【懐旧】雨宮天「COVERSⅢ -Sora Amamiya favorite songs-」発売記念リリースイベント アニメイト回


こちらは25年6月22日に行われた、雨宮天「COVERSⅢ -Sora Amamiya favorite songs-」発売記念リリースイベント、アニメイト回への懐旧譚。

 

COVERSもついに第三弾まできましたね。

 

「COVERS」は毎回、雨宮さんがご本家の好きなところをリスペクトたっぷりに表現してくれるので、「あの頃の名歌手」の方々が立ち代わりに現れて、聴いていてとても楽しいのですが、今回もとても素敵な名曲リサイタルでした。

 

「ここ好きなんだろうなあ」と聴いていると、次第に歌謡曲の聴きどころもわかってきたような気がして、普段からいろんな曲を聴くのが楽しいものです。

 

そして、この「COVERSⅢ」は、特番を含めたラジオやオンライン試聴会と、本当にたくさん「好き語り」を聴く機会があって。

この現地リリースイベントでも、どんなお話が聴けるのかとても楽しみにしていたのでした。


会場は都内にある某会議室。

普段は長机が並んでいるような会議室だったので、雨宮さんの好き語りがセミナーみたいになりそうな予感を抱きながら、開始時間を待っていたのでした。

 

開始時間となり、下手側より登壇された雨宮さん。

 

≪雨宮≫

みなさん、こんにちはー!ありがとうございますー、雨宮天「COVERSⅢ」のリリースイベントにようこそお越しくださいましたー。雨宮天でーす、よろしくお願いしまーす。

ということで、このめちゃくちゃ暑い、そして大切な日曜日に来てくださって本当にありがとうございます。ちょっとこんなにたくさんのみんなの前でお話しするとおもってなかったのでドキドキなんですが、「COVERS」と言いましたら私の大好きな歌謡曲というところで、楽しくゆるくお話ししていければと思いますので、今日はどうぞよろしくお願いしますー。

 

とご挨拶。

 

200人くらいいたのかな。

大会議室に椅子がギッチリ並んでの空間だったし、人数に目をまんまるとされていましたが

でも、いざ時間が始まってみると、雨宮さんのリリイベらしい空間に昇華していて、あたたかでしたね。

 

≪雨宮≫

リミスタさんでやらせてもらった配信の時に着ていた赤いシャツをまたちょっと別の合わせ方をしてまた着まして。やっぱり、「歌謡」ってなると赤かなってイメージで着てきたんですけれど。

 

と、衣装についてお話された雨宮さん。

リミスタの先行試聴会でお召しになられていた赤いシャツに、黒のベスト?ジレ?(相変わらず服に疎い)。

下半身は黒のホットパンツに黒タイツという出で立ちでしたね。

 

「黒のホットパンツに黒タイツ」、「VIPER」の東京リリースイベントの衝撃が未だに残っているのですが、あのときの物だったりしたのですかね。

それにしても、とてもスタイリッシュでお綺麗だったなあ。

 

まずはオープニングトーク。

最初にお話しされていたのは、ジャケットについて。

 

「COVERSⅢ」のジャケット着用されていた衣装は、4月に行われた「第5回雨宮天 音楽で彩るリサイタル」でお召しになっていた衣装だったということをお話されつつ、衣装選定についてもお話をされていましたね。

 

≪雨宮≫

「COVERSⅢ」のジャケットなんですけれど、なんか、いいよね(笑) なんていうんだろ、「COVERS」でしか作れない世界観も結構あるなって思うんですけれど。

「COVERS」ってなると、衣装合わせにしても毛色が違うというか。あの服もなかなか独特な服だと思うんですけれど、言うたら、独特な服を全7着くらい試着していって、いちばん今回の雰囲気に合うものとか、私に似合うものを選んでいくんですが、まさに7着を試着したなかで、「これがいいね」ってなって決まった服だったりします。

 

他の6着くらい、どんなお衣装だったのか気になりすぎますね...。

毎回豪華版作ってブックレットにしてくれても、いいんですよ...?

 

≪雨宮≫

だから、そもそもね、「COVERS」のために選んだ服なので、リサイタルで着る予定になかったというか。だから、あれめちゃくちゃキツくて(笑) なにがキツいって、肋がキツいんですよ。

私、身長が160cmちょっとあるんでサイズ的には多分Mサイズが普通なんだと思うんですけれど、あの服はたぶんSサイズで。そうすると私のこの立派な肋骨が入らなくてですね。そんな状態で歌っていたので、「ようやったな、リサイタル」っていうところがあるんですけれども。だから、本当は、息がめちゃくちゃしづらい服なんですけれども、そんなキチキチな服を着ながら、いかに格好をつけるかなんてね。そんな感じで撮っているので、ここにいらっしゃるみなさんは「COVERS」みなさん買ってくれているっていうことですから、歌詞カードにいっぱい写真載っていますから。もうねー、肋がキツいとは思えないくらい涼しい顔をしておりますので。ぜひ、見てくださったら嬉しいなって思います。

 

と、衣装秘話をお話されていた雨宮さん。

リサイタルでも、

 

≪雨宮≫

この衣装、本当に、とても歌うに向いていない衣装でですね。もう、肋がガチガチに固定されていているんですが。なんとかダイエットを頑張りまして、これでも歌えるような体を詰め込んでおります(笑) でも、すっごいなんだか綺麗でしょ?なので、こちらのアーティスト写真もぜひ見てみてください!

