こちらは、25年5月31日に、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われた『雨宮天 アーティストデビュー10周年記念プレミア上映会:“The Clearest SKY”回」への懐旧譚。
上演:The Clearest SKY
舞台挨拶に先立って行われたのは、「The Clearest SKY」の上映。
このライブが行われたのが、20年の1月18・19日。
TCSから、5年...???
14年からソロアーティスト活動が始まって、19年、20年のTCSまでの5年って、結構それなりの時間の流れだったなあと思うんだけれど。
2019年から今に至る5年は本当にあっという間で、ビックリしちゃいますね。
でも、その間も「ダンスへの挑戦」や「歌謡曲カバーアルバム」に、「ベストアルバム」。
「作品集」などで自身が作詞作曲を務める作品を多く積み重ね、歌い、演じ続けてこられたアーティスト活動。
それからの5年も、それまでの5年と同じく、色濃くて本当に楽しい時間だったなあ。
個人的には、この19・20年あたりからの雨宮さんの語りもより「深まったなあ」と感じるところもあったりして。
そうね、本当に、「The Clearest SKY」は大きな契機だったなあと思いながら、まずは上映を懐かしみながら見ていたのでした。
上演後舞台挨拶
《雨宮》
みなさん、こんにちはー!はい、ありがとうございますー!本日は、『雨宮天 アーティストデビュー10周年記念プレミア上映会』にお越しいただき、ありがとうございますー。雨宮天でーす。
本当に、なんといいますか、「わたし日和」になりまして(笑)
と登壇された雨宮さん。
朝から小雨が降る中の会場入りでした。
...寒かったっすね!
ステージを照らす照明が固定であることを茶目っ気たっぷりに確かめて、舞台挨拶がスタート。
≪雨宮≫
2020年って5年前なんですよね。あ、待って、私名乗ったっけ?あ、雨宮天です、よろしくお願いしまーす(笑) ごめんね、私の中で「ゆるくお話しして良いイベント」って認識で。楽しくゆるくやっていきたいなと思っているんですけれども。
そう、だからもう5年前になるんですよ。ライブをね、また観に来てくれてありがとうございます。あのー、「いたよ」って方、あ、ありがとう!いっぱいいらっしゃいますね。ありがとうございます。え、逆に「今回初めて観たよ」って方、あ、結構いますね!マジか、ありがとう、ありがとう!なんかその、なんて言うんだろうな。今見返すとさ、とにかく「しゃかりき」というか、「頑張るぞ!」っていう感じで、自分としては拙さとかもあったりして、キャーみたいなところもありつつ、でもすごい、このときに出来る最大を詰め込んでいたなあって思います。
最近のお宮さん、「しゃかりき」って言葉よく用いられていますよね。
調べてみたら「しゃかりき」って、仏教用語なんですね。
「釈迦力」。
一生懸命に何かをする大奮闘の様子。
「しゃかりきに働く」「しゃかりきになる」等
読んで字の如く「釈迦の力」が語源。
お釈迦様が人々を救うために脇目も振らず、
その力を惜しげもなく使ったことを例えた言葉です。
(出展:株式会社田中仏具店)
まさか、仏具店から出展を取る日が来るとは思わなんだ。
これも10年以上の修行の積み重ねでしょうか。
でも、ほんとうに、そうだなあ。
「その力を惜しげもなく使ったことを例えた言葉」とされていますけれど、本当に、雨宮さんの青ってずっとそうだったなあって思ったりもするのですが。
≪雨宮≫
そうだ、もうちょっと雑談していい?
あのさ、「青い人スタンプ」が出たんですよ!そう!ゲットしてくれました?あー、マジか!ありがとう!もう全員全員全員(笑)
と客席の反応を嬉しそうに話し始めたのが、先日発売された青い人スタンプについて。
≪雨宮≫
いや、これがさ、私めちゃくちゃ愛を込めて作ったんですけど、にしても、めっちゃみんな買ってくれて。その、青き民からも続々と「使ったよ」とかメッセージくれたり写真くれて。私知らなかったんだけれど、スタンプって組み合わせられるんですよね。スタンプとスタンプ組み合わせて、物語チックというか、そんな風にできるらしくて遊んでくれてるとか、「友だちと一緒に使ってます!」とか、すごい聴いてるんですけれど。
発売嬉しかったですねー。
前段階の「スタンプ案、くれ!」のところから、なんだかこの距離感がツボで、嬉しくて、心あたたかだったんですが。
青き民の皆さん、今日中で青い人LINEスタンプで欲しい文言とか意見くださいますか!
— 雨宮天 Sora Amamiya artist official (@Amamiyastaff) May 14, 2025
なんか作れそう!平日な上に時間なくてごめん!
