だったなあって思うのです。

 

これからもね、手を振り合って、応援し合って、そういう時間を一緒に過ごしていきたいですね。

 

そうだなあ。

 

「夢のようなことを口にする人」とさ、「夢をのようなことを実現する人」っていうのは違うんだなっていうのが、雨宮さんを応援させてもらってきた時間の中で、わかってきたなあとも思うのです。

 

自分の夢を実現していかなきゃなって思うし、ご自身の夢を実現させ続けてほしいなって思うし。

「一緒に!」って言ってくれている夢は、一緒に実現したいなって思うし。

 

あなたの夢があなたにとっていつまでも宝物でありますように。

そして、その夢を考えたときに、想起してもらえるような自分でいたいなあって。


デビュー当初、その想い一心だったんですけど。

 

改めてそんなことを思ったりね、しましたよ。

オホホ。

色々書きたいことはあるけれど、それはまた夜の部で書くとしましょう。

 

曲終わり、手広げて嬉しそうな雨宮さん。

深々とお辞儀。

そして、お顔をあげて、満面の笑顔。

 

新しい場所 そこにはいつもその笑顔があって

宝物になる Oh, it’s so dreamy!


《雨宮》

ありがとうございましたー!!

 

「Oh, it’s so dreamy!」のメロに万雷の拍手が響く中、嬉しそうに、晴れやかに手を振る雨宮さん。

 

「お気をつけてお帰りくださーい!」

 

「風邪とかインフルとかあらゆるウイルスとかに気を付けて、元気に過ごしてくださいね!」

 

「また次も元気で会いましょー!」

 

「絶対元気でいてね!」

 

「あ、ミカンが美味しい季節になりました!ミカンでしっかりビタミンを摂ってね、健康に気を付けて過ごしてくださいね!」

 

「ちゃんとお布団掛けて寝てくださいね!毛布とかもね!」

 

「いつも元気でいてねー!」

 

「いっぱい力くれてありがとうー!最高に、楽しかったです!ありがとうございましたー!」

 

1席1席に目を合わせるように、しっかりとその人に自分の姿焼き付くように、優しく手を振る雨宮さん。

 

上手袖に姿を消す前に、こちらに向き直り投げキッスと照れ笑い。

空間を包み込む、大団円感。

 

終演アナウンスの「本日はお楽しみいただけましたでしょうか?」に対して、自然と、きっと皆さん心からのおおきな拍手が会場中に響いていたのでした。


雑感

さて、締めましょうね。

 

いやー、本当にね。

幸せでいっぱいの空間でした。

 

いつも、いつも雨宮さんのイベントで幸せは感じさせてもらっているんだけれど。

本当に、なんだろうな。

 

雨宮さんも、客席にいたみなさんも、友人たちも、みんながずっと笑顔で、幸せそうで。

それがね、本当に、幸せだなあって、いちばん思います。

 

そんな「特別」で「宝物」になる時間を今日も、そしていつも作ってくださってるスタッフのみなさん。

ありがとうございます、今日もとても幸せでした。


一つことをずっと追求するのは、どんな道でもやっぱりしんどくて、自分にしかできないもの、作れないものを作ろうとするとき、「自分のお手本」なんてないから、自分で決めた方角を信じるしかなくて。


そうやって雨宮さんが信じて進んできた先にこのディナーショーがあって、あの昼の部ですごく嬉しそうにニコニコされていた姿があって、本当によかったなあって思うのです。


 

そうだなあ。

 

昼の部、終わりの挨拶で、


「めちゃくちゃ緊張していたんですね。でも、なんだけど、なんだかもうそれは分かってて。緊張するんだけれど、『絶対にみんなの笑顔を見たら大丈夫だから。もう、どうになかなるから』って自分を励ましていました」


ってお話をされていましたね。

 

それが、こう、凄く嬉しくて。

 

ちょっと昔話をしちゃうんですけれど。

 

「1st Live Various SKY」のMCで雨宮さんが、


「1stだし緊張するだろうなーって、現にリハとか昨日のイベントとかも気持ち悪くなっちゃって(笑) 緊張が他のイベントにも上乗せされちゃってたんですね。でも当日になって昨日より緊張してなくて!ここに立つとその意味がわかったんです。私もわかっていたんでしょうね。『きっと皆さんが応援してくれる』とわかっていたから」


と、お話してくれたことがあって。

 