 

とお話されていましたが、本当にそのような状態での、あのリサイタルの情感あふれる歌唱。

本当にあたたかくて素敵な時間でしたよね。

 

歌詞カードのお写真もとてもお綺麗で。

このシルエット、中森明菜さん味があるなあとも。

「シャングリラ」に添えられているカット、特にお気に入りです。

 

≪雨宮≫

そうだ、言いたいことあった!

 

と、パァッと笑顔の花が咲く雨宮さん。

 

≪雨宮≫

あのね、私の歌謡曲仲間であるところの大地葉さんが今朝ポストしてくれていたの。見たかな?まだの方はリリイベ終わったらぜひぜひ見てみてほしいんですが。

大地葉さんが教えてくれて私が「シャングリラ」を知って。そして今回、カバーするに至ったっていうのもありまして。「ついにCOVERS発売したよ」って大地葉さんにサインを入れてプレゼントしたら、それを今朝だよね、9時半くらいにそれをポストしてくれていまして。嬉しいことが書いてあったので、ぜひぜひ見てみてくださればなと思うんですが

愛のある長文ポスト、こちらまでなんだかほっこり嬉しくなりますね...。

ALTにもしっかり情報を明記されていて、大地さんの素敵なお人柄も感じられますね。

 

こうして、素敵なお仲間の方々と楽しそうに日々を送られている姿を垣間見させてもらえると、嬉しいものですね。

雨宮さんの「シャングリラ」、とても良かったので布教をありがとう、大地さん...!


■COVERSⅢクイズ

ここからは、「COVERSⅢ」に収録された各楽曲たちにまつわるクイズに挑戦していくコーナー。

 

≪雨宮≫

私気がついたんだけれど、歌謡曲のオタクであると思うんだけれど、歌唱のオタクなんですよ。御本家のこの歌い方が好きとか、そういうタイプのオタクなので、知識はそんなに自信がないというか。

 

と、少々不安な笑みを浮かべていた雨宮さんでしたが、クイズスタート。


1)「シャングリラ」という言葉は何を象徴している?

 

《雨宮》

なんか私、ふんわりと「桃源郷」みたいな。「理想の世界」、「存在するかわからない理想の国」、みたいな。すごい頷いてくれてる。そんなイメージだよね。なんか、到底届きはしないんだけれど、目指す先、みたいなイメージがあるんですが。そんなことも知らずに歌ってたんかい!って思わないで(笑) 私の中の心のシャングリラで歌っていたんですが。

 

▽ヒント:みんなの行きたいところ「パラダイス」を日本語にすると?

 

《雨宮》

楽園?いいんだよね?これ私が自分で出して自分で答え合わせしていくっていうセルフクイズになっているんですが(笑) 

 

答え:架空の楽園(理想郷)

 

《雨宮》

ちなみに、豆知識が書いてあります。「失われた地平線」っていう小説に登場する楽園の名称として知られています。

 

ここで客席から「失われた地平線」がイギリス文学ということを教えてもらう雨宮さん。

 

≪雨宮≫

もとは造語で、その作家さんが作った言葉で、そこからなんとなく、みんなのなかで「シャングリラってなんとなく理想郷かな」みたいな感じで広まったんですかね?

ちなみに、久保田早紀さんの「シャングリラ」は1980年6月に発売された楽曲でございます。だから私の大好きな世代ですね。私70年代後半から80年代中盤くらいまでが好きな曲多いんですけれども。「シャングリラ」ほんとブッ刺さったんだよねー。「シャングリラ〜」の時点でもう「ヒィ…」って(笑) すごいよね、あの音階?世界観がめちゃくちゃいいなって。「シャングリラ」聴いていると、私異国情緒があふれる曲が好きなんですよ。「異邦人」とかもそうなんですけれど。そんな歌作りたいなってなっちゃいますね。私の曲でいうと、「情熱のテ・アモ」とかラテンを意識してね。あと、「エデンの旅人」とかもちょっと異国情緒ある感じだなって思うんですけれど、またその異国情緒熱が高まってくるなって思います。

 

と、嬉しそうに早い口調で好き語りをする雨宮さん。

 

じっくり聴いていると、すごい歌詞ですよね。

まさか日本の歌で、マハーバラタの「クリシュナ」が出てくる楽曲があるとはよ。

 

雨宮さんもお話されていましたが、入りの「シャングリラ~」の情感、最高ですよね。

しっとり煙っていくような雰囲気がとてもお気に入りですし、実際のカバー歌唱からもそちらへのリスペクトを感じられて好きなところです。

 

あと、「シャングリラ」はBメロに入った途端の転調、めちゃくちゃ面白いですよね。

初めて聴いたのは大学時代の雀荘だったんですけれど、「え?え?」って手が止まったし、そのまま綺麗に振り込んだものです。

 

雀グリラ...?