「おはよう」とか基本的なのは作ろうと思ってて、他に私が作詞した歌詞とか使った言葉とかで、いい感じのあったらください!#青い人スタンプ で!ごめん!!(雨宮)
そんな発売が告知された瞬間から、友人たちとスタンプ交換合戦が開始。
互いにスタンプを投げながら感想を述べ合い、合成機能を使って大喜利合戦に発展したり。
5年間ほどコンタクトがとれてなかった友人から唐突に青い人スタンプが送られてきたり。
先生、現場は夜通し大盛り上がりでした。
🔵10周年にしたい10のこと9️⃣🔵
— 雨宮天 Sora Amamiya artist official (@Amamiyastaff) May 26, 2025
「青い人スタンプ①」の販売が開始!✨
日常で使いやすいフレーズ満載の全40種🎶
ぜひお買い求めください!
【販売ページURL】https://t.co/9FFHOtCvGz pic.twitter.com/c1wZqAMo4m
≪雨宮≫
昨日?一昨日かな。寿さんから、LINEがきまして。それが、青い人スタンプできたんですよ。買ってくれて使ってくれてんだよね。「え、買ってくれたんですか?!」ってビックリしてたら、なんかその、最近、早見沙織さんのお誕生日があったらしくて。
続けて、事務所の先輩・寿美菜子さんからも青い人スタンプが送られてきたことを嬉しそうにお話しされていましたね。
≪雨宮≫
早見さんと悠木碧さんとの3人のグループLINEで、そこで「お誕生日おめでとう」を私の、青い人スタンプの「おめでとう」を使ってくれているスクショが送られてきて。「え、私以外に使っちゃってるの?」というか(笑)
ミュージックレインのスタッフとか、私とか、ミュージックレインの声優さんだけじゃなく、他所の事務所の声優さんにも使ってくれているっていうのがすごい嬉しくて。
なんか、すごく汎用性があるように作ったんだけれど、人によっては使いづらいと感じる絵柄だから、それがすごい嬉しくて。私のメイクさんとかからも続々と「買いました!」って連絡とかが来て、めちゃくちゃ嬉しいです。みんなもいっぱいいっぱい愛用してくれたらいいなって思います。
ここから、徐々にお話は「The Clearest SKY」のお話へ。
≪雨宮≫
私さ、過去を振り返ることがすごく苦手で。なんかその、なんていうんだろうな。元々ネガティブっていうのもあるから、自分が昔やったこととか、昔の自分とか見ても「キャー」ってなりそうだし、もしそれが「すごい出来が良かった」としても、「あ、もう過去の自分を今の自分は超えられないかもしれない」みたいな。そういうね、ネガティブだから、過去を振り返るのが苦手なんだけれど、まあ、今回さ、みんなが観てくれるっていう上映会があるっていうことで観てきたの。部分的に(笑) なんですけど。
本当にさ、観ていると、この時の記憶が朧気ながらに蘇ってくるというか。年明けてすぐだったじゃないですか、割と。えっと、18とか19日的な。だから、確か、気が気じゃないお正月を過ごして。それで、天ちゃんバンドと初めて会ったのも正月明けだから、7日とかだったんじゃないかなって思うんですけれども。そこから、バーッとみんなで合わせて本番っていう感じだったから、もう人見知りもするしさ、幕張っていう自分の中で最大の会場に立つっていうのも、天ちゃんバンドもいとはいえ、まだ天ちゃんバンドとは「他人」というか(笑) 感じだったから。でも、そんな中でも、「すごい自分なりに頑張ったなあ」というのが思い返されて。なんかちょっと、ウルッと来そうになりました。
と、当時を述懐されていましたね。
そうだなあ。
当時、今に至るまでそうなんですけれど、「最大規模」のライブとして行われることになったTCS。
今振り返ってみると、開催前に雨宮さんから「不安」や「怖い」といったようなネガティブな発言を聴かなかったなあと当時が思い出されていて。
すごく、気を張られていたのかなあって。
すごく、頑張っていたんだなあというか。
本当にね、素敵なライブだったんですよ。
《雨宮》
今回のね、上映会実施にあたり、Xでみなさんからライブで印象に残っているシーンやライブの参戦エピソードを募集しておりました。「#青き民的名場面」でポストいただいたものからピックアップして、そちらに答えていきたいと思います。
5/31(土) 上映会開催記念✨
— 雨宮天 Sora Amamiya artist official (@Amamiyastaff) May 26, 2025
上映予定の「The Clearest SKY」と「BEST LIVE TOUR-SKY-」の印象に残ったシーンや、青き民のライブ参戦エピソードなど様々な名場面を募集!
「#青き民的名場面」のタグで投稿いただいたポストを #雨宮天 が読み上げるかも!ぜひご応募ください!