これは、僕が1番宝物として心に残っている雨宮さんのMCなんですけれど。

なんだかそれと凄く似たことをお話されているなあって、今日聴きながら思っていたんですけれど。

 

それは、何年も関係が変わっていないっていう停滞とかじゃなくて、ずっとそうやって想起する存在として僕ら「雨宮天を応援している人たち」がいられたんだなっていう、あたたかな実感で。

 

んー。

 

詳しくは書かないですけれど、レターセットで僕らのことを「味方」という言葉で包んでくれましたね。

 

「味方」、そう言ってくれる機会はもう何度もあって。

 

17年の「Agressive SKY」のときかな。

 

「本当に、あのー、そうですね、いろんなことをやってこれたのも皆さんが私の挑戦をいいねって、その攻めてる姿勢好きだよって言ってくれるお陰で今があるんです。さっき言ったように、自分が成長してもどんどん目標があがっていく、2018年もやっていけるのかなって、自分を成長させていけるのかなって不安にもなるんですけれど、でも皆さんとこんな時間を過ごしていると、こんなに心強い味方がいるならやっていけるなって勇気をもらえます。来年も怖くなることも、嫌になることもあると思うんですけど、味方の皆さんが与えてくれる夢を形にしていきたいと思います」

 

ってお話してくれて。

このときが確か、最初にこちらを「味方」と見出してくれた機会で。


17年って「irodori」とか「リサイタル」とか雨宮さんにとっても凄く挑戦的な年だったと思うんですけれど、初めからそこまでを経て「心強い味方」って存在にキャプション付けてくれたことが、凄くあたたかな思い出として、心に残っているんですけれど。

 

なんだろうな。

 

「Oh, it's so dreamy!」で書いた「想起する存在」っていう話にも合流するんですけれど。

雨宮さんがやりたいこと、叶えたいこと。

その夢を考えたときに、想起してもらえるようなね、自分でこれからもいたいなあって。

 

そのレターセットのメッセージを読んだり、昼の部の幸せを振り返りながらの挨拶を受け取っていて、ぽやぽやと考えていたのでした。

 

いや、受け取っているときは5割くらいはメモ用に思考を割いているのでそんな考えている余裕ないんですけど(笑)

いや、とはいえ、話半分に聴いているわけじゃないんだけれどね。

自分全部で受け止めてますよ。

こう、ディナーショーが過ぎた今こうして振り返りながら、「自分が何を受け取ったのかなあ」って考えていたのでした。

 

はい!

 

そうね、なんだかディナーショーの振り返りを飛び越えて、昔話をはじめちゃったので風呂敷をたたみましょう。

切りがないからね、おじいちゃんの話って。

 

本当にね、ディナーショー昼の部、素敵な時間でした。

みなさんとわちゃわちゃできて、お幸せそうな笑顔がたくさん見れて嬉しかったです。

 

写真フォルダ、みんな幸せそうで最高だな。

幸せそうなみんなの写真いっぱい撮れて、自分も何枚か自撮りしたり、撮ってもらったんですけれど、最高に、幸せでした。

 

友人たちとのLINEグループに、こういうイベントごとにアルバムを作っているんですよね。


そこにずっと「思い出のアルバム」として積み重ねているんです。


時々、そこを見返して、「あのとき楽しかったなあ」って優しい気持ちにしてもらってるんですけれど。


今日もまた、素敵なアルバムの1ページを増やすことができて、とても、とても幸せでした。


全然知らない方たちも、お名前は知ってるけどお顔がわからない方たちも、みなさん本当に楽しそうに写真撮りあったり、周りの方とお話されてたり、おひとりの方も幸せそうにお料理召し上がられてたり。


終演後のタイムラインでも、本当に幸せそうな感想がたくさんあって。


ショーの最中も、本当に、雨宮さんとみなさんが幸せいっぱいのお顔されてて、心地良い多幸感に包まれていました。


「あなたが喜ぶことが私も嬉しい」は、人間の味わえる最高の喜びなのかもしれないね。

 

普段交流がないみなさんも、それぞれのあったけぇ場所で、自分があったかくいられる人たちと幸せでいてください。

 

また一緒に素敵な青を作りましょうね。

お互いお元気で。

 

「特別」で、「宝物」な時間をありがとうございました!!


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⇒ 夜の部(振り返り中)



自分振り返り用(スレッドに続きあり)