2)学生時代の初恋をテーマにしたこの曲は共感する人も多かったのでは?そんな誰しもが経験したであろう「初恋」の平均年齢は約何歳でしょう?

 

《雨宮》

えー!!まじ?(笑)

 

動揺されて笑いがとまらなくなる雨宮さん。

 

≪雨宮≫

まじか、おもしろいね、この問題。ちょっと意外なところから来ましたけれども。初恋か。

でもさ、この村下孝蔵さん的には「放課後の校庭を走る君を見た」だから、小学生ではないよね。たぶん、高校生くらいのイメージでこの曲はいるんですけれども。みんなの初恋は何歳…?(笑)

 

と、初恋「足の速い子」がちの話に。

 

≪雨宮≫

やっぱ足の速い男子?(笑) あれ不思議だよね。とにかく小学1年生、2年生くらいってとにかく足の速い子がモテるんだけれど、高校生くらいになってくると「いや、足の速いだけじゃねぇ」って(笑) 高校生っていうか、小5くらいには気づき始めるんですよね。足が速くても飯は食えないなって。

 

マラソン大会ずっと1位だったけれど、「足が速いだけじゃねぇ」と言われていた側です。

こんばんは。

 

ヒント:小学生のうちに経験する人が多い

 

《雨宮》

え、じゃあ、11歳にしましょうか。

 

答え:11歳

 

ということで、会場挙手でいちばん多かった11歳くらいを選択し見事に正解した雨宮さん。

 

《雨宮》

いや、なんかもう、なにをもって「初恋」とするか難しいところですよね。小学校の前、幼稚園とか保育園のときに大好きだった優しい先生を初恋とカウントするかどうかも含めて、難しいですが。

豆知識は、初恋相手と結婚する確率は100人にひとり程度でかなりレア。さっき言った通りなんですよ。足が速いだけじゃね。

 

足の速いだけじゃ、ダメなんだ。

 

≪雨宮≫

ちなみに、村下孝蔵さんの「初恋」は1983年2月発売ってことで。私の好きな時代ですね。第4回のリサイタルで披露しております。

この「初恋」なんですけれど、色々アレンジをしていただいたんですけれど、結局は「原曲に寄せてください」って私は言ってるんですよ。なぜなら、布教のためのアルバムだから、シームレスに御本家に行って御本家を聴いてほしいので「極力、原曲に寄せてください」って言っているんですけれど。ちょっと最初にレコーディング段階でのアレンジがちょっと前奏が違う感じだったので、「いや、もうちょっとこの曲近くできるはずです」とか言って、かなり細かく、やっぱり好きなので、しっかりその愛を形にしたいと思ってカバーさせていただいております。

 

そうなんですよね。

雨宮さんのカバーって、ご本家リスペクトの歌唱だけじゃなく、メロディーも極力原曲に寄せられていて。

布教のためのアルバムだから、シームレスに御本家に行って御本家を聴いてほしい」とお話をされていましたが、その意気を感じる作りになっていて、「雨宮さんカバーのここ好きだなあ」ってところが、そのままご本家でもしっかり感じられるので、『入り口』として本当にありがたいんですよね、COVERS。

 

原曲の村下さんの爽やかで、でも透き通る歌声の中に哀愁のある歌唱が好きなんですけれど、雨宮さんの歌唱からもしっかりそのエッセンスが感じられて、本当にこの人の表現力の底はどこまで深いのかなあと思い知らされたりもするもので。

そんな戸惑いすらもう慣れてしまってきているのですが。

 

甘酸っぱい歌声と綺麗なメロディー、癒し空間。

一転「浅い夢だから」が報われない初恋感あって切なくて良きですね...。

 

「足が速い」だけしか取り柄がなかったあの頃の傷が、蘇った時間でした()


3)松田聖子さんを代表する楽曲となったこの曲は、ある有名シンガーソングライターさんが提供した曲です。さて、そのシンガーは?

 

≪雨宮≫

これは、えー(笑)ちょっと待って、ユーミンですよね。でも、名前3つくらいありますよね。でも、これはあってるんじゃないでしょうか?