5/28(水)18:00まで https://t.co/8Y1EKJWaxs pic.twitter.com/eD1PREH3a8
■The Clearest SKY:チョ・イ・ス
— うじゃの (@ujauja43) May 26, 2025
以前に月灯りのリリイベで「チョ・イ・スは自分らしくないチャレンジな曲でした」とお話されていましたね。
眼前に広がるたくさんの青に向かって笑顔で歩んでいく姿がとても明るくて、「もうこの曲は、天ちゃんの曲だよなあ」と泣けました#青き民的名場面
《雨宮》
ねー!私もさ、なんか、「チョ・イ・ス」の部分を観てて、私がすごいみんなに「わー!」って手を振りながら、すごい嬉しそうにセンターステージを歩いていきながら手を振ってて。なんか、この「チョ・イ・ス」で、最初の方って緊張しているんだけれど、この「チョ・イ・ス」で、なんて言うんだろうな、一回「世界観に入る」っていうのを解除してみんなと目を合わせて「よろしくねー!」みたいなのが出来たなあっていうのが蘇ってきて。
今思ったけれど、初っ端から古いじいさん的な質問ですまんかったわねぇ...。
古くなるとこういう過去からの眼差し的なものが多くなってしまうのは割と世の常だと思うんですけれど、老害ならんように、気を付けますわね...。
でもなあ、そうさなあ。
本当に、この瞬間嬉しかったんですよ。
「ねー!」ですって。
うふふ。
「楽曲の主人公を演じるように歌いたい」という雨宮さんのライブ、1曲目や2曲目は、観るこちらをグッと引っ張り込むように、そういう「演じるような曲」を歌唱されることが多いですけれど、3曲目にはよく、そういう「いったん解除する曲」をセトリに持ってこられていたりしますよね。
あのスイッチが切り替わる感じ、好きなんだよなあ。
≪雨宮≫
で、そうなんです。最初はね、「チョ・イ・ス」って明るいしさ、すごいいい曲なんだけれど、明るいし、当時いま以上にネガティブだった私からしますと、「いやあ、なかなか私っぽくはないなあ」っていう想いがあったんだけれど。確かに、うじゃのさんが仰ってくれている通り、なんか、この頃になると、「チョ・イ・ス」の存在に救われている私がいたりしますね。
14年発売当時の雨宮さんから見た「チョ・イ・ス」の話、フリーペーパーの「アニカン」でもお話されていて、以前はWeb記事でも見れたんですけれど、廃刊に伴って公開終了しちゃってるんすね...。
そうだなあ。
そのアニカンの記事で「チョ・イ・ス」について「街中をスキップしながら、自分の好きな場所に、好きなことをしに行くようなイメージを持った曲です。」と雨宮さんはお話されていて。
そういう経緯もあったし、リリース当初、実はあまり『雨宮さんの楽曲』という感じを持てていなかったんですよね。
理想に向かって進んでいくという意志の込められた1stシングルの「Skyreach」、不安に対して怯えながらも歩みを進めていくという「夢空」、立ち止まってしまっても自分を突き動かす熱を篝火に弱さを強さに変えていこうとする2ndシングルの「月灯り」。
それまでのどの楽曲も、声優として曲の主人公を歌いつつ、どこかにそれまで見せてもらっていたパーソナルな一面を感じさせてもらえるような楽曲だったけれど、2014年の2ndシングル『月灯り』のリリースイベントでは「チョ・イ・スは自分らしくないチャレンジな曲でした。『赤いスニーカー』という私でない感じが凄く好きなんです」と仰っていたように、「チョ・イ・ス」の主人公は当時見せてきてもらった中では雨宮さんの姿を感じることがあまりなかったように、受け取っていたんですよね。
だから、発売当時は、「今後も雨宮さんはあちこち手をかけながら、藻掻いたり足掻いたりしながら進まれていくのだろうけれど、いつかそういう日々が『これが私のやり方よ』と自分自身で認められて優しくなれる日がちゃんとあってほしいなあ」と、聴きながらに思っていて。
僕らがいるここを好きな場所だと思ってくれて。
「好きなことをしに来る」みたいに会いにきてくれる日が来たらいいなって思っていて。
そんな「チョ・イ・ス」も、だんだんと雨宮さんが自分の弱さを強さに変えていく過程で、僕たちを味方だと認識してくれる過程で、MRやリリイベ、ライブで歌唱されるごとに、味方を巻き込んで楽しそうに歌われていくようになっていって。
そして、あのTCS、「さてそろそろいくかな」で見送った姿。
眼前に広がるたくさんの青に向かって笑顔で歩んでいく姿。