 

答え:松任谷由実さん(荒井由実さん)

 

この問題はご存じだったようで、見事正解した雨宮さん。

 

≪雨宮≫

豆知識。松任谷由実さんは「赤いスイートピー」の他、松田聖子さんの「瞳はダイアモンド」、原田知世さんの「時をかける少女」など、様々な楽曲を手掛けています。えー、「瞳はダイアモンド」も好き、私。

 

「そうなんだあ」と繰り返しつつ、目を細める雨宮さん。

 

≪雨宮≫

私、聖子さんの曲を毎回カバーさせてもらっていますけれど、めちゃくちゃ聖子さんの曲を聴くっていうよりは、何度も何度も聴いている特定の曲を聴いているっていう感じなんですが。まさに、「瞳はダイアモンド」もよくカラオケで歌うので嬉しいですね。ちなみに、私がカバーした「赤いスイートピー」は、それこそ「初恋」感を思わせ、ちょっと浮足立ったような、ドキドキした、頭の中の聖子さん像で歌っているんですが、実際の聖子さんの「赤いスイートピー」はなんか、赤が深いんですよね。ビビッドな赤っていうよりは、ワインレッドのような印象で、初恋じゃなさそう。30代の恋愛でも良さそうな、スモーキーな香りのする歌唱になっておりますので、ぜひご本家を改めて聴いてみてくださいね

 

確かに、掲載した聖子さんの武道館ライブを見てみると、聖子さんの情感溢れる溜め歌唱が印象に残りますし、「スモーキーな香り」が薫りますね。

 

入りのブレス、特有のしゃくり、もう聖子さんなんだよな。


4)恋する男女のシルエットが重なる様子を情熱的に歌った「シルエット・ロマンス」。1年のうち、最も陰が長くなる日のことをなんという?

 

≪雨宮≫

陰が長くなる日?陰って長くなるの?え、あたし、お日様について知らないんですけれど、たしかに、最近、夜がくるのが遅いですよね(笑)

 

首をかしげ続ける雨宮さん。

 

ヒント:柚子風呂に入ったり、カボチャを食べる風習があります

 

≪雨宮≫

ハロ、ウィン...?

 

会場中に伝播する戸惑い。

 

≪雨宮≫

柚子風呂?たしかに、カピバラのお風呂とか浮かべてありますよね

 

会場に教えてもらって「冬至」を回答

 

答え:冬至

 

≪雨宮≫

そうか、そうなんだ(笑)全然食べることなく、柚子風呂にもつかってないんですが。よくないね、歌謡の女やるんだったら、もうちょっと季節感とか知っておかないとね(笑)でも最近さ、疲れちゃったのかな、令和になって地球は。

 

本当ね、地球ちゃんはどうなっちゃったんでしょうか。

一度夏に入って、いったん短い梅雨を過ごしている昨今ではあるんですが、これからもっと時が過ぎれば、歌謡曲にある季節感やその情緒もまたズレが生まれてくるのでしょうかね。

 

タイムリーなお題だなあって一瞬「夏至」を思ったんだけれど、いや問題は「陰」だったなあって。

危うく「夏至の日付」をお伝えしそうになり、あぶねあぶねとなっていたりしました。

暑さのせいだね。

 

≪雨宮≫

豆知識。冬至の日には柚子風呂に入る風習がありますが、これは柚子の強い香りが邪気を払い、運気向上を願う習慣から生まれたと考えられています。へー、柚子の強い香りが邪気を払うねぇ。そうなんだ。ちょっと私、そういうのあまり信じてないんで。この自分自身の力で道は開いていくものと思っているんで(笑)でも、柚子の香りはすごく好きですね。

 

と、訝し気な自ら道を拓いていくタイプの雨宮さん。

 

≪雨宮≫

この曲は1981年に発売されました。これも第4回リサイタルで披露しております。ぜひ、「アイぺンスィル」の「スィー」とか、「スィルエット」の「スィ」とかを、ご本家もそうやって歌っているので聴いてほしいなって思いますー。

 

と、「シルエット・ロマンス」の良さを嬉しそうに語っていらした雨宮さん。

 

23年に行われた第4回のリサイタルでも、

 

≪雨宮≫

「アイペンシル」って歌詞があるんですけれど、そこ「アイペンスィールの」、ね、すきぃ〜(笑)「シルエット」も「スィルエット」なんですよね。そこが大橋純子さんの歌い方とあいまって...。

 

と、うっとりしながらお話されていましたね。

 

そのときのリサイタルでは、「いつか似合うような佇まいの大人になりたいです」ともお話しされていましたが、直接このお衣装での歌唱ではなかったけれど、この歌詞カードにあるお衣装を見ながら歌唱を聴いていると、その情感にうっとりしちゃいますね...。


5)八代亜紀さんは歌詞になる前、意外な職業についていたことで知られています。その職業は?

 

≪雨宮≫

そうなの?! 何かお仕事されていたけれど、それを辞めて、歌手になったんだ。えー、私が八代亜紀さんにしていてほしい職業...

 

なんかオタクの妄想始まった。

 

≪雨宮≫

でも、なんか、小料理屋みたいなのやっててほしい(笑)小料理屋やっててほしくないですか?こじんまりとした感じで、生姜焼きとか筑前煮とかがメニューにあって。

私はもう疲れてんの。疲れてて、仕事ですり減って疲れてる夜にふらふらっと寄っていて。それでお料理をいただきながらお酒を飲むのが癒しの時間で。でも、すごい人気なんですよ。八代亜紀さんがお店やられてたら、そりゃみんな行っちゃうよ。なんだけど、私は足しげく通うことで、ちょっと長めにお話してもらえる。いやー、いいなあ(笑)

 

満足げな雨宮さん。

 

ヒント:バスの旅に欠かせない存在

 

≪雨宮≫

これじゃあ、バスガイドさんですかね?え、運転手じゃなかろうな!それもいいですけれどね。華奢なイメージがあるんですけれど、そんな方がバスに乗ってあのデカいハンドルをこういう風にやってたら、フーッ!って感じですね。

 

さらに捗る様子の妄想。

 

答え:バスガイド

 

≪雨宮≫

豆知識。人前で話すのが苦手で、歌声も披露する機会もないため、3か月で退職してしまったそうです。意外ですね。人懐っこくてかわいらしい方のイメージがありますけれど、人と話すの苦手だったんだ。しかもさ、ありませんでした?私、修学旅行でバスガイドさん歌っていましたけれど、結構歌っているよね?なんかさ、結構生徒が疲れて眠っていても歌ってくれるイメージが私にはあったんだけれど、前はカラオケついてなかったのかな。あんな歌声聞かせられたら、それを目当てに旅行とか行っちゃいますけれどね。

 

目を細め、また妄想の世界へ旅立とうとする雨宮さん。

 

修学旅行のバスガイドさん、確かに歌ってたし、運悪く先頭に座っていたためにマイク渡されて歌わされたな、校歌。

 

そうだなあ。

八代亜紀さんの小料理屋、確かに行ってみたいなあ。

 

ほうれん草のお浸しで、センチな感情に浸りたい。

おひたし、おひたし。

 

≪雨宮≫

そんなこんなで、この「雨の慕情」は1982年4月に発売された楽曲です。第2回リサイタルで披露しました。そうなんですよ、意外と結構前にカバーしていたりします。私が好きなBメロの「憎い 恋しい 憎い 恋しい」のところは結構ガツンと歌っているんですが、ご本家は意外と優しい、そんなに込めてないんですよ。でも、その込めすぎるわけじゃない奥の情感が素晴らしいので、私のカバーと聴き比べても楽しいんじゃないかなと思いますので、お願いします。

 

うんうん、原曲の「憎い 恋しい 憎い 恋しい」のところ、すごくその言語化頷けるなあ。

情報量が本当に多いんですよね。

 

本当に美しい曲だなあって思います。


6)発売当時、印象的な衣装で中森さんが登場し話題となったこの曲。どんな衣装?

 

≪雨宮≫

え、私がちょうどよく見ている映像は発売当時のものなのか?え、浴衣みたいな恰好で、おかっぱで。あの映像も結構有名なものじゃないかなと思うんですが。

 

と、心当たりがある様子でヒントをめくる雨宮さん。

 

ヒント:日本の伝統衣装

 

≪雨宮≫

着物!

 

答え:着物

 

≪雨宮≫

中森さん自身が着物での歌唱を望んだことから、あの大胆な衣装での歌唱が生まれたそう。

そうなんですよね、私も結構明菜さんの動画を見ては、コメント欄にさ、当時からのファンの人たちが豆知識をコメントを残していてくれたりするんですけれど、それによると、明菜さんは衣装にこだわりがあったり、振り付けも自分で考えていらっしゃるって書いてあって。すごくセルフプロデュースして中森明菜っていう形になっているの、かっけぇ!って。だって、今見ても全然古いっぽい感じがしないし、振り付けも逆に振付師の方だったら思いつかないような独特な感じがあって、すごく素敵ですよね。

 

YouTubeにあがっている動画のコメント欄で、世代だった方々の思い出話を見るの結構好きなので「わかる~」ってなっていました。

 

明菜さんのセルフプロデュース力も凄いっすよね。

当時、80年代がどういう世相や空気感だったのかは情報ベースでしかわからないけれど、きっと大変なことも多かったんだろうし、そこを切り拓いていく人のカッコよさも、明菜さんからは感じられたりするのですが。

 

カッコいいっすよね。

いつかライブ行ってみたいなあ。

 

≪雨宮≫

えー、私、その動画でもやってらっしゃったと思うんですけれど、私、第1回のリサイタルで「DESIRE -情熱-」を演らせていただいていて。私、明菜さんのカバーを演らせていただくときに、振り付けをちょっとだけコピーするんですけれど、「恋も dance,dance,dance, ほど夢中になれない」のっていうところをカバーしたのをまだ覚えております。ご本家もやられているので、本当に着物の動画、YouTubeにあがってますから、見てみてください。