ぼんやりと、「いつか来たらいいなあ」と想っていた光景だったんですよね。
なので、ちゃんと真面目な質問だったんですよ()
本当にね、あの「チョ・イ・ス」は嬉しかったんです。
本当にね、雨宮さんの曲に、なりましたよね。
≪雨宮≫
それで、ちょっと裏話をしたりしますと、このときの「チョ・イ・ス」は半音下げとかなんですよ。元のCDのキーからはちょっと低い音でやってもらったりしてるんですね。
と、そのあとには、このときの「チョ・イ・ス」が半音キーを下げていたというお話をされていましたね。
≪雨宮≫
これは、このライブは幕張だし、センターステージもあって、ハードなライブになるっていうことがセトリから予想されてたっていうのもあって、しかも「チョ・イ・ス」3曲目とか、最初の方の曲だったもんね。だから、体力を温存するためにも。
「チョ・イ・ス」はさ、結構高いんですよね、意外と。なので、温存するためにも、このライブでは半音下げて。しかも、初めての生バンドでのライブだったんですけれど、そういうさ、キーを変更するとかっていうのも、バンドでは出来ちゃったりするんですよね。オケだとなかなかそんなこと出来ないんだけれど、バンドだから出来ることで。
今回の「チョ・イ・ス」の半音下げについては体力温存の目的が大きかったと思うんだけど、他の、え、なんか他のその後のライブでもあったりしたんだっけな。例えば曲と曲との間の、「この曲ちょっと半音下げたりキーを変えたり、結構下げたりした方が雰囲気似合うよね」とか、そういうのもあって、キーをちょこちょこ変えたりしています。
でも、これが初めての生バンドだったから、ライブのセトリによってキーを変えるっていうのは、このときに初めて知った手法だったかなあ、なんて思いますね。
こういう生バンドだからこそのライブの話、そして何年か経ってからだからの話を聴けるの、やっぱり面白いなあって。
ライブの時にはあまりこういう繋がりって気にならないというか、抜群に世界観を可視化してくれてるから気にもならないんだけれど、映像作品になるとこういう所も後から考えられたりして良きですね。
ライブって、本当に色々考えられて作られてるんだなあって。楽しいね。
(2)ライブ当日の思い出:初日雪でしたね
≪雨宮≫
あの、お足元悪いがちなんですよねー(笑)
と、ガハハッと笑う雨宮さん。
≪雨宮≫
でも、そっか、この日、雪まで降っていたんだっけ!そっかー、悪いことしたねぇー!ははっ!だって、物販に並んでいるみんなとか絶対に寒かったでしょうに!それでも買ってくれてありがとうございます。
その頃さ、このときのMCでも言ってたのかわらからないけれど、たぶん絶賛リハ中とかで。「雪が降ったー!」とかやってる余裕なんてなかったんだろうなと思うんですけれども。
以下、TCS初日の最初のMC。
≪雨宮≫
みなさん、「LAWSON presents 雨宮天ライブ2020 “The Clearest SKY”」へようこそー!WHOOOO!幕張ー!!すごい、めちゃくちゃでかいね(笑)
そしてどこ見ても青、青、青、青、青、青!!すでに胸がいっぱいでとても幸せです!!
やー、よかったよ。みんなさ、今日雪降ってたじゃん?(笑)来られなかったらどうしようって。
雨まではどうせ毎回降るから備えしていると思うんだけれど、まさか雪が降るとは。だから、みんなの笑顔が見られてよかったです。お足元悪い中来てくれてありがとうね。もう、ぜったいぜったい!めちゃくちゃいいライブにしようね!どうぞよろしくお願いします!
検証結果:ガッツリ触れてた。
≪雨宮≫
絶対、ClearestのSKYではなかっただろうね(笑)きっとすごい曇り空だったと思うんですけれども。
でも、私さ、なんでこのライブ、「Clearest」って付けたんだっけなあ。記憶が曖昧で。しかも、思い出せてないんですね。ここまで来て(笑)だから、知ってる人いたら教えてください。まあ、なんか晴れやかな気分とかになりたかったんでしょうね(笑)
雨宮天さんへ。
The Clearest SKYのタイトル由来、ここでお話されてます。
【#雨宮天 インタビュー】
— DI:GA ONLINE編集部(ディスクガレージ) (@diga_online) December 2, 2019
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ソロとしては初のアリーナライブ「The Clearest SKY」を自身最大キャパの会場、幕張メッセ 幕張イベントホールにて開催!