 

懐かしいね...。

「やっぱり中森明菜さんで1曲歌いたい」と思ったそうで、私が中森明菜さんを好きになった曲」と『DESIRE-情熱-』を選曲された、17年の第1回リサイタル。

ついに、の収録でしたね。

 

17年の、あの「私の好き」をこちらにも語り始めてくれた頃からの時の流れというか、そんな時間がこうして今の嬉しそうな好き語りの日々につながっていると思うと、ね、心がほっこりとするようなものなのですが。

 

「ぶつかり合って」というサビ頭の強い歌唱と「desire」の抜きのクールさの温度差、たまらんね…

最初のリサイタル以来、ずっとまた聴きたかったから収録めっちゃ嬉しいものです。


7)駅はもともと竹内まりやさんが中森明菜さんに提供した楽曲ですが、竹内まりやさんは珍しく、あるコードで書き上げました。どんなコード?

 

≪雨宮≫

なに、これ、問題が難しい。え、「駅」に詳しい人。待って待って、難しくない?私、そうなんですよ、竹内まりやさんそんなに詳しくなくて。「駅」もリスナーに教えてもらったんじゃないかな。

 

ヒント:切ない恋物語を表現するのにぴったり

 

≪雨宮≫

待って待って、わかんない、わかんない(笑)どんなコードって難しいですね。切ない恋物語を表現するのにぴったり?この時代の曲ってだいたいそうですよね(笑)

 

答え:マイナーコード

 

≪雨宮≫

そうなんだ、竹内まりやさんは割とメジャーコードで書かれることが多いんだ。ちょっと今後、お勉強していきたいって思うんですけれど。でも、私が好きな曲、マイナーコードの曲ばっかり。なぜなら、私は哀愁が大好きだから。なんていうんだろうな、歌謡曲にあるようなドラマティックな恋物語とかを経験しているわけじゃないけれど、なんとなく、その曲のヒロインになったような、「あたい、泣いちゃう」とか逆に「あんな男知るかよー!」って浸らせてくれる楽曲が好きですね。

 

確かに、竹内まりやさんが実際に歌唱される楽曲たちって、どちらかというとメジャーコードを用いた優しい曲で描かれるイメージがあるので、ちょっと意外でしたね。

提供曲ではちょこちょこマイナーコードもあるイメージなんだけれど。

 

≪雨宮≫

「駅」はね、やっぱり竹内まりやさんは普段から切ない曲をたくさんうたわれているのかなって思うくらい、声自体に哀愁がありますよね。あと、鳴きが入ってくるイメージがあるんですけれども。そうだなあ、「はやい足どり まぎれもなく」の「ま」の前に「ん」が入ってくるところが好きです(笑)そこね、ご本家の具合と私のリスペクト度合いも聴いていただければと思います。

そうなんだよ、「COVERS」ってなるたびに私は好き歌唱ポイントを言っているんだけれど、どこまでみんなに伝わっているんだろうって(笑)もうさ、第三弾になってきて、好き勝手やっていいんだなって思えてきて。ちょっとね、だいぶマニアックポイントを言ってしまっているんですが。たぶんね、聴いたらわかると思う。それがまたいい味になっているので聴いてみてください。

 

と、だんだんと語りがマニアックになっていることを笑い飛ばされていた雨宮さん。

いやー、楽しませてもらってますし、歌謡曲に限らず、「歌唱」の聴きどころとかへの知見も広がるので、本当にありがたい好き語りですよ。

 

竹内まりやさんの、こういう「落ち込んでいる曲」もどこかあたたかみを灯して感じさせるような、 「悲哀」ではなく「哀愁」みたいなノスタルジーな表情付けが好きなんだけど、雨宮さんのカバーもまさにそれを立ち現せててエグいんすよね…好き。


8)「糸」の太さを表す単位をなんていう?

 

≪雨宮≫

糸に太さも何もあるの?ちょっと待って、糸って、たくさんの人がこの地球上に存在していますけれど、私はかなり糸に触れることを避けてきた人間なので。自慢じゃないんですけれど、私、ボタンをつけるのも危うい。でも最近ね、ちょっと教えてもらって経験したからこうかなっていうところはあるんですけれど、数年前までは全部両面で止めていたんですよ。両面テープをちみちみやってたくらい、裁縫ができませんで。

 

と、裁縫から離れた生活を赤裸々に語られる雨宮さん。

ネイルの件といい、雨宮さんの両面テープへの信頼度、高すぎておもしろい。

 

≪雨宮≫

ねー。糸でしょ?糸ってある程度になったら紐になりません?どこからどこまでが糸で、どこからが紐なんだろう。

 

糸、紐、ついでに縄の違い、誰か教えてください。

 

ここで客席から「番手」という単位を教えてもらう雨宮さん。

 

ヒント:カタカナ

 

≪雨宮≫

私、「番手」でいきたいな。例えば、80デニールのタイツがあったときに、「私、80番手で」とか言ってみたくない?そっちの方が江戸っ子ぽいっていうか。

 

答え:デニール、番手、テックス、デシテックス

 

≪雨宮≫

まさに今さ、タイツ履いているけれど、これを番手って言えたら硬派じゃないですか。硬派でいたいよね。

 

硬派に憧れる宮さん、昔からめちゃくちゃ面白くて好きなんですよね。

 

≪雨宮≫

豆知識。この「糸」という楽曲は結婚するご友人のために書き上げた楽曲だそうです。何その友達いいな。こんな名曲を。あ、1998年2月発売。そうなんだ、かなり最新ですね。

 

「糸」、ありがとう...。

 

どちらかというと、今回は再現的なカバーというよりは、雨宮さんなりの解釈、寄り添い方を取り入れたという歌唱。

 

リミスタの公式試聴では中島みゆきさんの歌唱は「ガイア、地球」という大きなものに包まれている感じとお話されていましたけれど、雨宮さんの今回の歌唱は、もっと身近な優しいものがすっと横を歩いてくれるような優しさがあって、心地良いんですよね。

 

本当に、「声優・雨宮天」が歌う「糸」を聞かせ届けてくれて、本当に幸せねぇ。


9)猫がある行動をすると雨が降る兆候だといわれます。どんな行動?

 

≪雨宮≫

え、道を黒猫が横切ったらとかじゃなくて、ちゃんとした根拠があるやつなんですかね。私、猫ちゃんはね、道にいる猫ちゃんくらいしか関わったことがなくてですね。雨を感じ取れるってことですかね、猫ちゃんは。

 

ヒント:綺麗好きな猫の性格が表れている行動

 

≪雨宮≫

え、くしくし?なんで、じゃあ、私の答えはくしくしで

 

客席からのジェスチャーで回答をする雨宮さん。

 

くしくし

 

答え:顔を洗う

 

≪雨宮≫

そうなんだ。雨が近づいてくるとこうやって。へー。でも、かっこよくない?家出るときに猫ちゃんがこうやりはじめて、「今日は雨か」と傘を抜いていく。あー、いいですね。そうなんだ。豆知識。高くなった湿度でヒゲが重くなるのを不快に感じるため、雨の前に顔を洗うことが増えるようです。あのヒゲって繊細で感覚がちゃんとしているんですね。ある意味あるんだね(笑)動物がちょっと初心者すぎてアレなんですが。

 

と、動物知識に、ほぇーっというお顔の雨宮さん。

顔を洗う猫を見て傘を抜いていくくだり、硬派への憧れが露わになっていて、めっちゃ笑っちゃった。

 

≪雨宮≫

こちらは1992年8月発売のシングルです。「最後の雨」はすごい、このリサイタルでも歌ったらみなさんからの反響も良くて嬉しかった楽曲のひとつなんですが。これね、いろんなところで話していますけれど、前に私の面倒を見てくれていたマネージャーさんがオススメしてくれて。それをずっと覚えていて今回入れることになって。でも、そのときにはマネージャーさん辞めちゃっていたので、この間、サインを書いて元マネージャーさんにもプレゼントしたので、今聴いてくれていたら嬉しいなって思います。

 

そうかそうか、元マネさんにもお届けされていたんですね。

 

雨宮さんとの素敵な時間を届けるのに尽力してくださった方だし、お元気で過ごされているといいなあ。

 

「最後の雨」の布教、本当にありがとうございました。

雨宮さんカバー、めちゃくちゃ好きだし、原曲ももっと好きになりました。


10)蚊取り線香の長さは人間の活動に基づくある時間の長さによって決められたそうです。その時間とは?

 

≪雨宮≫

ん...なんの問題?!

 

と、戸惑う雨宮さん。

 

≪雨宮≫

あ、時の流れか。蚊取り線香、あんまりもう見ないよね。たまに香ると、「このお宅は置いているのね」ってなるけれど、自分では買わないよね。結構持つよね。3時間くらい?もっと長い?

 

というところで、客席から「もっと長い」と聴いて閃く雨宮さん。

 

ヒント:無防備な時間こそ蚊取り線香が欲しい

 

≪雨宮≫

睡眠時間!