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(3)「Abyss」の重厚な世界観を歌だけでなく表情や動作のひとつひとつで表現されていたのが印象に残っています
≪雨宮≫
このときの「Abyss」はなんかもう、感情が入りに入って。「Abyss」ってさ、本当に地の底、底の底の方から叫びあげるような、もともとそういう曲だなって思っているんですけれど、にしても、このときの私の歌がCDと全然違って。うまく表現できないんだけれど、内臓から歌っている感じ?内臓がめくれる勢いで歌っているような感じするなって思いました。
だから、そのときは主人公の気持ちになりきって、ものすごい絶望の中にいて、身体中におもりが付きまくっている、傷だらけの状態で「もう立ち上がれないかもしれない」っていうところから叫びあげるっていう、そういう「肉体的な苦しみ」も感じながら歌っていたなあって思います。
そうだなあ。曲の力ってすごいなあとも思うんですが。なんか、メロディーがあって歌詞があって、本気で歌っていると、どんどんその世界に自分も引っ張り込まれていくというか。気付けばその曲の主人公にしてもらっているというか。もちろん、私はいつも目標として「自分の危局たちを自分で演じる」、「主人公をみんなの目で見ても『演じているな』って思ってもらえるようなステージをやりたい」と思っているんですが、曲に自然と引っ張り込まれて、気付けば入り込んじゃったなっていう瞬間もあるなあって思います。
いやあ、このときの「Abyss」凄かったですよね。
当時のブログに、
ああ、本当にすごいステージだったなあ。
『世界が可視化された』というより、『世界に引きずり込まれた』、という方が自分の身に起きたこととしては表現が正しいのだと思う。
この曲は、もう、雨宮さんにしか表現できない楽曲なんだろうな。
と書いていました。
雨宮さんも「曲に自然と引っ張り込まれて、気付けば入り込んじゃったなっていう瞬間もある」とお話されていましたが、こちらだけじゃなく演者までも世界観に引きずり込んでしまうのは、この「Abyss」っていう曲自体の魅力というか、魔力みたいなものなのかもしれませんね。
まさに深淵って感じだ。
「ものすごい絶望の中にいて、身体中におもりが付きまくっている、傷だらけの状態で「もう立ち上がれないかもしれない」っていうところから叫びあげるっていう、そういう「肉体的な苦しみ」も感じながら歌っていたなあって思います」
とお話されていましたけれど、
声を震わせ、弱さを持った自分を嘆くように、自分の悲痛を泣き叫ぶように、苦しそうに歌う姿がとても印象に残っていて。
無声慟哭、誰にも届かない深い叫び。
耳から入ってくるそんな悲痛な慟哭が、自分の暗く空っぽな空洞にこだまして、なんかもう、曲中その悲痛さが自分のことのように感じられて、泣き崩れそうになったんだよなあ。
映画を観ていて余程入れ込むとそういうことはあるんだけれど、ライブであんな心情になったの初めてだよ。
とんでもないものをぶつけられていた時間として、記憶に残っています。
そうそう、このときの「Abyss」、間奏からのDメロがすごく好きなんですよね。
2サビ終わりの間奏、センターステージからメインステージを繋ぐ花道を俯いた表情にすべてを隠し拳を握りしめ何をも寄せ付けぬ雰囲気を纏い蹌踉めきながら進む姿の、痛々しさと凛々しさとか。
たどり着いた花道の端で発せられた「お願い何処へも行かないで」という烈しい叫びに応えるかのように、振り返って「ごめんねもう1人にしないから」と、「もう一度抱きしめさせて」と叫び返すシーンとか。
なんかもう、「演じているな」を超えて、実在を感じた時間だったのでした。
(4)ゾワッとするような朗読からの「メリーゴーランド」の天才演出
≪雨宮≫
そうなんだよね。そういえば、このときにさ、内容を忘れたけれど、「腐った果実の臭い」とか「蠱惑的なうんぬんかんぬん」とか、「舐められちゃいました」みたいなこと考えていたんだと思うんですけれど。最低ですね、自分で考えた世界観、自分で壊していってますが(笑)あの朗読は自分で作ったんですよ。どっかでも話した気がするけれど、なんかで遠出してロケバスで帰るときに、真っ暗なロケバスの中で一生懸命書いて、スマホのメモに残していたんですけれど。それがありまして、まだ。2020年の1月くらいが最終更新になっていて。ほかにも、この当時のMCとかもその辺りにいっぱいあって。「MCでこんなこと言いたい」とか、「この曲はこんな風に歌いたい」とか、あとリハをやってHIROMI先生に言われたこととかも、例えば「メリーゴーランド」を歌っているときは朦朧とした意識の中にいる感じで、その後の「羽根輪舞」は布が出てくるんだけれど、その布をすごく愛おしそうにやってくださいとか、そういうメモが当時の奴が出てきて。こういうときに、私の「掃除できない」「整理整頓ができない」っていうところが生きてくるんですね。
いやあ、あの語りはビックリでしたね。
声優らしさが色濃く詰め込まれた、ライブ全体の中でも異彩を放っていたパートでしたね。
「この部屋に私を閉じ込めたのは誰であったか」
「嗚咽しているのは誰、笑っているのは誰」
という、あの導入の語り。
語りの節々に出てきた彼女に噛みつくような痛みを与え、彼女の意識を淀ませ柔らかく溶かし、いっそ「身を委ねてしまいたい」とまで感じさせたのは、『諦念』なのかなあって、受け取ったりしていたものです。
好きなんですよね、ああいう、蠱惑的というか、ドロドロとした世界観。