 

答え:睡眠時間

 

≪雨宮≫

そんになの?その技術を少しは線香花火に生かしてほしいよ(笑)線香花火ってもうちょっと長くてもいいよね。最後まで行ききっても寂しい感じがありますが。

 

と、線香花火に対する熱い想いを語りだした雨宮さん。

 

8時間持つ線香花火もひとつの種類としてほしいな。

夜眠りに落ちるまで、暗い部屋で眺めていたいもんです。

 

でも、そのまま寝付けずに出社したとき、ずっと視界がちかちかしていそうだな。

 

難しい。

 

≪雨宮≫

豆知識。ぐるぐると渦巻く形が印象的ですが、これは開発者が、蛇がとぐろをまく姿から着想したそう。なるほどね。だとすると、渦巻かない形の蚊取り線香が生まれていた可能性があると思うと、まあ、結構おもしろいなって感じですけれども。

ちななみにこの曲は、1986年の2月に発売された楽曲です。こちらの曲は「COVERSⅢ」のいちばん最後の曲でもあり、リサイタルでも最後に歌わせていただきました。この母性ですよね。すべてを包み込んでくれるテレサ・テンさんの歌声が素敵で。私、あんまり母性がないんですけれど、どっちかというと私さ、父の方だと思うんですよね。こう、戦って道を切り拓いていくほうなので。でも、この曲を歌っているときには、私の中にも母性があふれているような気がするなあって思いながら歌わせていただいておりました。

 

雨宮さんもリミスタの試聴会でお話されていましたけれど、音を丸く発音されるような、本当に稀有な歌声だなあと、ご本家の歌唱を聴いていると思ったりするのですが。

 

入りの歌唱から、すごく優しく心の一等地を吹き抜けていくものがあって。

 

そうねぇ、本当に。

 

リサイタルでも思ったけれど、もう人生の1/3を、こうしてみんなと過ごしているんだなあって。

なかなか会う時間も、みんなライフスタイルが移ろいでいくなかで減ってきているけれど。 

 

地層みたいに、いろんな思い出がみんなとの中にあって。

なんだろうな、本当に、こう。

 

 

雨宮さんの歌唱も、原曲にある「あたたかいものを眺める眼差し」が優しく表現されていて。

 

歌唱に身を預けていると、「良い時代を流れてきたなあ」って。

 

その実感だけがあの穏やかで優しい歌唱の中に溶けいっていくのでした。

 

父の方だと思うんですよね。こう、戦って道を切り拓いていくほうなので」

 

いや、そうだったなあって、めっちゃ笑っちゃった。

この先も変わらず、お元気でいてください。


■お知らせ

■挨拶

≪雨宮≫

あっという間ですが、「COVERSⅢ」のリリースイベントはここまでになりますー。

みなさん、いかがでしたでしょうかー!ありがとうございます。あのー、本当に「COVERS」の発売が決まって私はひたすらに自分のマニアック語りをしているんだけれど、こんなに聴いてくれると嬉しいですね。私もオタクというにはちょっと烏滸がましいなって思いつつ、歌唱オタクとしてね、語っているのをみんなに聴いてもらっていると嬉しいなって思います。

「COVERSⅢ」を発売するにあわせて弾き語りをまたやれるかなーって言っていたと思うんですが、いけそうです。何を弾き語るかはお楽しみにしておいてもらって。でも、結構喜んでもらえるんじゃないかなって思います。わかんないけど、テキトーなこと言っちゃいますけれど来週中くらいにはあがるんじゃないかなって思いますので、楽しみにしておいてください。はい、そんな感じで、引き続き「COVERSⅢ-Sora Amamiya favorite songs-」たくさん聴いてもらえたら嬉しいです!今日はありがとうございました!

 

と、嬉しそうに手を振って、夏バテへの注意を喚起しながら退場された雨宮さん。

 

いやー、雨宮さんの好き語り、どんどん機会が増えていて嬉しい昨今なのですが。

 

どこかで書いた気がするんだけれど、各楽曲楽しませてもらってますし、歌謡曲に限らず、「歌唱」の聴きどころとかへの知見も広がるので、本当にありがたい好き語りなんですよね。

 

そうなあ。

 

幅広い曲調、幅広い年代。

男性女性問わず様々な歌手の方の楽曲を、御本家の情緒を色濃く感じさせてくれる雨宮さんのカバー歌唱が大好きだし、ここを入り口に、昔よりぐっと聴く曲の範囲が広まった感じあるんですよね。

 

例えば、沢田研二さんの「時の過ぎゆくままに」カバーから沢田さんの他の曲にも興味をもって、最近「あなたに今夜はワインをふりかけ」を聴くようになったりとか。

すごいっすよ、この曲。

 

そうねぇ。

 

Radio青天井でも、引き続き歌謡曲を紹介しあうコーナーがありますけれど、あんな風にまだまだたくさん、「好き」の語りも聴いていきたいし、まだあんまり慣れないけれど、おススメとかもね、しながら、そういう関係を望んでくれるうちは、「好き語り」を互いにしていきたいものですね。

 

いやー、本当に、そうだなあ。

好きな人の好き語りって、心をやんわりと優しくしてくれて、良きですね。

 

本当に楽しい時間を、ありがとうございました。



■21年10月6日発売

雨宮天「COVERS -Sora Amamiya favorite songs-」全曲試聴動画

■23年6月21日発売

雨宮天「COVERSⅡ -Sora Amamiya favorite songs-」全曲試聴動画