作曲の方はよく話題にあがるけれど、雨宮さんの詩的なセンスもすごく好きなんだよな。
センスって個人的には後天的に積み重ねるものだと思っているんだけれど、本当に雨宮さんが積み重ねてきたいろいろなものが言葉選びやメタファー、繋ぎに顕れていて。
ああいう妖しげな物語性の、ドロドロとまとまりきっていない、闇落ちを感じさせるような表現をいつか作詞作曲で受け取ってみたかったりもするのです。
そんな語り、 「メリーゴーランドはとまらない。狂った歯車をまわして、誰も知らないその結末を迎えるまで」という語りを受け階段上に浮かび上がる、目隠しと手を拘束されたまま椅子に座らされた姿。
さすがに目隠しと手の拘束は度肝を抜かれましたよね。
あのTCSの近辺のインタビュー記事で、いつもよりトーンアップして「曲の世界観を可視化したい」ということをお話されていたけれど、このパートもそうだし、本当に随所にその息吹を感じるライブだったのでした。
≪雨宮≫
そうだ、これ5年経っているかいいかあって思うんだけれど、目隠しが1サビ入る前くらいには取れてて。映像的には気付けば取れている感じになっていると思うんだけれど、実はこれは事故なんですよ(笑)
と、映像収録が入っていた2日目に、目隠しが早々に取れたことを振り返る雨宮さん。
≪雨宮≫
2番とか、結構後半になってからでダンサーさんに取ってもらうことになっていたんだけれど、この日、真っ暗な闇の中でバーッて衣装を変えたり目隠しを付けたりしたから、問題があったのか、1番を歌いだしてちょっとしてからもう「あ、なんか緩んできた!」って「もう取れちゃう!取れちゃう!」って思いながら歌ってて(笑)そしたら取れちゃったから、あとはもう得意のドヤ顔ですよ。もう、こうなったらこうなったで「いや、こういうものですけれど?」って顔で、なんならカメラに目線とかキメながらやっているんですけれど、実は事故です(笑)ビックリでしょ。1日目はすごく上手くいって。まさか、2日目にその事故が起きるって思っていなかったから。でも、全然わからなくなかった?事故だと思わなかったでしょ。すごい、いいドヤ顔決めてましたよね、私(笑)
ともお話しされていて。
あの「取れちゃう!取れちゃう!」ってところでも、その色を見せずにしっかり世界観を伝える歌唱をされていたし、そこからの「こういう演出ですよ」というあの表情演技は、とても素晴らしかったですよね。
当日は「あれ、もう取れちゃった」って思った記憶があるんだけれど、そんなことを感じさせない、本当に素敵なステージングだったよなあ。
≪雨宮≫
でも、このときの衣装さんが「Blue Period」の中で、こんなに早く取れちゃう予定じゃなかったから衣装の戸村さんは「もう自分のせいだ」って思って。私がこっそり実は気付いちゃったんだけれど、泣くほど落ち込んでくれていて。「そんな気持ちでやってくれていたんだなあ」って知って、それが逆に嬉しかったんですよね。それだけの責任感で愛情をもって作ってくれるチームって本当に幸せだなあって思ったし、私からすれば、「取れちゃったけれど、そんなに大きな問題になってないのに、それでもこれだけ心を寄せてくれるなんて。なんて、素敵な人なんだろうなあ」って思いました。
「Blue Period」の戸村さんのインタビュー、本当に素敵な人柄が伺えて良かったですよね。
本当にたくさんの素敵なプロフェッショナルの方と、一緒に素敵なライブを作り上げているなあと心が温かくなる特集ページでした。
これからも、雨宮さんだけじゃなくて、チーム雨宮のみなさんの素敵な想いを、しっかり受け取り続けていきたいものですね。
(5)「VESTIGE」でロックスターのごとく身体をのけぞらせながら熱く歌っている姿や目力が強烈でした
≪雨宮≫
いいね、5年が経つとなんでも言えるわ(笑)
と、大笑いを見せ、エンジンがかかってきた雨宮さん。
≪雨宮≫
あの「VESTIGE」ね、ガンとばしていたじゃないですか。あれ、マジで死にそうだったんですよ(笑)
センターステージがあって、「VESTIGE」もセンターステージとメインステージをちょいちょい行き来していると思うんですけれど、「VESTIGE」って、そもそも息継ぎをするタイミングがない曲なんですよ。全然息が吸えない曲なのに、センターステージを行ったり戻ったりするっていう。しかも、メインステージから花道に向かうところが絶妙に坂道になっていて。だから、大変なんですよね。みなさん、坂を歩きながら歌ったことってあんまりないと思うんですけれど、マジでめちゃくちゃキツイから!(笑)そこに「VESTIGE」っていう全然息継ぎを許してくれない曲がきたっていうことで、マジで「生きるか死ぬかの瀬戸際」っていうところがあったんですよね。だから、「べすて~じ」って最後やっているけれど、「死ぬ!死ぬ!死ぬー!生きるー!!!」っていう(笑)だから、物理的な苦しみも相まって、すごい感情が乗った曲になったかなあって思うんですけれど。あれはね、今思い出してもきつかったよね。だから、こうして「カッコよかったです」って言ってもらえると、「ああ、よかったなあ」って思えます。ありがとうございます。
「VESTIGE」もめちゃくちゃ楽しかったし、かっこよかったですよねぇ。
会場中を「まだまだこんなもんじゃないでしょ!!」と巻き上げるように歌いだされた「VESTAGE」。
「生きてるだけの永遠を捨てて そっち側に行くんだ」という歌詞が初めて聴いたとき、暗い井戸底に梯子がおろされてきたように感じられて。
そうだよなあ。そっち側へ、手を伸ばしつづけなきゃなあ。
ライブではもう泣けてきてなあ。
ああ、この人が僕に、心臓のサイレンを置き去るほどのスピードをいつも与えてくれるんだなあって。
あのカッコよさで、このカッコいい曲歌われると、脈動もとても昂ってくるわけで。
まあ、不整脈らしいんですけど。
どこで息吸ってるんだろ?って「VESTAGE」思ってたんですけれど、やっぱ大変だったんすね...。
そうね。
だからこそ、伝わってきたものも多くあるんだろうし、多く受け取れたんだろうな。
そんでもって、Dメロの「自分の答えはいつだって 自分の中にあるから」からのラスサビ。
ここの、歌詞には載っていないけれど、「自分の中にあるから Ah...心臓のサイレン~」の部分がめちゃくちゃ気持ちいいですよね。
こう、自分の琴線として、上げて落とされる部分の振幅が大きいほどグッとくるところがありまして。「Ah~↑↑...しん、ぞう↓↓」みたいに、この沈み幅を持たせてくれる歌唱フェチなのですよ。ぐぐっと歌詞に溺れることができて。ライブで聴けるのを1番楽しみにしていたところで、気持ちよかったなあ。
つい、ああいう部分身体がガクンと動いちゃって、気持ちいいんですよね。
ほあ、最後の決めポーズ、かっこよかったなあ。
(6)「irodori」の2番あたまを歌いながら、ダンサーさんを引き連れて花道を歩く天ちゃんがモデルさんみたいでカッコいい
≪雨宮≫
あのー、ダンサーさんだけのリハがね、あったりしたんですけれど、その時間とかもうHIROMI先生が「あなたたちは、しもべ」みたいなことを言ってたらしくて(笑)いかに私を王者のように扱うかっていうところを徹底的に叩き込んでくれていたみたいで。どうしても、私の楽曲たちって、特にダンサーさんについてもらうような楽曲たちって、主人公が「ただならぬ存在」であることが多いじゃないですか。例えば「メリーゴーランド」のあの人だって、どんな人生送ってきたの?みたいな(笑)「irodori」だって結構壮絶な人生の中で歌っている楽曲だと思うんですけれど。そうやって、とにかく「しもべらしく振舞いなさい」っていうのを叩き込まれたダンサーさんっていうのもあって、本当に通しですごくやってくれていますよね。かしづくというか、そういう振りもね、多かったりするんですよね。だから、ダンサーさんの「しもべの徹しっぷり」とかも見てもらえると、私もまあ「役者」だなって思うんですけれど、ダンサーさんもすごい「役者」だから、そこを見てもらえると面白いんじゃないかなあって思いますね。
そうなんすよね。
雨宮さんのライブ、めっちゃダンサーさんが、しもべなんすよ。
「いかに私を王者のように扱うかっていうところを徹底的に叩き込んでくれていたみたいで」
これ、随所に顕れていましたよね。
話に挙がった「irodori」の花道シーンとか、先述の蠱惑パートとか。
どのライブでもその色はあって、「Silent Sword」とか「Eternal」とかもその最たる例ですよね。
(「Eternal」の傅き、めっちゃ好き...)
私の楽曲たちって、特にダンサーさんについてもらうような楽曲たちって、主人公が「ただならぬ存在」であることが多いじゃないですか。
これ、すごく的を射抜いていて笑っちゃったなあ。
だからこそ、雨宮さんの可視化も表情付けも映えるし、ダンサーさん、そう、ダンサーさんもすごく「役者」なんだよなあ。
その表現力を、HIROMI先生や戸村さんをはじめとしたプロフェッショナルな人たちが、その世界観をアンプのように増幅さえていて。
楽しいんだよな、雨宮くんのライブ。
「しもべらしく振舞いなさい」が飛び出す職場、面白い。
≪雨宮≫
それと、「密やかなブルー」で私がわあってあげて、そのときにみんなが伸ばしながら色を赤から青に変えてくれている姿がよく見えて。私の視点だと、上向いてるから変わる瞬間は見えてないの。歌い上げてパッてみたら「あれ、青になってる」っていうのが私の視点なんだけれど、みんながポコポコポコって変えてくれている瞬間が映っていて。それがすごく、嬉しかったですねー。それもさ、もう我々の文化としてみんなやってくれている感じだけれど、「わあ、このとき、こんな感じだったんだなあ」って嬉しかったです。
文化ね、嬉しいね。
深呼吸とかもう久しい文化もあるけれど、そういう色んなものが変容し続けるのが文化ですからね。
今後どういう文化が、互いのやり取りの中で醸成され生まれていくのかも、楽しみですね。
「青い人展」と「COVERSⅢ」の告知を挟んで、終演のご挨拶。
≪雨宮≫
みなさん、本当に今日は来てくださり、ありがとうございましたー!本当に、こういう上映会が開催されるってならなかったら、私は過去を見返すってことがなかったと思うから、みんなの嬉しいコメントと一緒に見返すって幸せだなって。「それだったら怖くなく見返せるなあ」って思いました。
見返してみたら、すごくいいシーンもいっぱいあって。あのときにはあのときの私の良さもいっぱいあったし、あのときも支えてくれたみんなの青いパワーで立てているなあって思いました。
10周年、めちゃくちゃ楽しいこといっぱいやれていて、すごく嬉しいので。でも、まだ私がやりたいこと10個全部やっていないんですね。なので、もうちょっとだけ、10周年お付き合いいただいて。その先も、いっぱい楽しいことやっていけたら嬉しいなって思います!今日はご来場いただき、ありがとうございました!足元に気を付けてお帰りください!大雨になっていないことを祈ります!
笑顔で降壇された雨宮さん。
「10周年、めちゃくちゃ楽しいこといっぱいやれていて、すごく嬉しいので」と、とても柔和な笑顔を浮かべ照らしたのがとても印象に残っていますね。
嬉しかったなあ。
そうねぇ。
同じくらい、「あのときにはあのときの私の良さもいっぱいあった」と目を細めてお話されていたのも嬉しかったなあ。
そう思ってもらえるのが、いちばん、嬉しいものね。
あなたは本当に、本当に本当に、頑張っているのだから。
いやあ、久々にTCSの映像を見直す機会をもらえて嬉しかったし、こうして一緒に雨宮さんと振り返ることができる機会、本当に幸せだったなあ。
TCS、本当に色々思い出があるライブで。
個人的には人生でも1番弱っていたタイミング、周りの友人たちにすごく助けてもらった時期のライブだったので、すごくあたたかい思い出があるし、同時に、うまく自分の中で当時は綺麗に成型して心に留めきれなかったライブで。
5年経って振り返ってみて、自分でも予想外に良い思い出になっていて、ちょっと安堵したというか、嬉しかったなあ。
と、個人的なお話。
当時のブログを「青いなあ」と読み返していたのですが、これまでのどの時とも同じように、当時の僕にとってはとても貴重で、大切で、心を温められる経験だったようです。
あのときも、あのときも、いつもありがとうございますね。
そうさねぇ。
本当に、色々な思い出が積み重なっての今ですね。
僕らの時間は減っていくものではなく、増えていくものなんですね。
夢のような時間だね。
でも、ずっと忘れない夢もあるよね。
#雨宮天 アーティストデビュー10周年記念プレミア上映会 、終了しました!
— 雨宮天 Sora Amamiya artist official (@Amamiyastaff) May 31, 2025
お足元の悪い中ご来場いただき、ありがとうございました☔
大画面で見返すライブはいかがでしたか?
5/31-6/1の2日間は「青い人展」入場時に半券をご提示いただくとプレゼントが貰えます!あわせてお楽しみください✨️ pic.twitter.com/BMp4o4VB1E
/#雨宮天「#青い人展2025」
— 雨宮天 Sora Amamiya artist official (@Amamiyastaff) June 7, 2025
6/8(日)まで開催中🎊
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展示の様々なところに、直筆のメッセージが書き残されています✍️
ぜひ探してみてください!
青い人展も残り2日!
皆さまのご来場をお待ちしております!✨https://t.co/RzQ34psaqh https://t.co/oGNvafM67U pic.twitter.com/tpYF2WzuwU
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— 雨宮天 Sora Amamiya artist official (@Amamiyastaff) April 24, 2025
6/18 発売 #雨宮天
「COVERSⅢ-Sora Amamiya favorite songs-」
収録楽曲決定✨️
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リサイタルで歌唱した楽曲を含む、珠玉の名曲10曲のカバーを収録!
ご予約💿️https://t.co/hgZ2brXrBa
早期予約(4/30まで)🛒https://t.co/0QyBHtnlMJ
詳細📜https://t.co/AyYs4L5PBW#雨宮COVERS pic.twitter.com/AHi04jWySc
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— 雨宮天 Sora Amamiya artist official (@Amamiyastaff) June 7, 2025
『#雨宮天 の語れ!#青の歌謡曲 !スペシャル』
明日19時30分から後編放送!📻️
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後編ではCOVERSⅢの収録曲を1曲ずつご紹介!
最後までノンストップで歌謡曲への愛を語りつくします🗣お楽しみに!
📡放送
文化放送 (FM91.6MHz・AM1134kHz + radiko)
📅日時
6月8日(日) 19:30~20:00… pic.twitter.com/kl2SKTMJgB
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